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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) そのことは全然ございません。そういう計画もございませんし、そういう考えも持っておりません。

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) さような意思は全然ございません。

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) ただいまの新谷委員の非常に御熱意のこもった、また、わが国の電波行政に対する非常な御心配を賜わった御質疑に対しましては、衷心感謝を申し上げますとともに、私どもがこの電波に関する周波数の効率的な利用、また国際的にこの周波帯を獲得するということに対する日ごろの研究が不足であった、不十分であったということに対しましても、まことに遺憾にたえないのでございます。これは局といたしましても、何と申しましても、これらの研究調査には…

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) この問題については、過日も新谷委員から御質疑がございましてお答えをいたしたのでありますが、予備免許を与えるについての各種の条件、こういうものは、実は放送事業者が自主的にこういったような電波を、いわゆる放送を開始することについての自主的と申しますか、みずからの計画といたしまして省に提示をするという形になっておるわけであります。これは、法的にはこれに違反をしたから、あるいはその約束を履行しないからということによってこ…

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) まあ極刑、という表現は非常に悪いのですが、最悪のものに対してはあるいは御指摘のようなことになるかもしれません。しかし、その他の方法も、いわゆる反省させる方法としてはその他の方法もあろうかと思いますから、できるだけいわゆるその条件を履行するように指導していく、こういう考え方でございます。

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) これはまあ非常にこの把握ということはむずかしい問題かもしれませんけれども、これらについては、一応のいわゆる条件というものに示されておる通りに放送がされておるかということは、これを調べる、あるいは察知するということは、その放送、テレビならテレビジョンの放送そのものを見ることによってもこれは可能であろうかと思います。また、時にはその放送事業者の代表者とその状況について話し合いをして、そうしてその状況を聞くというような…

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) 私が御質問の的をはずしてまことに申しわけございません。ただ資本構成というような問題につきましては、たとえばその建設の途上に五千万円で計画したものが倍額かかる、あるいは三千万円増資を必要とする、こういうときに、最初の五千万円が今の条件に示した通りに配分をした。ところが、あとの五千万円増資を必要とするというときに、株主総会、その他商法における成規の手続によって今度これを募集すると、増資する。こういうときにあるいは自分…

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) これは、森中委員が御指摘をせられておることと私がお答えしていることとは、別に私は大きな隔たりはないと思います。少くも、一億円の出資で、その配分というものはこれこれで、それが途中でどうしても施設するためには足りないので五割の増資をした。それは、最初に一億円の資本構成、その株の配分で五割の増資はすべきです。私はそれが常識だと思う。しかし、やはり事情で、増資はできないという事情がある場合もありましょう。おそらく、自分が…

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) これは私がお答え申しげ上げているというのも、事務当局がそういったような行政指導、連絡をし、またそれらの条件にかなっているかどうかということについて連絡をしておる、こういうことであるから、その事情を申しているので、私がこれを政治的に扱おうということであれば、これは今後こうするのだということを申しげ上げたのですけれども、先ほども局長からの報告を聞いてみると、そういうふうに行政的、事務的にやつているということであります…

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) 私は、やはり御質問の中にもありましたように、特にテレビ局の許可、これについては、いろいろな意見があるようでありますけれども、許可をいたし、すでに建設が始まり、あるいは放送が開始されておる、電波を発射しておるというような会社につきまして、そういう状況でありますから、それらの放送事業会社が将来ともに健全な経営が行われ、そうしてこの放送の大きな公共性を十分発揮して、放送というものが、順調に行われるということを期待してお…

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) もちろん、私は御所見のように、商法、民法によるべきであって、あくまでも、会社が自主的に経営ということについては行なっていくべきで場はないか。われわれは、ごうまつもこれに干渉したり、これにいろいろの問題を関連さすべきではない、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) 要は、本放送法の精神にのっとりまして、放送が、公共性を持っておる、この放送というものが、第一条の目的、あるいはその他のこの法律案に規定されていることが、われわれ、この放送事業者が、この法律を順守していかなければいかぬその途上において、お互いの会社とか、あるいは他の会社等と、会社の御都合によって、その合理的経営のために、いろいろの、そういったような系列化をやるとか、ネットワークをお組みになるとかいうことに対しては、…

