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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) NHKの業務量が非常に多くなり、また多岐にわたる各種の放送、こういうものが非常に量も質も多くなり、あるいはよくしなければならぬ、こういうことになって参りますので、御意見のように、ただ月に一回――ただ、要する、かなり経営委員が現在までのところでは、非常によく勉強しておるということは、私は報告を受けておりますけれど、しかし月に一回とかいうようなことで、そうした非常に重大であり、かつ煩瑣な問題をよく処理が、成果を上げて…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) わが国が当面いたしまするこのテレビジョンの異常な発達、しかも各府県に、このテレビジョン放送会社というものが林立している、こういう実情からいたしまして、御指摘のような、今後のやはり経営の合理化、あるいは果してその経営というものが成り立つやいなやというようなことについては、かなり心配をする向きも見えて参ったということは、私は事実であろうかと思います。 従いまして、自然にこの系列化するネットワークが組まれるということは…

自由民主党郵政大臣1959/02/25

31衆議院 逓信委員会 第8号

○寺尾国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十四年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由と、これらに対する郵政大臣の意見書の提出につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、国会の承認を受けるため協会から提出され、郵政大臣はこれに意見を付することになっているのであります。郵政大臣といたしましては、この収支予算、事業計画等につきまして、放送法の趣旨、日本放送…

自由民主党郵政大臣1959/02/25

31衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○寺尾国務大臣 それでは私から昭和三十四年度郵政省予算案について説明申し上げます。 まず郵政事業特別会計予算について申し上げますと、この会計の予算総額は千七百三十九億八千三百万円でありまして、前年度の千六百七億九千七百万円に比して百三十一億八千六百万円(八・二%)の増加となります。 これが歳出予算の内訳を申し上げますと、当省において取り扱う郵便、郵便貯金、簡易生命保険及び電気通信等の諸業務に要する業務費が千二百九十六億円、収入印紙、失業…

自由民主党郵政大臣1959/02/25

31参議院 本会議 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) お答えいたします。 公労法第四条第三項に対する私の考え方、これに関連をして、過去にいろいろ問題があったんだが、現在どういうふうな考え方であるかという御質問であったと思いますが、やはり私は、現行の国の法律として、この第四条第三項があります限りにおいては、やはりこれを守っていくべきであり、そういう関係におきまして、全逓労組に対しましては、昨年四月二十八日に役員が解雇された、その解雇役員を依然として代表として全逓労組が…

自由民主党郵政大臣1959/02/24

31衆議院 予算委員会 第13号

○寺尾国務大臣 お答えいたします。私は郵政業務を担当いたしまする責任者といたしまして、全逓に対しましては、公労法第四条第二項に違反するいわゆる非合法組合という形というものは、できるだけすみやかにこれを一つ解消して、正規の代表を選ぶべきであるということを常に要望して参ったことは御承知の通りであります。従いまして私の考え方といたしましては、これを直ちに批准というものと結びつけて考える立場に私はないのであります。ただ政府がこのILO批准に関し…

自由民主党郵政大臣1959/02/24

31衆議院 予算委員会 第13号

○寺尾国務大臣 先ほどの私の答弁に対しまして、政府の方針に反対だ、こういう御指摘がありましたが、若干この点は違っておると思います。ただ私は常に全逓に対して合法的な、要するに正規の代表を選ぶべきだということを、終始一貫要望してきたのであります。従って今回のILOの批准を政府がきめた、その方針をきめたということであるならば、全逓に対する私の気持としては、政府もそれに踏み切ったのであるから、全逓としてもこの現状をいさぎよく改めて、そうして法秩…

自由民主党郵政大臣1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○寺尾国務大臣 最近非常に激増いたしまする郵便物、しかも戦後当時とは比較にならぬような、それに数十倍するといってもいいようにこの第三種郵便物等がふえておるがこの問題をどう考えるかという御指摘でありますが、私はきわめてこれは重要な問題であるということを考えるわけであります。従ってお尋ねの三種郵便物というものをこのままでほうっておいていいかどうかという御指摘につきましては、私どももこの点についてはこれをどうするか、たとえば料金を改定するとい…

自由民主党郵政大臣1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○寺尾国務大臣 これは私よりも森本委員の方がもっとお詳しいかもしれませんが、御承知のように、局長が六局長、それから大臣官房三部長、それから電気通信監理官二名というのが大体主たる機構になっておるわけでありまして、大臣官房の三部長はこれは同列、各局長ももちろんそうでありますが、そういったような一応形になっております。

自由民主党郵政大臣1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○寺尾国務大臣 三部長と同格という考え方をいたしております。

自由民主党郵政大臣1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○寺尾国務大臣 部局長と同格、かように一つ御了承題います。

