寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第10号
○寺尾国務大臣 第一点の第九条第一項二の「放送及びその受信の進歩発達に必要な調査研究を行うこと。」に改正した理由はどうか、こういうことであります。これは先ほども御説明を申し上げましたように、今回日本放送協会の業務の範囲を拡大する、その拡大をする理由は、御承知のようにわが国の放送全般にわたってNHKというものは非常に大きな責任を持っておる、こういうことからいたしまして、これを拡大をしていく、しかもこれには「放送及びその受信」受信ということ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第10号
○寺尾国務大臣 このいわゆる「必要と認められる」というものは、協会内の問題を考えておりまして、出資その他のことについては全然考えておりません。
第30回 衆議院 逓信委員会 第10号
○寺尾国務大臣 これは協会内と申しましても、出資その他の問題が、協会内であるいは民放その他にも関連して起ろうかと思うのであります。要するに先ほど申し上げましたように、前段にいろいろ書いて参りましたが、その他でいわゆる放送及びその受信の進歩発達に関し特に必要なこういう要請がありましたときに、これに対して許可を与える、こういうことになりますが、具体的にどういうことかということについては、実は的確につかんでいないのであります。従ってそういう問…
第30回 衆議院 逓信委員会 第10号
○寺尾国務大臣 第八は、先ほど申しました委託によって、外部からの委託、こういうことでありまして、協会そのものが調査研究その他についていろいろ委託をするということが考えられなければならぬことは当然のことだと思う従って協会がある外部の者と契約をいたしまして、いわゆる調査研究、放送設備の設計その他というようなものにつきましては、協会は外部に対してやるということは当然あり得ることだと思います。これは当然のことであります。ただこの規定の八は、外部…
第30回 衆議院 逓信委員会 第10号
○寺尾国務大臣 いろいろ御所見もありましたが、この委託について、後段の技術、養成その他について不公正にならないようにやるというようなことは当然協会の責任でありますから、必要があれば理事会なりあるいは経営委員会等で一応の基準を設ける等というようなことも自主的にやってもらって、そうして公平を期していくのだ、さように考えております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第10号
○寺尾国務大臣 経営委員会の一つの権限と責任ということに対する原委員の御所見には私は全く同感でございます。従って、この改正案が経営委員会に今までの現行法よりもさらに大きな責任を与えておる、こうは解釈いたさないのでございます。というのは、これは案文でもわかりますように、経営委員会は協会の経営方針を決定いたしまする議決機関であると同時に、業務を指導統制をするという形は、むしろこれは執行機関としての最高の責任もここにあるかのごとき規定でないか…
第30回 衆議院 逓信委員会 第10号
○寺尾国務大臣 先刻お答え申し上げましたように、この経営委員会を、現行法にありまするように指導統制をする、こういったような執行機関が持つ権限、責任といったようなものをこの際改めて、経営委員会は純然たる議決機関としてこれを持ち、会長以下の執行機関とのいわゆる権限を明らかにしたわけであります。従いまして、そういう権限を明らかにしたいという目的を完全に達しますためには、会長が経営委員であるということは適当でない。やはり会長は経営委員会からはず…
第30回 衆議院 逓信委員会 第10号
○寺尾国務大臣 協会の業務の規模が非常に拡大をされた、従って理事を増員する必要があることはお認めいただいておると存じます。ただこの五名以上十名といったような幅を持たしたことは、あるいは天下り人事をするといったような意図のもとにやったのではないかという御質疑であろうかと思いますが、理想は原委員のおっしゃるように的確に何名ということを尺度ではかり、あるいは業務拡大の結果における理事の適切な部門への配置といったことに対して、何人が考えてもだれ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第10号
○寺尾国務大臣 これは一応調査をいたしまして、三カ月あれば大体普通の場合においてはこれで一応措置としてはよかろう、しかし、たとえば解散があって召集をされまして、すぐこの承認のない間に再解散がある、こういうようなことに遭遇いたしますと、この三カ月では足らない。そういたしますと、それでは何カ月でいいか、こういうことになりますが、この改正案といたしましては協会の立場として一応の普通の場合においては三カ月あればまずよいのではないかという目安をこ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺尾国務大臣 お答え申し上げます。昨日放送法第四十九条の問題につきまして、電波監理審議会は郵政大臣に勧告ができる、その場合には郵政大臣がこれを尊重して措置しなければならぬ、こういう点郵政省の見解が不一致であったことは大へん遺憾であり、申しわけないと思います。その後種々検討いたしました結果、先刻政務次官からお答えを申し上げました結論が出たわけであります。従いまして、電波監理審議会は放送法第一条の目的というもつのに対して、これを助成してい…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺尾国務大臣 この放送調査官なるものは、まだきわめてはっきりしない、検討中のものだと私は考えております。