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) そうではないのです。 これはただ、今森中委員の御質疑の中にもあったように、非常にたくさんの会社が許されておる。これがことごとくが、相当な成果を上げて、この運営が、経営が行われるということについては、おのおの会社自体のいろいろの事情がありますから、それらの実情から、会社自体がお考えになって、いろいろの点について合理的にやつていかれるということには、これは期待という言葉を使ったが、これは取り消します、期待でなくて、そ…

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘の通りでありまして、これは、電波法七十四条に示された郵政大臣としてのいわゆる天災あるいは暴動等に対する規定がございますけれども、たとえば総理大臣が、そういったようなことによって、この放送法あるいは電波法を自由に動かすということは、私は絶対あり得ない。 山田委員の御意見の通りだと、かように確信いたしております。

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) この教育放送に対しまする、ことに第四十四条第五項、これらの教育番組に対しまする規律というものは、民放にもこれを適用するということは、これは第四十四条の五項、あるいはその第四十四条の二、あるいは三、これらはすべて、民間放送にも適用をする、こういうことでありまして、まあ広告――この民放の場合には、スポンサーによって、これらの放送が行われることは、これは御承知の通りでございますから、この広告放送に対しては、学校教育の妨…

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) これは、改正案の第五十一条に示してあります。この五十一条に、「第四十四条第三項から第五項まで及び第四十四条の二の規定は、一般放送事業者の放送番組の編集又は放送について準用する。」こういう、大へんわかりにくいなにでありますけれども、これを民放にも、準用するということでございます。

自由民主党郵政大臣1959/03/12

31参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(寺尾豊君) これは、私は、もういろいろの御質疑の中での御所見を拝聴いたしましたが、山田委員の御所見は、私もわからないことはないのであります。そういったようなものは、ある点、事、教育に関することでありますから、これを、ある基準というようなものを、これに規制をするということも、これは考えとしては、私はあり得ると思います。 ただ、今回の放送法の改正は、全く放送事業者の自主的な運営にまかせる。こういうことにいたしたものでありますから…

自由民主党郵政大臣1959/03/11

31衆議院 逓信委員会 第14号

○寺尾国務大臣 御指摘のように、本年は電波あるいは電気通信に関連をいたしましてのきわめて重要な国際会議が相次いで行われますことは、お言葉の通りでございます。従いまして、この五カ年に一回、たとえばこの全権委員会議等というものは、今回は十八カ国の管理理事国を改選をするきわめて重要な会議であり、また御指摘のように、この主管庁会議におきましては周波数の割当も行われる、こういうことでありますから、この無形の大権益とでも申しましょうか、これを獲得す…

自由民主党郵政大臣1959/03/11

31衆議院 逓信委員会 第14号

○寺尾国務大臣 国際放送に関しまする、政府が命令をした国際放送に対しては、その費用を政府において交付すべきだということは、明らかに放送法に示されておる通りであります。同時に、協会におきましても、協会本来の仕事、事業として国際放送を行うということが、これも規定をされておるのでありますが、ただ御指摘のように、政府が限られた予算といったようなものの中から、三十四年度に対しましては十六方向十六時間、こういうものを政府が指定をいたしまして、国際放…

自由民主党郵政大臣1959/03/11

31衆議院 逓信委員会 第14号

○寺尾国務大臣 大きく申し上げましてNHKの聴取料、こういう問題そのものに非常に大きな問題点があることは御承知の通りでありまして、今御指摘のようなこともその一つの問題点であろうかと存ずるのであります。ただ協会が現在は、いわゆる聴取料の徴収の方法あるいは契約によって徴収すること、あるいは放送時間その他、あるいはまた聴取者のいろいろな環境なり実情によって、これがきわめて不公正な形をとっておるというようなことの問題等、いろいろここに聴取料の問…