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自由民主党衆議院
総発言数
980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 逓信委員会2 件・2%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
自由党1954/04/09

19衆議院 農林委員会 第29号

○寺島委員 私がお伺いいたしたいと思います点は、先般本委員会に提案せられております法律の第一条の目的に関連する事項につきまして、出席政府委員の御検討を相煩わすよう本委員会を通じてお願いをいたしておつたのであります。それをしぼりまして、政府委員から両三点お答えを願いたいと思うのであります。 法第二条に関連して伺いたいのでありますが、聞くところによりますと、これは前会安藤委員その他から御質問があつたのでありますが、現在横浜競馬場は米軍に接収…

自由党1954/04/09

19衆議院 農林委員会 第29号

○寺島委員 そういたしますと、本法の第一条に関連いたすのでありますが、新団体は勢い開催不可能の競馬場も政府出資の形において引継ぐということになつておるのであります。また競馬法の第二条の規定ではそのままでは適当ではない、こういうことがまた必然考えられるのでございますが、これに対する改正の御意思がおありでありましようかどうか、あるいは、適当な方法といたしまして、横浜競馬場が開催せられるまで付近の競馬場、たとえば川崎競馬場等で暫定的に競馬を開…

自由党1954/04/09

19衆議院 農林委員会 第29号

○寺島委員 前会私が質問をいたしました点につきましては、私の表現方法等について必ずしもおのみ込みがいただけなかつたかと思うのでありますが、緊急の時間を得て明瞭になりましたので、本件に関します第一条に関連する質問はこれで打切ります。

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○寺島委員 国営競馬をいうところの民営競馬に移行すべしという所論並びに要望は久しきにわたつたものでございます。すでに競馬制度審議会におきまして慎重その議が練られ、この委員会においては最終的結論は出なかつたのでありますが、大体競馬界における大方の権威者の要望が明らかに相なつたのであります。本案はかかる時代の趨勢を背景といたしまして立法せられたものでありますことは、立法者当局に対しまして多大の敬意を払うのでございます。 第一点にお伺い申し上…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○寺島委員 私の目的は、御意見をお伺いするだけであり、私の方からは別にデイスカツシヨンで議論を申し上げませんから、どうぞフランクな気持でお答え願いたいのですが、しからば法律第百五十八号の第一条第二項、競馬を行う団体として本法ができるのであつて、法律第百五十八号による競馬の施行団体としての本法適用を受けるのである。しからばもとより法律第百五十八号によらざるものの競馬というものも存在するのでありますが、この法律百五十八号の競馬並びに残余の競…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○寺島委員 法第一条の表から見ました御当局の御見解は承つたのでありますが、もとより法第一条に関連をいたしまして、やはり法第一条を前面に押し出しております関連事項について若干伺いたいのでありますが、いわゆる競馬法第二条に、「国営競馬の競馬場は、札幌、函館、福島、新潟、中山、東京、横浜、中京、京都、阪神、小倉及び宮崎の十二箇所とする。」とあるが、審議会の速記録を拝見いたしてみますと、その中において横浜はスリーピングの状態である。それから新潟…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○寺島委員 どうも畜産局長は非常に御聰明な方なんですが、私がちよつと頭が悪いために、私の主観的認識と客観的認識がずれておるのですが、そういう意味で私は申し上げておるのじやないのです。それは中京というプロパー・ナウンの地区というものがあるのかどうか、阪神という地区があるのかどうか。府中という市において東京競馬という名の競馬が行われておる。これは目黒の競馬を府中に移して東京競馬と称した沿革がある。その土地は東京都と離れた府中市にある。これは…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○寺島委員 私は実は質疑の用意をしたわけではなく、第一通告者である河野一郎さんがお見えにならないので、いわばエキストラとしての役割を果したのであります。幸いに私の先輩である川俣先生が質疑を継続してくださるそうですから、次会にチャンスがあればやることにして、ただ一つ伺つておきたいのは、実は安藤先生の御質問の要旨でございますが、現に死文に化しているんだ。しかし横浜は生きるかもしれぬ。生きたときには横浜に生かすがよろしかろう。現在中山と府中の…

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○寺島委員 どうもさざえのつぼの中に固まつているような気がする。もつと法制局と打合せられて、読みかえの範囲というものが過去の立法例にあるのですから、そういうことについて、この次まで御研究願いたい。

自由党1954/04/02

19衆議院 農林委員会 第26号

○寺島委員 関連して……。私はさつききわめてソフト・フオーカスに局長にお尋ねをして、了承したようなしないようなかつこうなんですが、川俣さんからお話が出て、大分表現がかわつて来ていると思う。過般松本楼において行われた審議会の速記録の全般を局長お読みになつたでしようね。あの結論から演繹されるものは、人間と哺乳動物の違いというものは、哺乳動物には神というものはない。いみじくも局長は川俣答弁において、競馬は富くじに類するものであるということを言…

