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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1958/12/18

31衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 こういうような文化施設のものであり、放送といったような高度の、国民の生活にもきわめて重要な関係があるものですから、こういう放送法できめられたことに対して、あくまでもこれを拒否するというようなことに対してはできるだけ説得をして了解を求める、こういうことに進むべきものだ、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 これは重ねて同じお答えになりますが、あくまでも一つ良識に訴えてこの放送法に規定してあることに対しての契約を一つしてもらう、こういうことを努力する。あるいは民事訴訟その他ということもあるかもしれませんけれども、しかしそういうことは極力避けて、あくまでもこの放送法に規定してある契約をするということを履行してもらう、こういうことで説得これ努めるという方針でいくより仕方がない、こういう解釈をとっております。

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 それに対する処分の方法とかいうものがない、こういうことは一つの不備だということは、これは御指摘のように言えると思います。しかし事柄からして、私はこうした放送法というものに規定をしてある契約をするということについては、あくまでも説得をして、そうして了解を求める、こういうことで今日までやってきておりますから、それを貫いていくと同時に、そういう問題が御指摘のようにあちらこちらに非常に出て、これが収拾がつかないということが現実に…

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 その通りだと思います。従って、特定局に対する集金等の業務についての今後の郵政省といたしましての考え方は、十分私の方で検討するというよりも、これに対して善処をしたい、こう考えておりますと同時に、この問題も事実、民事訴訟等を起せば起されないことはないのでありますけれども、なるべくそうしたことをしないで、今日まで説得これ努めて参っておりますけれども、これが森本委員のおっしゃるようにだんたん拡大していくような結果であれば、せっか…

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案の提案理由を説明申し上げます。 現行放送法が施行されましたのは、昭和二十五年六月でありますが、その後今日に至る八年間における放送関係の科学及び技術の発達並びに放送関係業務の発展はきわめて著しいものがございます。特に、新しい事業形態としての商業放送の出現及び新しい放送形式としてのテレビジョン放送の発足並びに放送局数及び受信者数の顕著な増加によって、放送界の事情は当…

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 本問題は、政府といたしましては、しばしば御答弁にも申し上げましたように、カラーテレビジョンを、国民がこれを待望しておる、できれば早くカラーテレビの放送が行われるということを待望しておる。このことは、私は国民のそうした期待に対して、目下実験放送をなし、またこれに対するカラーテレビジョンの受像機等の国産あるいはマス・プロによる大量生産等が行われることを大きく期待をいたしております。しかしながら、御承知のように、いまだ…

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 基本的な考え方について申し上げたのでありますが、これは、これを実施の面においてどういうふうに扱っていくかということは、山田委員のおっしゃるような、いろいろの点に野放しでこれを許可していくという方針では、そういう考え方では私はないのであります。ただ、将来カラーテレビジョンというものの受像機が相当安価にマスプロできる。しかも、それがだんだん白黒テレビからカラーテレビジョンに移行していくという事態を、われわれは一応これ…

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) この点は一つ、定義ということになると、局長に答弁させたいと思います。

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) これは、私は、実験放送として許可をした、しかもこれがNHKなりNTVで適当な場所に公衆に見せるために、実験放送を見せるために施設をしておる、こういうことでありまするから、しかもこれは、NTVにしても、あるいは日本放送協会にいたしましても、こうした実験をするためには相当な費用がかかると思う。しかも、それに対してはスポンサーをつけるわけではないという、いわゆる実験の段階でありまするから、山田委員のおっしゃるように、大…

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 私並びに局の者等が、いろいろ週刊雑誌とか、あるいはまたいろいろの点で批判を受けておるということも知らないではないのであります。しかし、そうしたことは、私は歯牙にかくべきものではない。そういうような正式にこれが公表されたものとか、あるいは私に対してそういったようなことがはっきり申し入れをされたということであれば、私自身、また省といたしましては、これに対して反駁を加えるとか、あるいは見解を明らかにするとかということは…

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 来年の国際会議は、ただいま局長から申し上げたように非常にたくさん行われますし、特に電波の割当といったようなきわめて重要な会議が行われるということの経費として、九千五百万を要望しておるわけです。過日の大蔵大臣と私との三十四年度の予算編成についての基本的な相談をいたしました際にも、これは特に重要な予算としてぜひ認めてほしいということを要望いたしておるわけでございますが、しかし由来、こういったような国際会議等に対する費…

