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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1959/02/27

31参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(寺尾豊君) この問題は非常に重要であり、また非常にむずかしい問題であると思うわけであります。個々の問題、これらについての考え方ということにつきましては一応お答吏が申し上げられるのでありますけれども、御指摘のようにこの機会に十分調査いたしましてのしっかりした一応の方針、今日打ち立て得られまする一つの方針というものを私はここで十分検討する必要がありはしないか、全く御指摘の通りでありますから、この点け次回あるいはその次ぐらい、これ…

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(寺尾豊君) さようにさせていただきたいと存じます。この放送法改正案の審議の間に合いまするように、先刻の問題、ただいまの御指示、これらについて省といたしまして、一応、十分検討いたしまして、お答えをさしていただきたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(寺尾豊君) 十分、その点も検討いたしまして、お答えをいたすことにいたします。

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(寺尾豊君) これは私は、番組を民間放送事業者等に提供するといったようなことは、きわめて特殊な場合だと、こう考えております。 たとえば、行事として非常に大きな、先般行われたオリンピックの競技であるとかそのほか国際的とか、あるいはまた、NHKがその番組の編成等に、NHKの立場上、非常に優位に取り入れられる、こういったような放送の番組においては、これは民間放送が、そういうふうな場合に、NHKに要望して、あるいはまたNHKから、これ…

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(寺尾豊君) 山田委員の御所見は、私、よくわかるのでございます。ただNHKいわゆる公共放送といたしましてのNHKといたしましては、技術面におきましても、また番組編成といったような、高度の公共放送といたしましての高い使命を持っておりますから、それら研究した、あるいはその成果というものを、一般放送事業者に提供する、あるいはこれに奉仕をする、あるいはもっと端的にいえば、民間放送業者よりも、はるかに誕生も古いし、また高い使命も持ってお…

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(寺尾豊君) よく、御意見はわかりますし、これは、この条文の運用についての非常に注意を要するところであるということも、十分わかります。 ただ、こういう民間放送事業者等が、要望したときに、これを提供するということができるということを、やはり設けておく必要はないかということが、このNHKが、公共の福祉のためにという前提のもとに、いわゆるあまねく日本全国において聴取できるような放送を行うことが、非常に大きな使命であると同時に、これは…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31衆議院 内閣委員会 第11号