自由党1953/12/07

18衆議院 電気通信委員会 第4号

○寺島委員 正力参考人にこの際お伺いいたしておきたいことがあるのでありますが、去る十一月六日の本委員会において、同僚原委員から当局に向けて、質問の形式をもつて公にせられた怪文書でございます。すなわち電波管理委員会有志の名前のもとに、各方面に配布せられまして、非常に疑惑を持つておられますその文書の内容について、本委員会を通して、当事者である正力参考人から直接お伺いいたしたいのであります。 その怪文書は大体三つの点にわかれておるのであります…

自由党1953/07/14

16衆議院 法務委員会 第13号

○寺島委員 いわゆる刑法並びに刑事訴訟法といわれる法律制度に対しましてはまつたくのしろうとでございまする私が、特に生涯初めてわずらいました長き大病の疲弊の身をかつて、一言御当局に御答弁を煩わしたいと申しまするゆえんは、今回提案せられました刑事訴訟法の改正案が及ぼすところの政治的並びに社会的影響に対して、後日深き憂いを残すものではないかという考えからかく発したものでありますということについて、御了解願いたいのであります。従つてただいま動議…

自由党1953/07/14

16衆議院 法務委員会 第13号

○寺島委員 しからば私は書きました原稿を離れまして端折つて申し上げますが、ただいま佐藤検事総長もおいででございますが、終戦直後において最も権力が温存せられたと申しては恐縮でありますが、比較的温存せられた世界というのが検察御当局の世界であつたと私は考えるのでございます。かかる検事総長を中心として全国的な検察網というのは微動だにすることなく、その考え方、運用の方針は違つておりましても、すなわちその組織というものが全国的に網羅せられておつたも…

自由党1953/07/14

16衆議院 法務委員会 第13号

○寺島委員 大臣に時間がないという話ですからどうにもいたしかたがございませんが、私の申し上げる意味が率直に通じなかつたという表現の悪さということがあるいはあるのではなかろりかと思いますが、聞き返すのではございません、私の言うことを明確にどこがどうなんだ、こういうようにあなたお聞きになるから私は申し上げるのですが、実は私の申し上げるのは、いわゆる当事者主義でようやく発展しよりとしておるところの日本の刑事訴訟伝が、遂に職権主義の逆コースにも…

自由党1953/07/14

16衆議院 法務委員会 第13号

○寺島委員 いや、これから申しますよ。

自由党1953/07/14

16衆議院 法務委員会 第13号

○寺島委員 この條文のどこだ――きようは一般質問だから私は申し上げるのですが、あなたは性善説なんだ、わかりました。この性善説に――岡原さん、大分お笑いになつておるようですが、あなたのやつておられるいわゆる英米法の考え方と全然別個な東洋的な考え方から申し上げた。一体東洋的な考え方……。

自由党1953/07/14

16衆議院 法務委員会 第13号

○寺島委員 ではそういたしましよう。 第二点は――第二点といいますか、本然の議論を元にもどしまして、佐藤検事総長に私は承りたいと思うのであります。佐藤検事総長がただいま鍛冶委員との問答の中に、いみじくも展開されました考え方の多くは、大体過ぐる七月八日の朝日新聞の紙上に検事総長が、あるいは談話でありますか、談話でなくてこれは原稿でありますか、いずれであるか存じませんが、発表せられました所論とまことに軌を一にするものでございますので、その点…

自由党1953/07/14

16衆議院 法務委員会 第13号

○寺島委員 権力集中がいかなる理論的な展開を経てその因果関係に及ぶか了解がいたしかねるというが、具体的事実をもつてあなたに御答弁を求めている。検事はきわめて視野の狭い専門家で、視野の狭い専門家が厖大な権力を持つて、乃公出ずんば蒼生をいかにせんというのがテン・パーセント、これは言えるのだ。全都が全部ではない、検事というのは相当な御人格の方と私は考えておりますが、最近私が思いを新たにしている事例にかんがみて、一割ぐらいはそういう考え方を持つ…

自由党1953/07/14

16衆議院 法務委員会 第13号

○寺島委員 百九十三條の解釈をめぐりまして佐藤総長の考え方と私の考え方とに食い違いがある。法律とはしばしばさようなものであるということを私は了承いたしておりますが、ただこれは国会の問答でございまして、あなたもしばしば若かりしときに法服をつけて、おいこらともやらなかつたでしようが、人定尋問をせられた当時のわれわれは被告じやないのだから、そういう意味でお聞きを願いたいのだが、私は若いときにかつてジヤーナリストから国会議員になつた体験者の一人…

自由党1953/07/14

16衆議院 法務委員会 第13号

○寺島委員 私は齋藤さんの説明にはあまり満足しないのですが、しかしきようの齋藤さんの態度は検察庁の人々よりはまじめな態度であつたように思います。結局こういう事態を引起したことは、機構ではなくしてむしろ法律の運用が悪いからである。この問題については、実は私は在野法曹の相当な長老に意見を聞いたのです。それで実は佐藤さんにお伺いをいたしたのですが、あまりつつけんどんに言われたからつい私もこういうことを申し上げたのですが、これが検事総長に対して…