寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(寺尾豊君) ただいま局長がお答えを申し上げましたように、これは国民の、簡保並びに普通の生命保険にまだ残されておる三七%というものを対象に、何とか不振な簡保その他も伸ばしていきたい。また、新種保険としてはアメリカのそれを一応補正をした、こういうことでありますのと、ただいま御指摘のようなこの算定の基礎というものについては、御所見のようにやるべきが当然であるけれども、その点がまあ、いわゆる結果というか、権威者の一つの意見をそのまま…
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(寺尾豊君) お答えいたします。 記念切手発行の目的は、申し上げるまでもなく、国家的あるいは国民的記念事項に対しまする、あまねく国民各層にこれを周知せしめる、同時に、この普通切手の代用といたしまして、やはり郵便物に貼付されるということが本来の目的でありまするから、この点から申し上げますと、郵政省で記念切手を発行したことによって、郵政省が特に利益を得るとか、あるいは収入が増加するというようなことには考えられないと、こういう次第で…
第31回 衆議院 逓信委員会 第16号
○寺尾国務大臣 おっしゃる通りだと思います。
第31回 衆議院 逓信委員会 第16号
○寺尾国務大臣 これは一つ調査してお答えするようにさして下さい。これは役務というのですから、おそらく人もこちらが貸してあるか、私はそのように承知しておるのです。従って、調べればわからぬはずはないと思うのですが、今お答えしても自信がありませんから、調べまして後刻お答えするように御了承願いたいと思います。
第31回 衆議院 逓信委員会 第16号
○寺尾国務大臣 ここに駐留軍放送役務の概要、こういうものがございますが、「NHKが駐留軍放送役務を実施している根拠。NHKは現在次の法律に基いて駐留軍放送役務を実施している。「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定を補足する電気通信に関する協定」一九五二年七月十七日。」「方針及び調達。」この中に「役務の範囲、限度、標準及び米軍が支払う役務料金は米軍の特定機関を一方とし、電波監理委員会及び放送協会を他方とする両者の…
第31回 衆議院 逓信委員会 第16号
○寺尾国務大臣 その全部、すべてが言えないという機密に属するとは私は考えませんが、その中にはおそらくそういうものもございましょう。しかし森本委員のおっしゃる御質問の点はわからぬことはありませんが、ただNHKとしては、いわゆる役務と施設とを提供して、その他にはこれにいわゆるモニターしたり、あるいはこれに対してどういうことであるかというようなことについての調べというものをしていないということは今お聞きの通りだと思います。これは全部機密でだれ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第16号
○寺尾国務大臣 ただいまは、日本放送協会の昭和三十四年におきます事業計画、収支予算並びに聴取料の問題等につきましては連日にわたりまして御熱心なる御審議を賜わり、御承認をいただきますことになりましたことを深く感謝いたし厚く御礼申し上げます。
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○寺尾国務大臣 NHKの努力としては、今、副会長からもお答えをいたしましたが、私はやはり小澤さんの言われるように、少くも最高の普及率、理想は一〇〇%でありますが、それにはいろいろのファクターもありましょうからそこまではいかないとしても、少くも八六・七%、こういうものをもって足れりとするとかあるいはこれ以上いかないだろうとかいう観測はとるべきではない、かように考えるわけであります。ただこれが三十七年度までの目標といたしまして、NHKがこう…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○寺尾国務大臣 小澤さんの御所見としてはよく私もわかります。ただ聴取料を取るということだけを目的にしないで、あらゆる面の聴取できない因子がどこにあるか、まずこういうことによって、それが聴取料を払えないあるいはラジオの受信機を買えないというような階層が何%あるかというようなこまかい調査も必要になりましょうし、それらに対してはどういうような形で、政府並びに日本放送協会ができるだけ聴取ができるような努力をしていくかということは、これはきわめて…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○寺尾国務大臣 この点につきましては、私も詳細小澤さんから教えられて、そういう事実を今御説明いただいたようなわけでありますので、通産省とも十分相談をし、検討いたしまして、これに対する通産省の現在やっておる方法、あるいはまた将来これをどういうふうに扱うかといったような意見も、大臣と相談をいたしまして、早急に一つお答え申し上げたいと思いますから、それまでお許しを願いたいと思います。
