寺島隆太郎
会議録に記録された「寺島隆太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会96 件・96%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 逓信委員会2 件・2%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 そのほかこれに関連いたしまして、現地軍がよく演習中にかつてに労力を徴発して、いわゆる雑役に使用いたしておるところの事実は、ただいまの御説明等に徴しましても、また私もこれは目撃いたしておる。現地軍がかつてに労力を徴発して、それつぱなしになつているという例が非常にあるのですが、こういう事例に対して、はたして本法は救済可能の能力を持つものなりやいなや。
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 長官の御説明によつて大体明らかになつたのでありますが、よく半日くらい出て来て穴を掘つてくれ、これは好意か不好意か、あるいは駐留軍当局の主観的意図は、――農民そのものに対する客観的認識のかなたにおいては強制とわれわれは思つておる。駐留軍の主観的意図は好意である。あるいはこれは日米相互の互いに持つておるフレンド・シツプであるというふうに思考し得べきも、出たる事実の上においては、たとえばかような強制という主観的意図に日本の農民もし…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 ただいまの御答弁は私限りにおいては満足をいたしました。 しからば次いでお尋ねいたしたいのでありますが、本法では「事業の経営上損失をこうむつたときは、」というふうに規定されております。「事業の「経営上損失をこうむつたときは、」ということになつておりますが、当然これに表裏一体いたして起つて来ます問題といたしましては、駐留軍軍人、軍属の行為によつて肉体的なあるいは精神的な打撃を受けた場合、民事特例法により慰藉料の支払いに応ずること…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 別に補償云々について政府委員とデイスカツシヨンするのが私の目的ではございませんので、その形式を伺えばこれは満足するのでありますが、ついで伺いたいと思いますのは、どうも駐留軍の演習場ないしは射撃試射場になつたために、ただいまの山形県並びに千葉県の両方の参考人の御意見によると、市町村財政が非常に負担に購えかねておる、たとえば具体的には、それがための専属の書記を置かなければならない、書記の人件費が出ない。ジープで道をかつ飛ばされて…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 時間も経過いたしておりますので、結論に入りたいと思いますが、将来に対する期待収益の措置いかん。これだけ申し上げればおわかりのことでございますが、たとえば山形県の参考人の所論によれば、あのときに苗を植えておいたならば、すでに七、八年生のりつぱな杉山ができておるのだ、こういうことを仰せられておる将来に対する期待収入の減少、もしくは、これは農地局長の御専門でしようが、開拓計画の実施不能によつて生ずる減少、ただいま山形県の参考人から…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 将来の期待収益に関する問題については、純粋の法律的解釈の建前からは、本法のカテゴリーの外なるも、これはただいま申した二つの方法によつて救済の道あり、こういう御答弁と了解いたしますが、実はこの期待収益の問題が、三参考人のいずれもるるたる言葉で述べられ、むしろこれが大きなウエートをなしておるのじやないか、かように考えますので、本法を運用する上において、また本法の運用以外に、特別調達庁御当局において行政措置をせられるときにおいては…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 前者に対する権利のあるものは、これが不確定な権利であろうとどうであろうと、過去において慣行しているものである以上は補償するのだという答弁は了承いたしました。後者の、加工業者が一体漁民なりやいなやという問題については、漁業従事者であるという説明が事理明白であるならば認めよう、こういう建前であります。私は何も九十九里の魚がとれなくなつたから、東京日本橋の魚屋の補償をしろということを申し上げておるのではありません。これは九十九里の…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 ちよつと質問と答弁とのずれがあるのです。私の聞いているのは、後藤村長は上京する経費で手をあげちやつたのです。グリコの看板で万才です。こういう点、今後も民意をくんで法律ができて来るのだ、声明ができて来るのだというならば、こういう旅費とか経費について、これははなはだ虫がいいとおつしやられればそれまでかもしれませんが、こういうことについて触れられるお気持があるかないかということを聞いておるのです。
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○寺島委員 これは決してデイスカツシヨンではありませんが、平衡交付金の増額によつて町村財政のオーバーするものをカバーする方法があるというただいまの御答弁でありますから、私は質問としてもう少しぎゆつとあなたとやりたいのですが、実は大分押えているのです。法律の執行は涙ある執行でなければ相ならない。本案に対して吾人がかかる審議をいたす以上は、こういうクレームも現地においてはあるのだということを考えられて、特別調達庁長官並びに所管部長は、地財委…
