P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 逓信委員会2 件・2%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
自由民主党1959/07/03

32衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○寺島委員長 なお、岡部経済企画政務次官より、一言ごあいさついたしたいとの申し出がありますので、この際これを許します。経済企画政務次官岡部得三君。

自由民主党1959/07/03

32衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○寺島委員長 次会は公報をもってお知らせすることといたし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十三分散会

自由民主党1959/07/01

32衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号

○寺島委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、諸君の御推挙によりまして、私が委員長の席を汚すことになりました。委員各位の御支援と御協力を得まして、本委員会の運営に万全を期したいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党1959/07/01

32衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号

○寺島委員長 これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。

自由民主党1959/07/01

32衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号

○寺島委員長 ただいまの進藤一馬君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1959/07/01

32衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号

○寺島委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 志賀健次郎君 丹羽 兵助君 濱田 幸雄有 松田 鐵藏君 亘 四郎君 足鹿 覺君 竹谷源太郎君 館 俊三君 を指名いたします。 —————————————

自由民主党1959/07/01

32衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号

○寺島委員長 次に、閉会中審査案件申し出の件についてお諮りいたします。本委員会に付託になっております東北開発促進法の一部を改正する法律案(日野吉夫君外二十三名提出、第三十一回国会衆法第六四号)及び、臨海地域開発促進法案(川島正次郎君外三名提出、第三十一回国会衆法第六七号)並びに国土総合開発に関する件につきましては、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1959/07/01

32衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号

○寺島委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 次に、ただいまの閉会中審査の申し出の件に基き、案件が付託され、その現地視察を必要とする場合には、委員を派遣いたし、調査を行いたいと存じます。つきましては、その委員派遣の人選、期間、派遣地、その他所要の手続等については委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1959/07/01

32衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号

○寺島委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十六分散会

自由民主党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島委員 私は、放送法一部改正法律案に関連いたしまして、先般来たびたびお伺いいたしておる問題でありますが、特に放送法と重大なる関連を持っておりますカラー・テレビの問題についてなお一、二お伺いをいたしてみたいと思うのであります。 第一に、先般来濱田電波監理局長は私の質問に答えて、わが国の工業力はいまだカラー・テレビを許すまでに至っていない、そういうことをしばしば答弁せられておるのでありますが、これに関連して伺ってみたいのでありまするが、…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島委員 名前も知っており、顔も知っているが深い交際はないと言われているのでありますが、この人はどういうことをやっておられるかということをあなたは御存じでございますか。

自由民主党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島委員 よく知らないが、製造技術かあるいは製造に関する指導をやっているという御返事でありますが、日立製作所といえば東芝と並ぶわが国の有力なる電機メーカーである。この責任担当者をどういう仕事をやっているかわからない、さようなことをあなたは答弁せられておるのでありますが、そういたしますと、橋本一二さんという人の業績なり今やっていることなりを全然知悉せずして、少くもわが国のこういう工業に対する最も大きな役割をなしているこの人の業績を何も知…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島委員 橋本さんという人の業績は知らない。あなたから言われるまでもなく、日立だけがテレビ・メーカーではないということは明々白々なことです。しかし少くも日立製作所が最も意欲を持って、すでに国産技術の段階をマスターせられて、郵政省が標準方式さえきめればあすからでもマス・プロに入れるんだということをこまかく私に述べておるのであります。しかも最も困難とせられておる三色ブラウン管も国産でりっぱに完成いたしまして、しかも国産でできた受像機によっ…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島委員 濱田君は承服できない、さようなことをおっしゃっておるのでありますが、日立製作所の橋本さんが何をやっておるかまだわからない、その一事を見てもあなたの言うておることはうそであるということが明白なのであります。しかも白黒テレビができた当時の工業力を回顧いたしてみれば、ブラウン管さえできないのは、当時ブラウン管も輸入しておったことを考えてみて、しかもこれを許しておる。白黒テレビを許したということによって、今日のマス・プロ、大量生産が…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島委員 あなたのお話を聞いていると、少しく放送の実体を経験したものはわかるのだ、お前は放送の実体を経験しないのだからわからないのだ、そういう論理の運び方でありますが、これは独断というか何というか、まことに私はあぜんとして言うべき言葉を知らないのであります。しかもあなたは街頭テレビというものによって、日本の白黒テレビが今日のマスコミの花になっているのだという事実を全然否定したものの言い方で、各家庭が全部テレビを持つようになるまではほん…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島委員 時間がもうないという委員長からの御注意でございますので、まことに残念でありますが、もう一点だけ濱田さんに関連して承わっておきたいと思います。あなたはカラー・テレビを認可したくないのはほかから影響されておるところはないのだ、ほかに何ものも原因もないけれども、国民の世論がまだそこまでわき立ってきてないから時期尚早なんだという今の答弁でありますが、私の考えるところと、しかもこの放送法の一部改正法律案を政府が出し来たった提案理由の説…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島委員 濱田さんの言うことは何が何だか支離滅裂で私にはよくわかりませんが、この場合にNHKが準備ができなくても、民放において客観妥当性を持つ準備ができた場合には、NHKに顧慮することなくこれを許可する、さように私は承わっておきます。もしそうでないというならば、あなたは私の発言後にお取り消しを願いたい。 そこで寺尾大臣に承わりたいのでありますが、先般大臣のおられないときにも、わが国のカラー・テレビの技術水準がそこまでいっていないという…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○寺島委員 ただいま寺尾さんの御答弁を承わっていますと、寺島隆太郎の認識と浄尾大臣の認識とはほんの一瞬間の違いである、長い歴史の流れから見てそれはほんの一瞬間のものであって、これは当然許可せらるべきもので、やがてはそういう形になるという御答弁でございますが、しからば瞬間という問題に相なりますると、永遠という長い生命は瞬間の連続である、永遠は瞬間の連続であるという哲学上の認識論の問題になるわけでございますが、それはそれといたしまして、ただ…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 逓信委員会 第2号

○寺島委員 本日はだいぶ時間も経過いたしておりますので、本法に直接関連する分について一、二お尋ねいたしたいと思います。 先般来、私がたびたび電監当局にお尋ねいたしておりますカラー・テレビの問題も、本法律案を審議する重大なエレメントでございますので、特にこの問題に触れてさらにお尋ねいたしたいのでありますが、きようはお尋ねいたしたい郵政大臣が欠席いたしておりますので、この分については次の委員会に譲り、さらに郵政大臣に関連して電波監理局長にも…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 逓信委員会 第2号

○寺島委員 ただいまの答弁は、何という独善的な、しこうして一方的な考え方であるかと、むしろあぜんたらざるを得ないのであります。これより大なる民業圧迫はないだろうと思います。マスコミの本義にかんがみてさようなことはやるべきではないのだ、最小限度にさような規制をいたすべきであるとあなたは言つておられますけれども、しからばNHKの場合には、中央を頂点として、全国的にピラミッド組織のごとくこれを流していくものであつて、NHKの方だけはこれを単一…