局長の方ではそういったようなものを前々から考えておるということで検討しておるという報告を受けておりますが、これはまだ検討中のものでありまして、これを今直ちに、あるいはいつごろというような、それほど具体化しておる段階ではございません。 それから、この報告の問題でありますが、いわゆる政令による、この「左に掲げる事項については、放送事業者…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○寺尾国務大臣 これはやはり教育教養番組というものは、一般の放送事業者に対しても三〇%はこれを入れなければならない、こういう規定を設けておることは御承知の通りでありますし、またこの教育番組というものは、やはり教育基本法なり教育の一つのそうした基本法の準則に従って行うということは、当然のことであって、これをばらばらに教育放送を勝手にやらせるというわけにはいかない。従ってここに教育関係の規定、こういう教育番組の放送のよりどころ、こういうもの…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○寺尾国務大臣 第五条の国際放送の条項を一応削除しましたことは、今回の改正案におきまして国内放送と国際放送の区別をはっきりさせた、こういうことにおきまして、第四十四条の五にこのことを持って参ったわけでございます。従ってこの内容は「協会は、国際放送の放送番組の編集及び放送又は外国の放送局に提供する放送番組の編集に当っては、わが国の文化、産業その他の事情を紹介してわが国に対する正しい認識をつちかい、及び普及すること等によって国際親善の増進及…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○寺尾国務大臣 御指摘の第十六条の委員の選任に対しまする基準と申しますか、条件に対しましては、私はこれでよくはないか、こういう考え方からこれを現行法のままに置いたわけであります。実際に選ばれた委員がこのきめられた規定に合っていないではないかということにつきましては、もしそういうことがあるとすれば、選任の方法に欠けたところがあったのではないか、かように考えるよりほかないのであります。こういう規定に基きまして各界に、しかも「その他の各分野」…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○寺尾国務大臣 御質問の点はきわめて重要であり、かつ重大であると存じております。いわゆるマス・コミュニケーションが独占をされることを排除するということは、おそらく前大臣がテレビ局を大量に予備免許をした、昨年十月に三十四局等の大量免許をしたという際におけるこの問題についての大きな考え方として配慮せられたことだと思いますし、また御指摘のありましたように、たとえば新聞社の主要役員が新しいテレビ会社のいわゆるプレジデントになれないとか、あるいは…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○寺尾国務大臣 お答えを申し上げます。このことは私は、免許をいたしましたその結果、最近における若干の事例を見ましても、これは事実をまだ認めてはおりませんけれども、何かいわゆる言論独占ともいう形が浮き彫りになりつつあるのではないかという感じのする点も事実私は感じております。従いまして、この問題はきわめて重大な問題として考えておるのでありまして、今何か法的にこれを規制する考えはないかという御質問でありますが、今直ちに私がここでこの法案を修正…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○寺尾国務大臣 これは私が今憂えていることを、さらにその経過なり推移を見る必要もあります。しかし種々そういった面から検討して、その現実があるなしにかかわらず規制すべきだという結論が検討の結果出るかもしれませんが、私のただいまの考え方といたしましては、十分検討した結果立法措置が必要であればこの処置をする、こういう考えでございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○寺尾国務大臣 政府がこれを両院に諮って選任する、こういう方法の過去の結果といたしまして、松前委員も御指摘のように、ほとんど全会一致で来た。私も参議院におきましてこの同意に対して長く参画をいたした経験がございますが、私の記憶にも、若干の意見はありましても最後はほとんど与野党ともに一致して同意をして参っております。そのことが、たまたま阿部委員の際に不一致であったということ、今まで一致して認めたものがそういったような結果になったということは…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○寺尾国務大臣 私の方針といたしましては両院一致、いわゆる与野党一致で御承認を賜わるようなりっぱな候補者を選んで、そうして御承認をしていただく、かような決意でございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○寺尾国務大臣 労働者出身であって非常に適任者であるという場合においては、私はもちろん推薦し得る要素を備えておると考えておりますが、ただ利益代表といったような形で選ぶということはどうか、そう考えております。けれども労働者出身でりっぱな、いわゆる学識経験を有し、この第十六条の趣旨に適合するようなりっぱな候補者があれば当然これは選ぶべきである、かように考えております。