自由民主党郵政大臣1958/12/16

31衆議院 逓信委員会 第1号

○寺尾国務大臣 ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案の提案理由を説明申し上げます。 現行放送法が施行されましたのは昭和二十五年六月でありますが、その後今日に至る八年間における放送関係の科学及び技術の発達並びに放送関係業務の発展はきわめて著しいものがございます。特に新しい事業形態としての商業放送の出現及び新しい放送形式としてのテレビジョン放送の発足並びに放送局数及び受信者数の顕著な増加によって、放送界の事情は当時とは一変し…

自由民主党郵政大臣1958/12/16

31衆議院 逓信委員会 第1号

○寺尾国務大臣 当省と全逓との間には紛争が起っているために今年の年末年始の繁忙期には郵政事業に混乱を来たし、国民に多大の迷惑を及ぼすのではないかと各方面に心配をおかけしていたのでありますが、去る十日私が行なった最後警告を契機といたしまして、全逓は指令してあった実力行使を中止するとともに、年末闘争をも解除することとなり、年末年始における郵政業務は円滑に運行されるようになりました。このように急転直下事態が好転したのでありますが、これはひとえ…

自由民主党郵政大臣1958/12/16

31参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(寺尾豊君) おくれて参りまして、少し御質疑の御趣旨が私に徹底をしていないかもしれませんが、私の監督する所管であり、また監督する各係の者が委員各位に答弁をいたしましたそのことが、今御指摘のように虚偽で、偽わりであるといったようなことは、これはゆゆしい問題である、かように考えるわけであります。従いまして、十分調査をすることはもちろんでありますが、そういうことが事実あったとするならば、これに厳重な戒告なり、それに応じた処分をすると…

自由民主党郵政大臣1958/11/04

30衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 原委員の特に岸内閣に対するいろいろの御見解、またこの放送法の改正案が言論統制というような形においてなされておるのではないか、またそういうさなかにあって不肖私が、岸内閣の持つ原委員の御所見のような形において寺尾もまたその閣僚として言論統制といったような形においてこの改正案を急ぐのはなぜか、こういう御意見並びに御質問であるかに拝聴いたしましたが、私は岸内閣に対する御所見は別といたしまして、改正案へこの案自体につきましては全く…

自由民主党郵政大臣1958/11/04

30衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 この放送法改正案は、あまり急がぬではないか——急がぬではないかという御所論ではないかもしれませんが、いろいろ岸内閣がやっておることに対して国民が不安を持っておる、従って、慎重審議をしたらどうだ、こういう御質問でありますが、この放送法の改正案というものは、特にテレビジョンが異常な発展をした今日の段階においては、これは国民大衆の切望しておるところではないか。すなわち、よりよき放送をしてもらう、りっぱな放送番組を作って、そうし…

自由民主党郵政大臣1958/11/04

30衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 お尋ねのように、現行法から日本放送協会に関するものを抜いて、放送法、日本放送協会法、一般放送事業者法、この三本立にするといったようなことも、私は法律にはきわめてうといのでありますが、一つの立法技術であろうかと存じます。ただ今回とりましたことはこれを改正いたしまして、そして一本にいたしたということにつきましては、この一本が絶対だからとか、いいからとか、特にいいからとかいうようなことではなく、いわゆる現放送法を最小限度に改正…

自由民主党郵政大臣1958/11/04

30衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 このことは御承知のように、電波法に規定します一連の規定でありまして、今回の放送法の改正の中にはこれは取り入れておりません。しかし御指摘のように、このことが放送法ときわめて密接な関係がありますことは申し上げるまでもないのでありまして、十分検討はいたして参らなければなりませんけれども、今回の放送法の改正案の中にはこれを取り入れなかった、こういう実情でございます。

自由民主党郵政大臣1958/11/04

30衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 私は原委員の御所見については全く同感でございます。NHKの性格といわゆる民放のそれとの差異というものは厳として明らかでなければならぬと思うのであります。従って、まずこの相違点の第一は、放送法の第七条に示されておりますように、「日本放送協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」これが民放と絶対違った性格であると思うのであります。翻って民放の方はその開設あるいは廃止、そ…

自由民主党郵政大臣1958/11/04

30衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 この際、この前の御質問に対しての私の釈明を申し上げたいと思います。私の答弁の表現が悪かったと思いますが、民間放送は公共性を持たなくてもいいかといったようなことの印象を原委員にお与え申し上げたとすれば、とんでもないことでございます。第一条に示してありますように、公共の福祉に適合するように規律しなければならない、こういうことが民放いわゆる全放送事業者に対してのことでございます。ただ私が申し上げようと考えた趣旨は、NHKが公共…