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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) 片岡委員の御質疑は、ただいま電電公社の考え方が一応答弁をされたのでありますが、私といたしましても、これは今の規定においては、電電公社のいわゆる公衆通信系統とでも申しますか、それを経由した場合には、何か半額をとるということのようになっております。また、漁船等の場合であれば、海岸漁業無線局に発した場合にも事実上はとらない、こういうふうにもなっておるようでありますが、これは総裁が今お答え申し上げましたように、やはり公衆…

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) 御質疑にありました御所見につきましては、私は全く同感でございます。従いまして、公衆電気通信法の七十条でありますが、これを改正すべきだということについても、私はさように考えておるわけであります。なお、電電公社の経理面に対しましても、この電報料が大きく影響するということもないようでありますから……。ただ、片岡さんのこの国会に間に合わせろということにつきましては、ちょっと困難ではないかと思いますが、しかし、できるだけす…

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) 政務次官からいろいろ御答弁もいたしましたが、私が就任をいたしまして後の自分の仕事を遂行していきます上に、やはり横の連絡と申しますか、現在、人事部長、建築部長、資材部長、その他今の監理官、これらのきわめて重要な責任の部に対しまする横の連絡と申しますか、そういうものがほしいということを痛感をいたしたわけでございます。従って、一々そういったきわめて重要な部の、官房の仕事に対しまする総合的な行き方と申しますか、それらの関…

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) これは全くお二方の御質疑に対しましては、私といたしましても非常に遺憾である。しかも、簡保資金の運用権というものが郵政大臣にあるという形におきましての三十四年度のこの配分というような一とにつきましては、非常に結果といたしましては申しわけのない結果が確かにここに現われておる。財政投融資の非常な比重の重い簡保資金あるいは郵便年金等の、特に簡保資金、こういうものが十分に預託をした、貯金をした、あるいは簡保の契約者に還元を…

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) 御所見の通り、私どももこれが市町村合併促進法、こういったようなことによってすでにほとんど完了したと言ってもいいほどに現在合併も促進をいたしておりますから、それに対します特に電話統合あるいは移動であるとか、あるいは市外通話として放任されて、いまだに相当高い料金を支払わなければならぬというようなことの陳情もかなり現地で聞くわけでありますから、そういうことにつきましては、技術的また経済的、その場所等につきましては、御指…

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) これは、御指摘をいただくまでもなく、私も就任当初、特に電報料金が非常に赤字であるというようなことを現地視察等の場合に聞かされて、これはゆゆしき問題だと思っております。この不均衡と申しますか、矛盾といいますか、不均衡というよりも全く矛盾だと思いますが、これを根本的に検討をし直さなければならない時期はすでに御指摘のように到来しておると思います。これはもう今日の問題じゃなくて、過去から何年間、それ以上も何とかしなければ…

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) 全く御所見のように、きわめてこれは重要な問題として検討を加えなければならぬ、さように考えております。

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) 閣議でもすでにこの定員問題については、善処しなきゃならぬということで一応持ち出された問題でありまして、御指摘のように、目下定員増によって解決すべく衆議院段階でやっていることも存じております。従いまして、こういう問題につきましては、長く郵政事業といたしましても苦しんで参っておる問題でありますから、御指摘のように、こういう機会をとらえまして、これに対して解決の方向に進めていきたいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) ごもっともな御質疑で、私も実は常にさようにすべきだということを考えております。あなたの御指摘のように、外地を視察等いたしましても、もうすでに、ほとんどケーブルとしてみな地下にこれを埋めておる、こういうことでありますから、日本のそれも、現在おそらくそういう方向には相当計画を立てまして進めておりますけれども、何分にも増設をいたしますとか、あるいは急場の間、現在、この東京都のような大都市においても、なお、御指摘のような…

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) これはやはり郵政事業としての正規の歳入、こういうことでありまして、これは相当重く、普通の歳入としてこれに見合う歳出がバランスしておる、こういうわけであります。

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) 一応計画を立てまして、大体その年あるいは今後における記念切手の発行というようなものを企画していっておるわけであります。ただ今度の御成婚のような場合には、これは大体五円、十円切手を各二千万枚、それから二十円、三十円も各千五百万枚、合せて七千万枚を用意をしておるわけであります。これが国津的な非常な御慶事でもありますし、あるいはまた、国際的にもかなり関心を持っておる。私の手元にも、十三歳になるアメリカのボーイから、正田…

