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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) これは、人事部長などはなかなか各党、あるいはその他委員会等でも、きわめて用心深い答弁が必要だと思いますが、私は一方的にやるのだということじゃなくて、従業員が、ほんとうに繁忙な時期に労苦をする、なみなみならぬ仕事に挺進をして、もう非常に努力をする、そういうことをする従業員に対しては、もう郵政大臣といたしまして、許されるできるだけのことをするんだ、繁忙手当も出せば、またその他できるだけのことをするんだということを、私…

自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) これは、御指摘のように、定員が現在の物量その他に対して不足してやしないかという御指摘は、私も肯定せざるを得ないのであります。事実定員が非常に不自由をして、そして非常勤等でこれを補っておるということも事実でございます。従いまして、私どもといたしましては、この非常勤をできるだけ、たとえば三十四年度の予算編成におきましても、相当の定員の増加を要求いたしております。従って、この要求がどのくらいまで認められるかということに…

自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 定員増員の要求につきましては、郵便その他を合わせまして一万二千二百九十名を要望をいたしております。なお給与のことについては人事部長から……。

自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) これは、今貸し付けておりますもの以外のものにつきましては、調整その他の一応試験等もいたしましたから、来年一月からこれを使用したい、こういう手配をいたしております。

自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 私もこれは保険局長からそういう手配で準備を進めておる、こういう報告を受けておるわけでありますが、本日実は保険局長の出席という御要求がなかった。これは連れて参らなければなりませんが、そういったようなことで手違いもいたしまして申しわけありませんが、後刻詳細にお答えをいたしたい、そのように考えます。

自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) その通りです。

自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 出席の御要求があった際に、出席できるものを故意に出席しなかった、こういうことであればこれは当然責任が追及されるものだ、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) これは今お言葉にもありましたように、説明員、こいう形でお答えを申し上げているというわけでございます。

自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 私の裁量で出席をさせることももちろんございますが、御要望によって出席をいたしてお答えをする、こういうことでございますが、それらにつきましては私が監督をしている、私の責任で出席をさしていると御了承賜わってけっこうと思います。

自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) こういう場合には出席できない、いろいろの事故があり、あるいはまた他の方に出席をしていただめに出席がおくれたと、あるいは出席なし得なかったということは私はあろうかと思いますけれども、出席をできる状態にあって出席をしない、こういうことはおそらく私は今日までさようなことはなかったであろうし、またあり得ないと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) これは各所管の者がお答えをするということが原則であり、またさようにすべきだと考えますので、所管違いの者が他の所管のことをお答えをする、ということは普通の場合にはあり得ない、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) この御質問に対してその所管の者がお答えをするということは、これは私は原則でありさようすべきだと考えますが、ただ、御質問によりまして、あるいはまた御質問の委員のお許しを得て、また便宜にそういったような者がお答えをする場合もこれはあり得ないとは言えない。かように考えるわけでありますが、何のお断わりをすることもなく、お許しを得ることもなく、所管外の者が所管について答弁をするということは私はあり得ないと、かように考えます…

自由民主党郵政大臣1958/12/19

31参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 少くも私どもが決算委員会に出席すべきものを、他の委員会に出席しておったとはいえ、数名の者が出席ができなくて、そうして決算委員会の御審議に支障を来たさしめたということに対しましては、まことに遺憾であり申しわけがないと思います。この点はお詑びを申し上げたいと思います。ただ当日午前が決算、午後が逓信委員会と、こういうようなことを一応予測いたしまして、私も当時の逓信委員会に出ておりました。ところが数回、淺香委員長にも決算…

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 御承知のように、特定局がNHKの集金をするということは郵政省設置法にも明らかにされておると思います。従って御指摘の通りでありますが、定員その他については郵政省全体の点から見ましてもきわめて不十分である。この点は三十四年度に対しましては相当の増員を要望いたしまして、目下強力に交渉をいたしておる、こういう段階であります。 それから、そうした業務に関する事務費、また集金に対する手当、これなども今後十分検討して若干の増額をすベき…

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 NHKの毎事業年度における収支予算、事業計画及び資金計画、こういったようなものの取扱いにつきましては、御指摘のように今までのやり方といたしましての考え方は、承認かないしは不承認か、こういうような考え方できたかに存じておりますが、法制局等の考え方といたしましては、必ずしもこれを修正ができないものではない、こういう見解もあるように存じております。

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 政府といたしましては、承認か不承認か、こういう考え方でございます。

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 そういう見解であります。

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 これは論点は今御指摘のように私はあると思います。しかしこのNHKの予算というものに対して、承認を与えるか与えないかという形が基本的にここに示されておりますから、これに対する論点はあるにしても、これをどう改正するかということについては、やはり今、荘君が立法当時の事情を申し上げたように、これを修正するという考え方で進むよりも、むしろ承認するかいなか、こういうことでやはりこれを現行法のままにした、こういうわけであります。

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 御意見としては私は十分わかりますが、NHKの予算の取扱いというものが国会の承認を得るということが基本的な規制になっておりますから、やはり承認するということであれば、これを修正が可能だという形において普通の予算案のように取り扱うということには、立法当時の考え方と多少違った線を出さざるを得なくなるのじゃないか。やはりこれは承認とうことに重点を置いて、そして若干の問題点はありますけれども、これをそのままにした、こういうわけであ…

自由民主党郵政大臣1958/12/18

31衆議院 逓信委員会 第2号

○寺尾国務大臣 これは契約をしなかったということに対する処罰規定はございません。従って、やはりあくまでも契約をしてもらうということを努力し、さような契約をすべきだ、こういうように考えております。