寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(寺尾豊君) これは、先ほどの私の答弁が悪かったわけです。鈴木さんに全く違った解釈に私の答弁がとられたから申し上げないと、あまりそれが進んでいくということは……。私の行き過ぎということを申し上げたのは、NHKの行き過ぎをさしたのじゃない。これは表現というのでしょうか、答弁の仕方が悪かった。だからそういうことではなくて、むしろこういうふうに資料を要求ができるということで、はっきりした項目できめておくと、省としての行き過ぎ、監督者…
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(寺尾豊君) 御質問並びに御所見はよくわかるのでありますが、私は、この項目によって、この資料を求むることができるということによって、むしろ協会のと自主性というものを絶対に認めておるのだと、資料のみが目的であって、しかもそれを限って求めることができる、それ以外には郵政省としては何物も求めもしなければ、規制もしないのだということでありますから、この項目によって、山田委員がおっしゃるように、これはもうなくても資料の求められることは当…
第31回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(寺尾豊君) 光村さんから、今お年玉のときには団体交渉をやっておる、こういう御指摘でありますが、全然やっておりません。これは年末始に非常なる郵便物の滞留、遅配、あるいは年賀郵便を取り扱わない、こういうような、全逓労組が非常に国民の迷惑になるようなことをやるかのごとき行為があったのでありますから、十二月の十日に、最後の私の警告といたしまして、幹部を呼びまして、そしてこのことに対して最後の自分は注意を促し、警告する、こういうことを…
第31回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(寺尾豊君) 小柳さんの今のお話とは若干私は違うと思っております。これは速記録をお調べいただいてもわかることであろうと思いますが、私は、この会見には確かに全逓労組に対して感激を覚えました。私が注意をしたこと、これはここに人事部長もおりますけれども、人事部長も立ち会って、私が公共事業として国民から預ったこの郵便事業、こういうものがこの年末始を控えて正常に取扱われないということであれば非常に、不幸である。だから、私は皆さんに最後の…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(寺尾豊君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出について、概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基きまして、国会に提出いたすものであります。 協会から提出されました昭和三十二年度の貸借対照表等の詳細は、お手元の書類の通りでありますが、その概要について御説明申し上げますと、昭和三十三年三月三十一日現在にお…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(寺尾豊君) 今回の放送法の一部改正法律案に対する御質疑並びに御所見として、その沿革においてかつては相当強い検閲等も行われた、また吉田内閣の末期においてかなりこの放送法に対する規制を強化するのではないか、そういう考えにもいっておったのがだんだんそういう懸念も薄らいで、それほどきつい統制あるいはその強化というようなことはないようだ、というような御質疑並びに御所見でありますが、まことにそうした御見解をいただくことはわれわれとしても…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(寺尾豊君) 御質問の御趣旨全く同感でありまして、さようなことに私のみならず、私がかわります場合の引継事項といたしましても、この点については十分相談をし、またこの放送法第三条に示された「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」こういったようなことは確固不動永遠に残していくべきだ、かように考えておりますので、御趣旨に従いましてそういった方針をとって参ります。
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(寺尾豊君) このことは私は確かに御質問の中にある御所論のようなことは、一つのりっぱな御意見だと思います。ことに前回も前田委員の御指摘のように、会社の経営といったような場合における、こうした今御指摘のような機構をもってやるという場合が非常に能率的だと、実際的だというようなことも私は確かにあると思います。ただ現在の経営委員会というものが協会のいわゆる方針を決定いたしますが、そのいわゆる方針を定める議決機関であるということのほかに…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(寺尾豊君) この善良なる風俗という問題について、その時代時代の思潮、こういったようなものの変遷も考えるときには、これを法律的にこういったような、ある時代に通用する善良な風俗というこの言葉を、そのまま法文化することについてはどうかという御質問でありますが、まことに私はごもっともな御意見だと思います。ただ今回この「善良な風俗」というものを追加をいたしましたことの理由といたしましては、放送及びその受信の国民生活に及ぼす影響が非常に…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(寺尾豊君) このことは全く御指摘の通り、この法律案の改正に当りましても、一番今後のNHKの運営に当っての聴取料の問題というようなものがきわめて重大な問題として、いろいろ論議されたことは御指摘の通りであります。