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自由民主党衆議院
総発言数
980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 逓信委員会2 件・2%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
自由民主党1958/10/15

30衆議院 逓信委員会 第2号

○寺島委員 どうも濱田さんの話を聞いていると、私が冒頭に申しました通り、目の中には、これがNHKで、これが民放であるという区別がない。あなたの特殊な眼にはそういうふうに映るらしい。これは心理学的な相違ならばまだ妥協の余地もあると思いますが、まことにどうも生理的に根本的に相違つておる考え方でございますので、相一致しにくいと思います。卑近な例をとつてみましても、二カ月に一ぺんずつ行われる相撲の放送に、これがNHK様の放送でございます、これは…

自由民主党1958/10/08

30衆議院 逓信委員会 第1号

○寺島委員 関連して。ただいま寺尾大臣からカラー・テレビに関する御発言があったのでございますが、その冒頭に、わが国におけるテレビの製造工業はまだそういう段階には至っておらない、そのためにこれはいろいろな問題もあるけれども踏み切れないのだというようなお言葉がありましたが、大臣のこのお考えの背景をなすものは濱田電波監理局長の先般の御説明が大きく大臣の頭を支配しておられる。濱田さんはいやしくも学者であって、その点において私は普通の官僚とは違っ…

自由民主党1958/09/11

29衆議院 逓信委員会 第10号

○寺島委員 私はカラー・テレビの実用化試験放送の問題に対しまして、以下お尋ねをいたしたいのでございますが、まずわが国のカラー・テレビの実験放送に対しましては、昨年の十二月の二十六日に日本放送協会並びに日本テレビ放送網株式会社の両社にそれぞれ試験放送の免許が与えられまして、その間すでに十カ月の日子をけみしておるのであります。もはやこの段階においてはすみやかに実用化試験放送を許すべき段階なりと思量せらるるのでありまするが、これに対する寺尾大…

自由民主党1958/09/11

29衆議院 逓信委員会 第10号

○寺島委員 寺尾大臣に重ねてお尋ねを申し上げたいのでありますが、私がただいま質問しております要旨は、決して本免許を与えてもらいたいと申しているのじゃないのです。実験放送から、本免許へ移る一つの過程といたしまして実用化試験放送を免許されたらどうなんだ、こういうことを私は申し上げておるのであります。もちろん実用化試験放送の期限は一年を限って認可せられるものでありまして、私は先ほど、国際的趨勢はもうほとんどきまっているのだ、こういうことを申し…

自由民主党1958/09/11

29衆議院 逓信委員会 第10号

○寺島委員 濱田局長にお伺いしたいのでありますが、局長はただいま佐々木委員の御質問に答えて、日本のメーカーではブラウン管を作ることさえ不可能だ、それだからおれは許さないのだ、こういうような御所論に私は聞いたのでありますが、そのブラウン管の背後に張りめぐらされておりますところのシャドー・マスク、すなわち三つの真空管からそれぞれ流れてくる色を約三十数万個の穴をあけてこれに濾過させる装置ができないのだ、こういうふうに私は濱田さんのただいまの説…

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 私のお願いいたしておりましたのは、土地区画整理法案に関連する問題でございますが、河川局の関係者どなたか、おいでになりますか。

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 第一に、河川局の方にお伺いいたしたいのでありますが、明治二十九年法律第七十一号、河川法上に規定いたしております既存の慣行水利権のお取扱いは、いかように相なつておるか、まず第一に聞きたい。

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 慣行水利権に対しましては、ただいまの御答弁をもうちよつと私の方から補足いたしますと、明治二十九年六月三日勅令第二三六号をもつて、これは大体現在あなた方がお与えになつておる水利権と御同様に扱われておるという法律上の建前は、これは私が説明するまでもない。さりながら、最近盛んに行われております電源開発あるいは工業用水等に対して、新しい水利権を付与するときには、既存の水利権——この場合には、慣行水利権と慣行水利権に付随するものとの線…

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 これに関連して農地局長にお伺いいたしますが、新しい水利権の付与が行われておる。現に電源開発であるとか、あなたの方のやつておられる農業水利であるとか、あるいは厚生省関係の水道関係、なかんずく、本法に関係があるから聞きたいのですが、そういう場合に、府県の窓口と現実にあなたの方と、どういう御接触でどういう御連絡で——ただいま建設省のお答えでは、既存のものを保護するのだ、既存のものに既得権を与えて後にやつておるのだという答弁をいただ…