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) これはまことに申しわけがないと思います。その原因は、要するに御指摘のように、十分訓練をされた者というものが昔ほどないということも一つの原因だと思います。また、非常勤等でこれを補っておるというようなこと、さようなことがそういう非常なまずい結果になると思いますが、私が選挙区等へ送ります郵便物等でも、当然この人は昔からおる所だのに、それが付せんがついて返ってくるということで、私自身も非常に不快に感じて、その関係の局長等…

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) このことは、一つ技術的にもわたりますので、詳細人事部長から答えさしていただきます。

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) お示しの点につきましても、私もうすうすそのようなことも拝聴いたしておりますから、御要求のように、一つ閣議等でもそういった際にはまず一つ御趣旨に沿うように努力をいたします。

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) この点につきましては、逓信委員会等におきましても御指摘を受けまして、私といたしましては、まことに遺憾に存じておるところであります。この定員獲得ということにつきましては、今後一つ十分計画を立て、また強く要一望をいたしたい、かように存じており、また、電波職員がその給与の面において非常に不利な立場に置かれるということ、こういうことにつきましては、過日来、廣瀬政務次官が責任者となりまして、浅井人事院総裁等とも数次にわたり…

自由民主党郵政大臣1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(寺尾豊君) お答え申し上げます。第一次五ヵ年計画並びに第二次五ヵ年計画、いわゆる電信電話の拡充のこの計画を立てましたけれども、特に経済事情あるいは農村方面の電話架設に対する熾烈な要望等が日にかさまって参りまして、御指摘のように第一次五ヵ年計画の最終におきましては、潜在積滞数をまじえまするというと六十万をこえる、こういうような結果になったことは、御指摘の通りであります。従いまして、第二次五ヵ年計画におきましては、どうしてもこの…

自由民主党郵政大臣1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(寺尾豊君) 大蔵大臣としては各般に配分の予算でありますから、大蔵大臣のただいまのような答弁があったかもしれませんけれども、私は財政投融資を百億、それから公募を百十一億、計二百十一億を要望いたして、極力このことを大蔵大臣にも主張し要望したのでありますけれども、財政投融資というものについての多方面のいろいろの振り合いもあって、ついには、合せて五十億、そうして自己資金等についての、まあ了解はありました。で、ようやく八百五十億にとど…

自由民主党郵政大臣1959/03/20

31参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(寺尾豊君) 私は新谷先生の、これは御警告だと、こういうふうに思います。この間、実は、今、局長が話されたように、今の研究所を一つ見ようということで入って行ったときに、ここには製作部があるかと聞いたところが、それはまだ作っていない。私は、ほんとうに真空管だとか、そういう関係を、自分なりに作ってきたという若干の経験があるのですが、これはやはり、あなたがおっしゃるように、研究ということを実際にお互いベルの研究所を見ましたね、これは、…

自由民主党郵政大臣1959/03/19

31衆議院 逓信委員会 第17号

○寺尾国務大臣 これはむしろ御質問をいただいた上林山委員の御所見の中にもありましたように、各使命とまたその事業結果における業績ということによって、これが必ずしも一致をしなければならぬ、すべて均一になるように努めなければならぬということには考えておりません。従って、今お示しのように剰余金等が生まれるという場合においては、まず設備の近代化というようなことを重点的に考えて、しかる後に従事員の待遇改善、給与というようなことに振り向けるということ…

自由民主党郵政大臣1959/03/19

31衆議院 逓信委員会 第17号

○寺尾国務大臣 公共事業に関連いたしまするいろいろな労働運動というものはいわゆる事業の公共性にかんがみて、労使が十分胸襟を開いて話し合って、そうしてよき労働慣行を樹立しなければならぬということは、もう私が申し上げるまでもないのでありますから、そういう基本的な考え方に立ちまして、今お示しのように労使が十分話し合って、そうしていろいろの協約締結その他についてのよき結果を得ていくべきだということ、私は常にそのことは考えて、所管の組合あるいは所…