しかし、今それでは現行の聴取料制度にかわって適切な、しかも大衆が、加入者が納得をし得るもの、また政府もそれによって確信を持ち得るものというものについては、遺憾ながら、これは山田委員もごらんのように、そういったような適切な…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(寺尾豊君) これはやはり、私も法律についてはさっぱりずぶのしろうとでありますが、この九条というものは、第一項の一号において国内放送を示し、二号において国際放送を示しているので、条文の書き方については確かに何かはっきりした書き方ではないけれども、同じように、国内放送、国際放送、同じ形で同じ表現で示してあるということにおいて、国際放送はやはり九条一項二号において規定してある。要するに協会自身がやる国際放送というものを規定してある…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(寺尾豊君) これは森中先生、「国際放送を行うため放送局を設置し、」と、こうありますね。「設置し」ということは、NHKがいわゆる九条に「第七条の目的を達成するため、左の業務を行う。」、そうすると国際放送を行うところの放送局を設置するということが、業務として行う、こうなると、やはりNHKがやることじゃないでしょうか。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(寺尾豊君) お答えいたします。さようなことは考えておりません。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(寺尾豊君) お答えいたします。 ILOの八十七号条約の批准をするということを政府がその方針をきめた。ただいま労働大臣もできるだけ早急に批准をしたいと、こういう段階であります。しかし、これを批准するということにはっきり決定いたしますならば、これはもちろんもう何にも問題はないのであります。しかしこの労働問題懇談会の答申にもあるように、まず現段階においては、やはり国内法規というものはこれは順守しなければならないということを明らかに…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(寺尾豊君) 御意見としては、十分尊重して拝聴いたしたいと思いますが、私の考え方としては、先ほど申し上げた通りでございます。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(寺尾豊君) お答え申し上げます。郵政省に対しまする行政監察は、昭和三十一年十月から三十二年の三月まで六カ月間にわたりまして実施されました。その実施に基きまして、三十二年の十月七日に長官からの勧告がございました。その項目は組織、機構の運営について、要員並びに給与処理について、会計制度及びその運用について、業務の合理化について、郵政監察業務の運営について、右のような勧告がありましたので、直ちに各関係の部局の者をして検討いたさしめ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第13号
○寺尾国務大臣 御質疑の点はまことにごもっともな御意見である、かように考えております。ただNHKの使命と申しますか、放送法第七条に示されておりまするように、公共放送として公共の福祉のためにあまねく日本全国において聴取できるように放送を行うことを目的とする、これは私はNHKに対してのいわゆる至上命令的な、表現はまことに悪いのですけれども、全くNHKとしてはこのことに対しての全責任を負って立っておる、こういうことが申し上げられると思うのであ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第13号
○寺尾国務大臣 私がむしろ御質問の中心を誤まったことと思いますが、このNHKの料金問題というものは非常に問題であり、また重大である。従って、今回の放送法の改正案を提出するその検討の途上におきましても、この料金問題をどうするかというようなことが非常に論議をされたことも御承知の通りと思います。それから、その料金を取る内容と申しますか、さまざまな現実の問題を検討いたしましても、今御指摘のようないろいろな問題点があることは、数日来小澤委員等によ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第13号
○寺尾国務大臣 この問題は非常にむずかしい問題であり、またむずかしいからといって、御指摘のようにこういう矛盾というものをそのままに放置するということは適当でない、かように考えます。ただ、今回の三十四年度の計画を立てますに際しましては、この減免をするということに対して、生活保護を受けておる被保護者に対してのみこれを行なった、その他図書館等に行なったということで、これがついに御指摘のようないろいろの矛盾が解明できなかったということは遺憾であ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○寺尾国務大臣 御指摘のように、放送法の第七条において、NHKは公共の福祉のためにあまねく日本全国において聴取できるように放送を行う、こういうことでありますから、これは国民が百パーセントNHKの放送を聞き得られるように努力すべきことだということがきわめて明らかに規定されておる、これがいわゆる公共放送としてのNHKの非常な高度の使命だ、かように考えておりますので、NHKといたしましてはあらゆる点において――特に今、最も力を入れようといたし…