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 農地局長の御答弁で大体尽されたのですが、実際は府県へ行くと、建設大臣がこれは認可するのだ、建設大臣が府県知事に委任しておるのだ、さらに実態を掘り下げて行くと、土木部長の裁量でやつておるのだ。しかしここで聞きたいのですが、おそらく河川局次長は、河川法が日の目を見たときには、あなたは生まれていない、卵にもなつていない。その当時は、内務省の土木局で、建設省というものはなかつたのであります。よつて、これは今のような民選の知事ではなく…

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 私が聞いておるのは、そういう意味じやないのだ。昔の内務省は——内務省の土木局が、終戦後ぷうつと風船玉のようにふくらんで建設省という看板を掲げた。昔は内務省の一局で人事交渉が行われておつた。そういうものと、現在の建設省の委任事項を知事に与えたりとはいいながら、それとは意味が違うのだという法律上のけじめを言つたのだ。しかし、それは見解が違つてもよろしい。 次に聞くが、河川法において、水利権の許可をあなた方は与えておるが、この基準…

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 それは表向きの答弁として承りますよ。実際は、建設省の河川局長様のおやりになつておられるやり方をよく検討してみるのだ。そうすると、大体土木部長が暗黙の認可を与えるのです。どうも土木部長が、知事を通して建設省の河川局長室にやあやあとやつて来て、その間に第三者からクレームがつかない、もしくは抗議が来ないという場合には、工事の終るまぎわになつて水利権を許可する。現実上の問題としては、あなた方は責任回避を行つておるのだ。今の答弁による…

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 やみの水利権を尊重するかしないか、白か黒かということを聞いているのじやない。しからばそういう答弁をするなら、もう一ぺん聞くが、慣行水利権の法的見解いかん。

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 慣行水利権は、その法律制定以前の規定である。であるから、これは法的性格を持つておるのだ。しかし法律制定以後においても、まつたく同様の性格を持つて行われておる水利権がある。こういう問題についてはお調べ願いたいのですが、これは河川法ではないが、最高裁判所の最近の判例において、これを権利として認めておるということがあるから、ひとつ別途に御研究願いたい。突然お呼出ししてこういうことを言うのは何ですが、ちよつとこういうものでなくて、最…

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 平川君に聞きたい。今関係出先機関並びに関係官庁と協議の上改正ではやると言つている。それじや改正案というものは——およそ法律というものは、最大公約数の現実が出て来て、最大公約数の現実を縛るために、ある程度の法律が制約事項としてなされるのだという観点からすれば、不文法という考え方からいつても、今までの次長の考え方は生きておるのだ。今までそういう事務連絡等は、事しさいに受けておりますか。同時に、今河川法を改正する準備中であると次長…

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 国土総合開発委員会の水制度部会において、最終意見がまとまつておるとかまとまらないとかいう段階に近いということを聞いておる。これと今河川局で考えておる河川法の改正案との関係いかんということを第一に聞きたい。 第二は、水制度部会の意見が最終的にきまろうというときに、こういう河川法の改正をそれと切り離して考えることは行き過ぎではないか、これに対する所見いかん。

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 大体水制度部会の意見ができて来ておるが、水制度部会に対する意見とは関係なく、河川法は四、五年前からやつているんだから、その案が早くまとまれば、これをくつつけて審議させてもよろしい。もし間に合わなければ、河川法は河川法で独自でやるんだ、かような御見解と了承してよろしゆうございますか。

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 しからば、説明員に聞きたい。やはりあなたが言われた治水と利水との二つがあるとするならば、利水に関する問題については——きようは時間が非常に制約されているので困るのだけれども、これは非常にかつて気ままな行政をやつておる。大体道路で自動車を一台走らせるという運送業だつて、これは公聴会を開いて第三者の意見を聞いて、既得権に対する異議の申立てが許されておるのです。それが、あなたが生れる前にきまつておつた、いや、あなたのお母さんが生れ…

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 南政務次官の答弁は了承します。それでけつこうです。これを管理しておるのは——南さんが百年も政務次官をやつておるといいのですが、内閣がぐらぐらしておつて、実際問題としてなかなかそうは行かないのです。そこで河川局次長に聞きますが、一体水利権を許可する場合に、慣行水利権と準慣行水利権——準慣行水利権というのは、私が新しく言い出した言葉かもしれないが、これは最高裁判所の判例によつて大体演澤できる考え方である。こういうものがあるのだ。…

自由党1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○寺島委員 これで終りますが、それでは今後河川については重要な、もしくは問題点に対する水利権、工業水利権、農業水利権もしくは公衆衛生用水利権等の水利権の限界については、現在の状態においては、河川法というものは何しろ明治何年の法律である、よつてもつてこれが立法措置がないからといつて、なおざりにするものではない。行政措置において納得の行くように、行政各部、すなわち農林省、厚生省と緊密なる連絡をとつて、水の問題から関係民にいささかも不安を与え…