○寺尾国務大臣 ただいまは、郵政省設置法の一部を改正する法律案につきまして御可決を賜わりまして感激にたえません。本案の提出に際しましては特別の御高配もいただき、また真摯な御審議を賜わりまして、本日この結果を得ましたことを重ねてお礼を申し上げますと同時に、この法律案が成立いたしました暁におきましては、十分御意見等を身につけまして、運営のよろしきを得たいと決意をいたしております。ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十四年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由とこれらに対する郵政大臣の意見書の提出につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、国会の承認を受けるため協会から提出され、郵政大臣は、これに意見を付することになっているのであります。 郵政大臣といたしましては、この収支予算、事業計画等につきまして、放送法の趣旨…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) 前回、委員会におきまして、新谷委員からの御質疑に対しまする問題について、私から、研究をいたしまして次回委員会でお答えを申し上げたいということに御答弁を申し上げて了承を得ておる質疑がございます。そのお答えをさしていただきたいと思います。 十七日の当委員会における新谷委員の御意見は、現在電波法中に規定をいたしておりまする放送局に関する免許等の規定を放送法の中に収容をして、放送行政法規を充実整備をする必要はないかという…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) 私の聞いておりますところでは、警職法が原因して、今御指摘のようなそれによる問題についての処分というようなものについては十分考慮すべきだと、こういうふうには――一切それを処分してはいかぬのだということには聞いていないのであります。しかし、郵政省の過日処分をいたしましたものは、その警職法に関連する問題について処分をしたということは、私はほとんどないと思っております。そのずっと前の問題、それからまた警職法に関連のないこ…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) これは、そのことについて、そういう私は記憶でありますけれども、何分にも詳細の資料というものによって、これがこうだということははっきりここで言明するのには私も内容がございませんから、このことにつきましては十分調査をしてお答えをさせていただきますのと、河野国会対策委員長その他がおいでになりましたときには、私といたしましては十分考慮をいたしたいと思います。一切お話のようにやりませんというお答えはいたしません。私は十分考…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) この点は一つはっきりしたことをあらためて一つお答えさせていただきたいと思うのですが……。それともう一つ申し上げるのは、警職法に関する処罰というものは一切行われないようにせよという指令はございません。これは十分考慮をするようにということはございましたけれども、それを一切やらないのだという幹事長その他からの連絡はないということははっきりいたしておりますが、ただ、それにどう関連をいたしておりますかにつきましては、一つ資…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) 今回の放送法の改正というようなものは、憲法二十一条に規定をせられております「表現の自由、」このことを絶対確保するという、いわゆる目的に示してありまする原則というものの上に立って、しかもその放送に対しましても、番組審議会、あるいは放送事業者自身が、すべて自主的に行うということでありますので、これに対するこの罰則を適用するということをきわめてこれは避くべきである。まあこういう方針を実はとっているわけであります。従いま…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) これが、今申し上げましたように、たとえば今前田委員にお答えいたしましたように、いわゆる考査制度の活用とか、あるいはその他、番組審議会がこれに対する検討を加えるとか、要するに責任体制を確立をいたしまして、おのおのの責任者というものがあくまでもその責任を果す、そうして適正な措置を講じていくというようなことになろうかと思うのでありますが、この判断とかというようなことは、いわゆる聴取者を代表しておるとも考えられる番組審議…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) この社説ということについては、放送のことをよく私は社説なき新聞だと、こう表現をときどき言っておるのでありますが、しかし放送法といたしましては、社説を持ってはいけないということの規定はないのでありますけれども、ただ、いわゆる政治的に公平であるということ、それからまた一方の意見があれば、それに対立する意見をも放送していかなきゃならぬ、こういうようなことから参りますというと、社説というものの、今の新聞で書いておるような…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) 協会が関係事業に出資することができないかということに対しての御質疑でございますが、協会がその業務を行うに当って、みずから行うよりも他の事業団体等に委託してこれを利用する、あるいはまたこれに対して出資するということによって、より成果を上げるということも当然私は考えられるところであり、御質疑のような問題もあるかと思います。ただ、やはり公共事業体といったような関係におきまして、NHKのこの資産というものはやはり国民につ…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) これは非常に御指摘のようにむずかしい問題でございますが、現在では無報酬と、こういうようなことになっておりますから、それでは非常に持ち出しをして、経営委員、これは社会的あるいは経済的にもたといそれが不自由のない立場でありましても、また、りっぱな人で非常に経済的に恵まれないという方もあるわけでありますから、まあこの際は無報酬というようなことはこれは改めて、要するに旅費であるとか日当であるとかいうようなものは、これは差…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) 会社の機構等については御指摘の通りであり、またそうした機構の方がより会社としての成果を上げ得られるというように私も考えるのでありますが、この公共放送といったような特別の使命を持っておる、こういうことから考えますると、現行法の経営委員会は、いわゆる協会の経営方針を決定する議決機関であるというばかりでなく、また業務の運営の指導、助成をする、こういうような執行機関までもかね備えているのではないか、こういう感がいたすわけ…

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘のように協会は、この放送法改正等によりまして業務が非常にふえる。従ってこの理事を七名ないし十名及び監事三名以内置くということに改正をしたのでありますが、この理事は、御指摘のように、おのおの担当をきめまして、その担当によりまする一つの重責を果たしていく、かようにしておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1959/02/26

31参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(寺尾豊君) このことにつきましては、全く御指摘の通りであろうと思います。現在のこの放送関係の諸事業というものが昔日と全くその趣きを異にして非常にこれが進歩発達もいたしましたが、非常に複雑多岐にわたってきた。しかも、これは日進月歩で、その技術等はぐんぐん進んでいっておる。こういうことでありまするから、これに対しまする所管といたしましては、電波監理局、現在の電波監理局ということにおいては、決してこれが将来ことさらに発展するという…