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○寺尾国務大臣 そういうことはただうわさに聞いておりますが、真実は私も存じませんけれども、それらも加えまして、生活保護者に対して、ラジオの聴取料は免除する措置をした、しかしこれが電気料金ということに関連をしておるので、この問題については通産省として現在どうしておるか、あるいはこれに対してどういうような方法を講ずるかという、小澤さんの今の御質問の要旨を十分検討いたしまして、なお通産大臣ともこれらにつきましては十分検討いたしたいと思いますが…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○寺尾国務大臣 これはやはり今御答弁がありましたが、国の施策としてNHKが生活保護を受けておる被保護者に対して、今度、今回の措置として三十四年度からはラジオの聴取料を免除する、こういうことをやろうとしておるわけでありますから、これがきまれば、やはり通産省の今の御答弁によっても、これを全部免除するということは不可能であっても、これに対して一連の政府の施策として、電気料金というものを軽減をする、あるいはまたこの免除したものに対するラジオの電…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(寺尾豊君) 九条二号で示してあります協会の国際放送を行うということに対しては、私は、森中委員の御指摘の通りであって、政府はごうまつもこれに干渉すべきでない。あくまでもNHKの自主性において、NHKの信ずる国際放送の大目的に合致するような放送を行うべきで。三十三条の方は、政府がある条件を付してこの放送を命令するというのでありますから、おのずから、きわめてはっきりと、一は政府の命令によって、一はあくまでも日本放送協会の独自の、い…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(寺尾豊君) 私の考えとしては、政府の外交方針なり、あるいは政府の持つ国際的な考え方というものと、日本放送協会の国際放送を行うということの持つその方針とか、非常に反対の立場に立ち至るということは、私は今、そういうような予側はできません。従って、基本的な問題としては、NHKはNHKの自主的な国際放送を行うということは、これはもう当然のことであります。また、政府の命ずる国際放送というものとは、おのずからやはり性格を異にしておる。し…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(寺尾豊君) 理論としては私は森中委員がおっしゃった通りだと思います。私もさように信じます。ただ私が、あり得ないとか、違わないとかということでなくて、やはり時の政府の外交方針、あるいは国際的な考え方ということによって、政府が行おうとするこの国際放送というものと、その時のいわゆるNHKの行う国際放送というものが大きく、まるで反対の立場に立つようなことはないと思う。まあ私もいわゆるあまり飛躍しない、そういうことが、私としては一応そ…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(寺尾豊君) お言葉の通りだと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(寺尾豊君) これは私はあくまでもこの法律というものが絶対不変のものだ、こういうことの解釈で進んでおるのであって、戦争状態になってどうこうというときであっても、この放送のなされることにおいては、やはりこの放送法によって規律していくべきものだ。すなわち、御指摘の三条において、「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され」、規律されるものではないということは、もう絶対性としてこれを認めていき、またこれが不…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(寺尾豊君) 私は、その時の政府が、真実を放送したにかかわらず、このNHKにこのことの非をあるいは追及をするとか、なぜそういう真実を放送したかというようなことを言うことこそ、これは、たとえば岸内閣がそういうことをしたということになれば、これは岸内閣のとんでもないやり方であると、あくまで真実というものに対しては、それが不偏不党であり、真実であるということならば、これは認めるということが、この法にきわめて明白に示してあるから、そう…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(寺尾豊君) 私は、その問題については詳細知りませんが、そういうことがもしありとするならば、なおさら、これにこういう不干渉の規制をする必要がある、そう思うのでありまして、もし内閣が、特にNHKの放送に対し、圧力を加えたといえば、これは放送法に違反するばかりでなくて国民の強い批判を受けるのではないか、こういうことであって、それなら、そういうことを抑えるためにはどうしたらいいかということが、私は、この法律案にきわめて明白に、第一条…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(寺尾豊君) 私も、そういう国際法とか今の秘密保護法とかの内容も、あまりわかりませんが、ただ国際放送というもの、ここにも規制をいたしておりますように、たとえば、「国際放送は、国際親善を害するものであってはならない。こういうことが一つの国際問題についての取扱いのやはり基本的な方針ではないかと思うわけであります。放送することによって、何か国際間の親善を害するというようなことのものには、これは触れてはいかぬということが、そういう「国…