寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 御所見といたしましては私は全く同感でございます。従いまして、そういった公正なしかも抜本的な放送法の改正が近い将来立法される、こういうことに関しましては、御指摘のような方法でやることが最も適切である。私はかように考えております。
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 御質問の中にも御指摘がございましたように、NHKは財政的にこの資金計画、事業計画、こういったようなものは、今の六十七円のままでは、投融資あるいは利子補給等の特別な処置をいたさない限りは、三十四年度のこの計画は立たないのではないか、かように考えております。従いまして、NHKが五カ年計画といたしまして政府に提出いたしておりますもの、また三十四年度の事業計画といたしましても、受信料を八十五円にしてほしい、受信料を八十五円にする…
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 ただいま橋本委員からお示しの本法案に対する修正案につきましては、政府といたしましては別段の支障はないものと存じております。従いまして、このように御修正をいただきますことにつきましては異存はございません。
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 ただいまお示しの修正案につきましては、権威ある本委員会の御修正でもあり、私といたしましてはこの修正に応じたいと思います。
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 先ほどの私の答弁を取り消しいたします。橋本委員のお示しの修正案につきましては、私はこれに対しましては本委員会においてこれに御賛同賜わって、この修正案に一致をせられるということであれば、この修正に応じたいと思います。
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○寺尾国務大臣 報告を求めるという問題点につきましては、過日も相当論議があり、またこれに対する反対の御意見等もあったのであります。従いまして、ただいま森本委員のおっしゃる、そういったような問題点については緩和をするという意味をもちまして、この修正は私の方としてはやむを得ないものだ、かように存じております。これをお受けすることにいたしたいと思います。
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 御質問のように、この機械化の実施に当りましては、組合や従業員側の方とできるだけ、この実施についてのいろいろの問題点について、了解を得たい、かように考えております。
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 本件が、三十一年の十一月のできごとであるということにおいて、私といたしましては、全く初耳と称するものでありまして、当時の実情というものは、全く存じておりませんが、ただ法的に解釈をすれば、森中委員の御所見も、ごもっともだと思います。ただ事務次官は、郵政省の過失において紛失をしたことによって、国民の少数か多数かそのときのことはわかりませんが、国民に迷惑をかけたということで、責任を痛感をせられて、そうして向うに対して、…
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) どういう名前の幹部が参りましたかは、私は名前も聞かなければ、また組合幹部等とは、日ごろ特に交友もありませんから、これは存じませんが、ただ、当時全逓組合が、十日、十一日と勤務時間内に食い込みの職場大会をやる、なお、年末年始のきわめて繁忙の際も闘争を続けて、年賀郵便等の配達をしない、こういうような事態でありましたから、このことは、私は公共事業としてのいわゆる郵便事業、こういうものが、全逓の諸君のそうした闘争等によって…
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘のような点につきましては、なお十分調査もいたし、検討をいたしまして、善処することはもちろんでありますが、森中委員の御注意を十分体して進んでいきたいと思います。
第31回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) ただいま当委員会より、当省の不正行為が依然として絶えず、その件数及び金額が多額であり、すみやかに不正の根絶を期し、適切な対策を実行して、国民の不信を一掃するように努めるべき御警告並びに郵政事務官等があたかも国会を軽視するかのごとき行為のあったことに対する御警告を賜わりまして、まことに恐縮次第もないところでございます。 仰せの通り、この不正行為の中には、特定郵便局長の不正が相当数あるのでありますが、三十一年度におき…
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 御質問のように、離島振興法についても、私どもはその制定当時から、ただに形の上に、これができたとしても、実際においてこうした島に住んでおる諸君の日常生活あるいはその他の活動に大いに資していかれるように、いろいろの島の問題を実際に予算化して解決をしていかなければならぬということを非常に強調し、また心配をしたのでありますが、相澤委員が御指摘のように、離島に対する振興の施策というものが、比較的スタートしたときの期待に沿っ…
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘のように、最近は、たとえば飛行場で使用いたします円タク、ハイヤーのようなものの中にも、よく短波の無線電話が備わっておりまして、いろいろ通話をしたり、あるいは呼んだりしております。この波の使い方というものが、今問題にかなりなっているわけであります。一台々々一つの波をそういう方面に使っているということは、今十分これは検討をしなければならぬじゃないかということが問題になっておりますが、私どもが、今御注意によって考…
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 事務次官から……。
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) これは運輸省ですね――機器ですか、短波の。
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) これは、私の方の電波監理委員会が監督をしておる、こういうことであります。
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 航空機の分は、運輸省が、いろいろ指示を与えたり監督をしておりますが、その短波の通信そのものは、短波関係のものは、無線関係のものは、郵政省の所管である、こういうことでございます。
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) これは、航空機というものの所管が、いわゆる運輸省になっておりますから、羽田のタワーの航空機関係は、運輸省が監督をいたしております。 ただ、それに取りつけておる電波、周波数の問題だとか、そういったような割当をどうするか、あるいはどういうふうな電波、無線機を、その電波の監督は、無線の監督は、私の方でやっておる、こういうわけであります。
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 御質疑の点につきましては、私どもといたしましては、年末首の最繁忙期に国民多数に、もしも郵便物の大量遅配等が起るということであれば、非常な迷惑をかけることになり、公共事業といったような建前から考えても、このことはあらゆる努力において避けなければならぬ、こういうことを考えて、相澤委員の御質疑に対しましても、極力三六協定の協約の締結をいたして、そうして、もしも全逓の方が、どうしてもこれに協力をしてもらえないということに…
第31回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(寺尾豊君) 人事部長から……。