寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) これは全くお説の通り、同一行政区域になりましてこれを統合して一つの郵便局にもっていこう、集配郵便局を一本にしぼろうといたしましても、なかなか、の地元でいろいろの反対陳情等が、私ども地方に視察をいたしましてもこれがあるわけであります。これらが非常な隘路になっておると思います。しかしこのことは一応当初計画といたまして、一行政区域になった限りにおいては集配局は一本にしぼる、という一応の方針を立てて始めたわけでありますが…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 実はそうした基準というものをしかときめて、それに当てはめてやっていということにまでいっていないのでございます。これは現実にその局ごとに、その町村ごとに、今、後段にお話になったようないわゆる方法でやつておって、きわめてこれは私はまあ基準もなくやるということは、どうもむしろ拙劣な、やり方で、ある基準というものは設けなければならぬのじゃないかという考え方を持っておりますので、この一応の基準は至急に一つ作りまして、そうい…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) なお、新谷委員のお示しの御意見の、この電気通信関係の国際会議に何を要望し、また何を一つそこには主張をするかというようなことは、これは現在所管の者に検討はさしておりますけれども、私自身もまたこの有力権威者等にも意見を聞きまして、早急にこのことを一つ検討いたしまして、できるだけ早くそういった方針をきめたい、かように考えます。
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(寺尾豊君) ただいま議題となりました郵便貯金の旧預金者等に対し旧預金部資金所属の運用資産の増加額の一部を交付するための大蔵省預金部等損失特別処理法第四条の臨時特例等に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、大蔵省預金部等損失特別処理法第四条の臨時特例等を設けまして、第二封鎖預金となって、その債権の一部が消滅した郵便貯金の旧預金者等に対し、旧預金部資金所属の運用資産の増加額の一部をもって、消滅した額に相当の…
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(寺尾豊君) ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 この改正法律案は、簡易生命保険の新しい保険種類として家族保険を創設しようとするものであります。この新種保険を創設しようといたしますのは、最近の国民大衆の保険需要の動向にかんがみまして、夫婦及び子、すなわち、家族全員を一団として被保険者とする生命保険を安い保険料で提供し、家庭の経済生活の安定を確保しようとするものであ…
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(寺尾豊君) それでは私から所管事項につきまして、概略御説明を申し上げます。 ただいまのところ、本国会で御審議をいただくごとに決定いたしております法律案について申し上げます。提出の法律案は、すでに提出いたしております放送法の一部を改正する法律案、郵政省設置法の一部を改正する法律案及び郵便貯金の旧預金者等に対し旧預金部資金所属の運用資産の増加額の部を交付するための大蔵省預金部等損失特別処理法第四条の臨時特例等に関する法律案のほか…
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(寺尾豊君) NHK予算につきましては、目下鋭意作成をいたしておりますが、本月十五日ごろまでにはお出し申し上げたい、かように——確実な日にちを申しますと、二十日までにはもう、二十日にはおくれずに、若干あとで印刷その他の訂正もありますので、二十日までには提出をするようにいたしたいと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(寺尾豊君) 御承知のように非組合員化という問題につきましては、できるだけ、こういうことについては慎重にやりたいという基本的な考え方は持っておりますけれども、非常にこのいわゆる管理者といたしましての仕事がふえた。それでいて非常に数が少いということにいろいろの支障を来たしておるという実情からいたしまして、特定局といたしましては、定員十七名というものを一応の基準にいたしまして、一名を局長代理というものを非組合員にしてほしい、それか…
