寺島隆太郎
会議録に記録された「寺島隆太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会96 件・96%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 逓信委員会2 件・2%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○寺島委員 重要農産物に入れたが最後、これは予算も伴ないますから、ただいまの答弁は、事務次官の答弁ならさような答弁になるかもしれませんけれども、あなたは自民党の党員としてそういう答弁では落第なんです。政務次官としては、白いものは白い、雨は天から降ってくる、風が吹けば斜めに傾くという答弁ではだめです。よく善処をして財政当局とも検討いたし、党とも検討して、かかる農民のほうはいたる要望を、すなわちイモ作り農民の安定をよりベターにいたすために、…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○寺島委員 澱粉調査会でなくてもいいです。食糧研究所を総動員させても、何でもけっこうです。しかし、私は、詰める点がもう二カ所あると思う。それは、一つは澱粉工場の合理化の問題です。澱粉工場を合理化いたして、現在澱粉かすとして捨てておりますものの中に含まれておる〇・三%の脂肪と〇・三%の蛋白質を抽出して、これを工業原料にする方途なきや。そうすれば、それだけ澱粉なりイモの価格の上にプラスされるものがあるじゃないか。これももう一息でできるという…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○寺島委員 今イモの値段が下がってどうしようもなくて腹の減っている農民を前にして、澱粉原料の工業化の問題をあれこれ論議いたして参ることもきわめて迂遠のように思いますので、関連点だけにこの問題はとどめまして、後日また機会を得たいと思います。ただ一つ、具体的な問題として、長官に、また食糧庁の当局にぜひお取り上げをいただきたいと思いますことは、澱粉のかすからくえん酸を取る工業が鹿児島の工業試験場において成功いたしておる。しかして、その工業化が…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○寺島委員 そこで、食糧庁の方にもう一点だけお尋ねいたしたいと思うのですが、どうも澱粉工場合理化の問題がおくれがちになってくるだろうと思います。と申しますのは、こういうふうに、去年も損をし、ことしは澱粉屋さんはまた最終決算においてはもうけになるかあるいは損になるか、あるいは政府にこってり高く買ってもらえば、安く買いたたいたイモからできたものですから、あるいはもうかるかもしれませんけれども、とにかく澱粉産業が原始的産業の域を出ない。そこで…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○寺島委員 振興局の方にちょっと承りたいのですが、大体、日本のイモのあらねばならぬ姿、それは工業用のイモと食用のイモとえさ用のイモとに分類して作付をいたすようにしなければならぬ、三つの専門品種に分けて、そうして専門分野に即応いたしてやらねばならないという能書き、その能書きはいろいろな書物にも書いてあるし、振興局の皆さんでもさようにおっしゃっておるのだろうと思いますが、私、最近びっくりしたことがあるのです。びっくりしたというのは、最近鹿児…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○寺島委員 いろいろ質問したいことがたくさんあるのですが、ほかの方の通告もあるようでございますから、農林省の当局を代表した政務次官並びに食糧庁の長官に一つ最後にお願いをいたして、また皆さんの御見解があればその御見解もあわせて承らせていただきたいと思うのであります。 もうサツマイモの問題はきわめて窮迫している問題であります。価格暴落も日を追って激しさを加えておる状態であります。農民は、畑を前にして、掘り取るべきか掘り取らざるべきか、掘り取…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号
○寺島委員長 ただいま各位の御推挙によりまして、私が引き続き委員長の席を汚すことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 ————◇—————
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号
○寺島委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号
○寺島委員長 ただいまの進藤一馬君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号
○寺島委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 島村 一郎君 二階堂 進君 野田 武夫君 濱田 幸雄君 松田 鐵藏君 足鹿 覺君 石山 權作君 館 俊三君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十八分散会
第32回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○寺島委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。理事志賀健次郎君、理事丹羽兵助君及び理事亘四郎君より理事を辞任いたしたいとの申し出がありますので、これを許可し、その補欠選任につきましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第32回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○寺島委員長 御異議なしと認め、 島村 一郎君 野田 武夫君 二階堂進君を理事に指名いたします。 —————————————
第32回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○寺島委員長 次に、村上北海道開発庁長官、大森北海道開発政務次官より発言をいたしたいとの申し出がありますので、この際これを許します。北海道開発庁長官村上勇君。
第32回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○寺島委員長 北海道開発政務次官大森玉木君。
第32回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○寺島委員長 これより国土総合開発に関する件について調査を進めます。 この際、さきに四国地方に実情調査に参りました竹谷源太郎君より発言を求められておりますので、これを許します。竹谷源太郎君。
第32回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○寺島委員長 ただいまの竹谷君の御要求の通り、これを会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第32回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○寺島委員長 御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第32回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○寺島委員長 この際御報告申し上げます。本委員会に参考送付せられました陳情書は、北海道東北開発事業の拡充強化に関する陳情書外八件でありますが、さよう御了承願います。 —————————————
第32回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○寺島委員長 次に、菅野経済企画庁長官より発言を求められておりまするので、この際これを許します。経済企画庁長官菅野和太郎君。
第32回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○寺島委員長 竹谷君より発言を求められておりますので、これを許します。竹谷源太郎君。