自由民主党郵政大臣1959/02/18

31衆議院 逓信委員会 第7号

○寺尾国務大臣 森本さんの御意見も私は非常によくわかります。ただその人事の運用、こういったようなものにおいて、官房長というようなものがいつでも次官になるのだというルートではなくて、むしろそういう非常にすぐれた、あるいはまた序列その他からいっても官房長に、次の次官になり得られるような経歴の者がそこへたまたますわれば、その人が次官になるということもございましょうし、またほかの方に、より先輩、より実力者があったとすれば、またほかの方の局長も次…

自由民主党郵政大臣1959/02/17

31参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) お示しのように、現行法は昭和二十五年に制定をされたものでありまして、その後の、特に民間放送、いわゆる商業放送の出現によりまして、全く放送界は画期的な異常な発展をなしてきたことは御指摘の通りだと思います。加えて、テレビジョン放送というようなものにしましても非常な発展を示してきた。しかも、こうした放送が国民の生活に、ほとんど生活のかてとも申し上げていいようなきわめて重大な影響を与え、かつ深刻なまでにこの影響が大きくな…

自由民主党郵政大臣1959/02/17

31参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) この無線局の許可をするというような問題については、私は各条件が備わって、そしてそれが妥当なものであるというようなことにおいては、今ここに示されておるように、遅滞なく許可を与えるべきだ、こう考えます。しかし、この電波の現状というものは、かなりこのいわゆる周波数と申しますか、チャンネルというものが相当数、相当数というよりも、ほとんど大部分が使い尽されておるといってもいいくらい、まあ特に中波等についてはそういう現状じゃ…

自由民主党郵政大臣1959/02/17

31参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) 私がずぶのしろうとだから、はなはだ適切ななにがいきませんが、どうも局長の答弁も私にはわかりにくいところがあるわけです。これは私がしろうとだからでしょう。私の考え方としては、いわゆる放送局としての場合の基準と、無線局としての場合の許可基準というものはこれは違うのである。その取扱いについて、その一つのおのおのの基準に従って検討すべきじゃないか。それが無線局の許可に放送法の第一条がこうからまっているというようには、私は…

自由民主党郵政大臣1959/02/17

31参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) お示しのように商業放送というものが非常に高度化されていくということは、日に日に商業放送がその放送内容等が良化していっているということで言えると思います。従って、NHKの公共放送としてのいわゆる重点をどういった方面に置くかということは、私は今後の問題といたしましても、現在の問題といたしましても、非常にむずかしいこれは問題だと思うのであります。ただ一つは、まあいわゆる企業でありますから、民間放送といたしましては、その…

自由民主党郵政大臣1959/02/17

31参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) 私は、この商業放送というものに対しては、今一番大きな問題点は、御指摘のその問題だろうと思います。これはちょっと、お話の中にもありましたように、確かに電波に国境のない、こういうようなものを、行政区画を対象にして、電波を大量に与えたというようなことについては問題点があるかもしれません。 しかし御指摘のように、そのことはそのこととして、しからばこれから、これらのたくさんの民間放送業者、いわゆる放送会社をどういうふうに育…

自由民主党郵政大臣1959/02/17

31参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘の民間放送事業者等に対しては、民間放送連盟といったようなところと、何か話し合いをするとかいうようなことはどうだ、またこれを行政指導する考えがあるか、まあこういう御質問ですが、私は、やはりこの御指摘をいただいて、非常になるほどと感じたのは、民間放送業者には、いわゆる放送連盟というものがございまして、私のところへも代表者が、しばしばたずねて来て、主として先方の意見——要望でありますが、また私の意見も、その中では…

自由民主党郵政大臣1959/02/17

31参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) 事実、目下のところ本省の方に、その基準——教育番組を五〇%にし、あるいは教養を三〇%にするんだとかいうような、はっきりした基準は作っておりません。 ただ、免許の際に、そういったようなことを約束いたしまして、そのいわゆる教育番組を五〇%、教養を三〇%ということで、いわゆる予備免許を与えて、そうしてその後開局をいたしました後においては、特にその開局当時というのは、なかなかそういったようなことが現実に履行ができていない…

自由民主党郵政大臣1959/02/17

31参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) 全然無関心ということはないのであります。これは私が一放送会社を呼びまして、それを注意したこともございます。 ただ、それが基準を設けて、そして刻々成績を見ておるというほど、今これに力を入れてない。一応そういったようなことは、免許のいわゆる条件にもなっており、当然守っていくべきものだ、もしもこれを守らぬというようなことであれば、先ほど申し上げたように免許更新のようなときに、これは、もうそれに対する、こちらの守られなか…