第15回 衆議院 農林委員会 第14号
○寺島委員 提案者を代表いたしまして、一言飼料需給安定法案提案理由の説明を申し上げます。 ただいま議題と相なりました飼料需給安定法案に関して、提案の理由を御説明申し上げます。 飼料の国内需給の現状を見まするに、供給量は需要量に対しまして相当の不足を告げておりますために、その格価は必ずしも低廉とは申せないのであります。特に一部の主要飼料については、生産と消費との時期にずれがあつて、価格の季節的変動が著しいのであります。また、飼料の輸入に関…
第15回 衆議院 農林委員会 第14号
○寺島委員 本法につきましては、ただいま御質疑の通りでございまして、輸入飼料に対する措置をもつぱら考えておるのであります。さりながら必要に応じましては、第七条に掲げておりますような国内のものにつきましても及ぶことがあるのでありまして、建前といたしましては、あくまで飼料の安定した需給を考えておる次第であります。
第15回 衆議院 農林委員会 第14号
○寺島委員 ただいま御指摘になりました両方について安定をさせたいというのが法案のねらいでございます。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○寺島委員 この前はきわめてソフト・フォーカスにお尋ねいたしましたが、国会議員たること七年間、実は農林委員会と厚生委員会以外に経験を持たざる余輩が、かかるふなれなる委員会において質問いたすということは、テレビジヨンを日本に現出せしむべしというきわめて重大なる段階なるがゆえに、あたかも前週末来きようまで農林委員会がちようど休会をいたしておりましたので、その間心配のあまり、与党議員の理由をもつて来たのでありますから、高瀬大臣といたしましても…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○寺島委員 大臣の御答弁によつて、公営放送と民間放送とは両者ともにでき上つた終点においては公共性を持つものである、しかしその経営主体が片やスポンサーをもつて収入の大部分とするものであり、片や聴取料金をもつてするものであるということに帰結せられ、その帰納せられる点が、すなわち一方においてはどうしても採算もしくは大衆に仰合といつては恐縮でありますが、大衆の心理にマつチするものにあらざればピつクアつプせられざるということが理論的に解明せられた…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○寺島委員 しからばもう一つ、高瀬商学博士なるがゆえにお尋ねいたしたいのでありますが、実は常利会社、つまりカンパニーなるがゆえに営利を目的としなければならないという商学上の制約は肯定するにやぶさかではありません。しかしそのカンパニーにもプライベートのカンパニーあり、また大臣は方々の大学で講義をされて、頭悪き学生をさだめし悩まされた経験もあるだろうと思いますが、会社の中に国策会社、いわゆるホールデイング・カンパニーの類型を持つものもある。…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○寺島委員 経営主体といたしまして、高瀬商学博士は、社団法人なる経常組織と、株式会社に国家もしくは国家の指示する法律によつて株を保有せしむる形態において、間接的に国家が監督するという一つの企業システムとの利害得失について、いまだ高等小学校の課程も終らざる頭脳貧困なる寺島委員にひとつお教えを願いたい。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○寺島委員 公社の場合と社団法人という一つの経営組織が現在ある。財団法人はこの際別個といたしましても、社団法人という経営組織と、ただいま大臣御指摘の公社との組織におきまする組織形態の利害得失、国家が経営上の監督権をどうするとか、あるいはまた国家目的に沿うことであるとか、あるいはそれが企業の能率化に利便を供与する点等の見解を伺いたい。こういう意味なんです。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○寺島委員 最近の経営主体といたしましては、公社もしくは社団法人というものと、三つに類型せられるだろうと思いますが、公社と社団法人ということになりますと、あまりに接近し過ぎておりますから、国家が特定の、間接もしくは直接の方法によつて資金等のめんどうを見る、監督権を発動させるという株式会社組織と、現在運営せられております社団法人組織との間における運用上の利害得失、こういうことについて商業学の上から伺いたい、こういうのです。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○寺島委員 なかなか質問の焦点が合わないのでありまするが、一般会社はこの際やめよう、一般会社じやないのだ。ちよつと長谷さん。少し私語をやめてください。私は大臣に学問上のことについて聞いておるのですから、あなたがそばで入れ知恵されると困る。つまり一般会社の中において、国家が資本を持てる往年の国策会社的なキャラクター及び運賞を持てるものと社団法人との利害得失いかん、こういうことです。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○寺島委員 いささか問題が私のねらいとは違つたのでありまするが、形をかえて第二に御答弁願いたい。現行株式会社法の中に、郵政省が監督をし、郵政省が運営についてタつチのできる団体をして、特殊立法をして、その特殊立法に基く当該社団法人もしくは公社が過半数を支配し得る株を持ちたる際においては、片や営利事実である、もしくは民間会社であるというきわめて能率的な利便と、片や公共性を十二分に発揮し得る一つの方法なりと思惟せらるるも、これに関する御見解い…