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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1959/02/28

31衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○寺尾国務大臣 これは御指摘の通りであるかもしれませんが、参議院の逓信委員会においてもさような御要望もありまして、私としては事の成否というよりも、この会議がきわめて必要度の高い、重要な会議として強く要望したい。こういうことで今努力をしておる、こういうわけであります。

自由民主党郵政大臣1959/02/28

31衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○寺尾国務大臣 このことについては、まだ会議そのものにも若干期間もありますから、これは一応予備費あたりから出してもらう以外に方法はないのではなかろうか。しかし大蔵大臣のことですから、そういうことなら何とか一つ考えてみようという政治的なことも、私は全然期待をしていないというわけではないという次第であります。

自由民主党郵政大臣1959/02/28

31衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○寺尾国務大臣 御指摘の通りだと思いますが、これはわれわれの努力が足りなかった、それからまた相当強力に要請をしたけれどもついにこれがいれられなかったということで、向うでは今森本委員の御指摘になったように、いろいろの機械化をするとかあるいは合理化といったようなことで節約をしてほしい、そういう点は節約というよりも合理化、機械化その他の人事管理というのですか、そういうものを一つ十分万全を期してやってくれというようなことですけれども、これには私…

自由民主党郵政大臣1959/02/28

31衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○寺尾国務大臣 これは、聴取料を値上げすることは別問題といたしまして、国際放送が二億五千万かかる、それに対して政府として九千三百何がしを交付しておるということは、聴取者に国際放送に対する負担をかけておる、犠牲を払わせておる、こういうことを考えましたときには、確かに政府として国民に対する負担としてはきつ過ぎるという感じがいたします。しかしNHKの公共放送の使命といたしまして、国際放送を行うということは、NHKのいわゆる放送法にも示されてお…

自由民主党郵政大臣1959/02/28

31衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○寺尾国務大臣 代表者等からも数回陳情を受けまして、そのように努力をする、こういうことははっきり答えておりますが、まだその成果を上げ得ないということでありますが、お示しのように何とか努力していきたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1959/02/28

31衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○寺尾国務大臣 この八十五条適用地、しかもそれが四千五百カ所もあるということは、文明国といわれる日本としてはむしろこれは恥辱である問題ではないかとまで私は考えておりまして、このことについては直ちにとかいうことには参りませんけれども、これをできるだけ早く解消していくということはもう当然のことだ、その努力をしなければならぬと考えております。

自由民主党郵政大臣1959/02/28

31衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○寺尾国務大臣 政務次官の申し上げた通りでございます。

自由民主党郵政大臣1959/02/28

31衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○寺尾国務大臣 全くお説の通りであろうと思いますし、またこれからはそういったような人材は登用されようし、またそういうことによってりっぱな人材が輩出する、こういうふうに私どもは信頼し、全くお説のような登用の仕方をすべきだ、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 金丸委員の御指摘のように、簡保資金の運用は郵政大臣が法的には持っておりながら、現在においては実際的には全く大蔵省あるはい自治庁その他が相談をしたり方針をきめ、そのワクをきめた後にそれらの処置をする、あるいはそれを容認するという形になっておることはまことに申しわけない状態であります。郵政省が今日この資金、特に簡保あるいは年金等の財政投融資に対して非常な比重を持ったものを郵政省の全従業員の努力によって獲得しておきながら、その…

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 実は団体に対する貸付というものが郵政省の責任において行えるということは、見解としては私どもはさような見解を持っておりますが、これは一応今行われていないというような実情でございます。このことは過日も大蔵大臣にも政務次官にも、こういったようなことについての実際問題については、今後は自分の方では方針を定めて要望する、こういうことも言っておりますから、土地改良区であるとかあるいは土地区画の整理組合、水害予防組合、こういうような政…

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 全く金丸委員の御所見のごとく、私どももほんとうに心からさようにしなければならぬと思います。ことに他の金融機関等が勧誘に関しまして好条件等をもちまして、盛んに地方の農業関係の組合までが積極的にやっておる。そういうときに郵政省が手をこまねいておる、そしてその協力が足りない、しかもそれが形式だけだというようなことであれば、お示しのようにだんだんこれは保険なり年金が衰微をしていくということは、全く金丸先生のおっしゃる通りだと思い…

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 これは昨日政務次官からお答え申し上げましたと同様であります。私もさように推進をして参る決意でございます。

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 お説の通りだと思います。これはほんとうに募集するその職員の身になり、気持になり、しかも気持になるばかりでなく、そういう人たちが、お示しのように進んで愉快に募集ができるということにすべきであるということは、当然過ぎるほど当然のことだと思います。従って、これはむしろ会計検査院の方に十分その点を徹底させるように、省としては説明をいたしまして、しかもそれは若干弾力性を持たせる、こういう全く森本委員の御指摘のような方法でこれを扱っ…

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 すでにそういったような、盛岡とかではそういう総合のものが運営されておる、こういうことでありまするし、問題点であります診療所の方も、一日わずか二十一名だというようなことも、むしろこれを一緒にする、総合して有無相通ずる診療が完璧に近いものが期し得られるということでありますならば、これは早急に十分検討いたしまして、御趣旨に沿うようなものを一つ検討してみたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 お説の点は私も同感でございます。従ってこれをさらに検討いたしまして、そういう結果が現われましたときにはさように一つ考えるべきものじゃないか、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 御指摘の点につきましては、誠意を持ちまして、責任を持ちまして実行をいたします。

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31衆議院 逓信委員会 第10号

○寺尾国務大臣 本法律案改正につきましては、連日真摯な御審議を賜わりまして、ただいま可決を賜わりましたことは感激であります。同時に、これらにつきましての附帯決議をもただいまちょうだいをいたしました。この三点につきましては、特に留意をいたしまして、責任を持ってこれが実現を期したい、かように考えております。まことにありがとうございました。

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(寺尾豊君) これは実際問題として私は御指摘のように非常にむずかしい問題だと思うわけであります。従いまして、一応の教育番新というものはこれこれ、教養番組はこれこれと、まあきわめて大綱を示しておることは御承知の通りであります。しかしこれがその放送したその番組そのものがそれに合っているか合っていないかということになりますと、全く御指摘のようなことであって、ある意味においてはどうも放任といったようなことにまで悪化する、まあそれがその…

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(寺尾豊君) 第一点の問題は私は教育、教養、娯楽という番組の内容について、これに主として重点を置いて先ほど御答弁申し上げましたが、御指摘のようにこれはそのことよりも、新谷委員の御質疑の重点はその配分、要するに教育番組を何十パーセント、教養を何十パーセントこういうきめたことに対して、それが守られていないという際の方法はどうだ、こういうようなことについての第一点の御質問だろうと思いますが、私は御質問の御趣旨は全く同感でもありますし…

自由民主党郵政大臣1959/02/27

31参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(寺尾豊君) 山田委員の御趣旨も新谷委員の御質問の御趣旨と全く同じであられるというように私は拝聴いたしました。この放送法の中において特に番組の向上、適正化ということが、今回の放送法改正の一番私は大きな柱だ、これがあるために放送法をまず必要最小限度に改正をする必要があるということに考えておるわけでありますが、しからばその実際において番組のいわゆる基準の問題についてはかなり詳細に、第四十四条一項あるいは四十四条の三項一号の整備、あ…