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(寺尾豊君) この点は一つ人事部長から御説明申し上げたいと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(寺尾豊君) この点は一つ歴代の大臣も非常に心配をしてきておりますし、特に私は、政務次官にこれを一つ相当急速に何とか解決の方向に持っていくべく人事院、大蔵省ともいろいろ折衝しておりますが、その結果については、まだこれという明るい見通しというものもないということでありますが、なお、一つ次回にその交渉経過あるいは見通し等につきましてお答え申し上げるようにいたしたいと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(寺尾豊君) 御趣意はその通りだと思いますし、私も努力はまだまだ足りないということも認めざるを得ないし、今申し上げましたように、相当強力にこの問題の解決に努力いたしておりますし、その経緯あるいは見通し等につきましては、次回に申し上げたいと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(寺尾豊君) よくわかりましたから、ゼスチュアというだけでなく、実質を何か一つやるように努力いたしたいと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(寺尾豊君) ごもっともだと思います。この九百五十億の三十四年度の予算獲得について、百億の削減をされるということについては、はなはだ遺憾に存じます。 ただこの企画庁、また私の方の政調会できめました第二次五カ年計価というものが、あまりにも需要に対して規模が小さかったということは、私どもは三十四年度の予算編成のときに、資金計画、事業計画を立てますときに、非常にそれを残念に思ったわけです。今お示しのように、三十二年度の最後においては…
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(寺尾豊君) これは、目下検討をいたしており、二十口ごろには、各議員の皆さんにも御提出申し上げることができると思っておりますが、NHKといたしましては、ラジオ関係につきましては、昨年、すでに値上げ問題が一応考えられ、了承を得られた形でありましたものが、時あたかも、経済事情その他で、これが許されずに、借入金をもって充てたということでありますから、最小限度の料金の値上げをいたしたい、そうして老朽施設を改善をする、そうしてまた、難聴…
第31回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(寺尾豊君) まことに非力でありまして、こういう点については、百億削減を受けたという点につきましては、申しわけがなかったと思います。ことに御指摘のように簡保資金というものは、私が運用権を持っておるという、こういうことからいたしますならば、九百五十億のものは、せめて九百億くらいは私としてはぜひ出すべきだ、もう五十億くらいの資金は出すべきだということは、大蔵大臣にも、もう数次にわたって交渉をいたしたのでありますが、そのことがならな…
第31回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 中共との郵便協定と申しまするか、郵便物の直接交換については、去る国会におきましても金丸委員から御熱意のある御質疑等もございまして、政府といたしましては、今の形にありまする香港郵政庁の折衝、交渉による交換ということにおきましては、非常に不便があることは御承知の通りでございます。たとえば上海向けにいたしましても、これを直接交換ということになって船便を利用いたしますならば五日くらいで到達するものが、現在二十日間を要しておる。し…
第31回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 ごもっともだと思います。従いまして、総理並びに外務大臣等とは、基本的な方針としてそういう方針でいこうということの了承は得ておりますから、お示しのようにこれを具体的にどう進めるかということにつきましては、早急に省といたしましても検討し、また方針を決定いたしまして、その方針がきまり次第一つ本委員会にもその方針をできるだけすみやかに御報告申し上げたい、かように考えます。
第31回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 近日中に御報告申し上げます。
第31回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 この点は、もう金丸委員はその筋の権威者でもあられますから、そういう御意見のあることは私も十分考えられる点であります。ただ将来国民年金制度というものが相当に余裕を持ち、また国民の最低生活というものを保障できるといったところにまで発展をしていくということには、かなりの年数をまだ要するのではないか。しかもこの制度は、御承知のように強制的に行うもであるといってもいいものでありますし、たとえば簡保、年金等につきましては、みずからが…
第31回 衆議院 逓信委員会 第6号
○寺尾国務大臣 角度を変えてこれを見まするときは、全く私は金丸委員のおっしゃる通りだと思います。ただ現状そのままを、養老保険の加入件数、養老年金の加入件数がわずかに六%というような現実の問題をとらえて影響度が少いというようなお答えを申したわけでありますが、この六%しか加入件数がないということ自体はゆゆしい問題である、私どもも全く金丸委員のおっしゃる通り、同感でございます。このことが非常に苦労をして年金あるいは簡保に入りながら、しかも満期…