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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(寺尾豊君) どうも、あなたの非常に高い識見でお尋ねになるから、私には了解できない点があるかもしれませんが、協会の要するに赤字を、政府がどうこうするということの責任は私はないと思います。ただし協会が、その建設に必要な、いろいろの施設の増強その他に必要な資金面については、あらゆる努力において、これを政府が心配していこう、これは一つの財政的に、財政投融資その他を理解をもって協会の計画に対して、協力をしていく。それから今回の放送法の…

自由民主党郵政大臣1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(寺尾豊君) 私も、だんだん御質問の点がわかって参りました。ようやくピントが合ってきました。 要するに、三十七年度までは建設に建設を重ねていくから、五十五億とかいうような借金もふえるでありましょう。しかしその反面、また今まであまり行わなかった特別償却ですね、こういうようなものも、だんだん三十七年度ごろまでには、この償却もできるということであれば、その辺から、その五十五億の御心配賜わっておる方の返済も、特別償却が終ってしまえば、…

自由民主党郵政大臣1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(寺尾豊君) コントロールは、私といたしましては、する意思がございません。

自由民主党郵政大臣1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(寺尾豊君) ただいまは、日本放送協会昭和三十四年度収支予算、事業計画並びに資金計画につきまして、連日の真摯なる御審査の結果、御承認を賜りましたことを深く感謝を申し上げます。厚く御礼を申し上げます。

自由民主党郵政大臣1959/03/25

31参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(寺尾豊君) 今の御質問は、防衛庁それから電電公社、それから私の所見、かように御質問があったようでございますから、その順序がよかろうと、私はかように存じております。

自由民主党郵政大臣1959/03/25

31参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(寺尾豊君) ただいま防衛庁次官並びに電電公社総裁がお答え申し上げましたように、この問題につきましては、有線電気通信法、公衆電気通信法、こういう法律がございますから、そのワクの範囲内において、私といたしましては、防衛庁の要請なり電電公社のこれに対する対処方というものを律していくべきである、特に公衆電気通信、いわゆる公衆の通信に支障が起るというようなことは、極力これを避けるべきである、こういう考え方で、主としてこの二つの法律に基…

自由民主党郵政大臣1959/03/25

31参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(寺尾豊君) 理事が七名以上、十名というように相当数増員をされたということは、もう全く御指摘のように、これが機構、構成あるいはその運営というものが、国民によりよき番組を示して、その期待に大きくこたえようと、公共放送といたしましての高い使命もこれは完遂をしようということは、これは全く御指摘の通りだ。従いまして、私はこの理事の選定は、もちろん会長その他に、日本放送協会自体が選ぶべきだと思いますけれども、今日までの功労者の理事への、…

自由民主党郵政大臣1959/03/25

31参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(寺尾豊君) 御所見と私の考え方とこれは全く一致するところでありまして、こういうところにいわゆる国民外交とでも申しまするか、ほんとうに卑近な面から、実際に両国がその国柄なり、文化、経済あるいはその特質を知り合う、こういうことがやがてはお示しのように、NHKの持つ国際放送の番組の内容というものが充実もされ、そして両国民の文化の交流という上に非常な効果をもたらされるということでありまするから、もうこれは最高度にNHKが特派員を活用…

自由民主党郵政大臣1959/03/24

31参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(寺尾豊君) この今回の受信料をいわゆる免除したというのは、ごらんのように、生活保護法を適用されておる被保護者、また、たしか図書館関係を加えて四千何百名というものをまあ免除する、こういうことでありますが、これはやはり放送法第七条でありまするか、NHKの使命として、NHKは「あまねく日本全国において受信できるように」ということで、いわば一つの、たとえば聴取に対する契約者数というものが、世帯数に対して、理想であれば百パーセント聞か…

自由民主党郵政大臣1959/03/24

31参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(寺尾豊君) 聞いております。

自由民主党郵政大臣1959/03/24

31参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(寺尾豊君) これは、いわゆる免除規定というものがあり、お示しのように、それらについての一応基準が定められておる。それからまた、協会のそういう申請に対しては、私においてそれを許可できると、こういう規定に準拠してまあこれを許可するということが建前であることは、もう間違いないことであります。しかも、今回のこのNHKの処置といいますか、この生活保護法の適用を受けておると、そういうことによってラジオが聴取できない、こういうことであれば…

自由民主党郵政大臣1959/03/24

31参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(寺尾豊君) 御所見も私はわかりますが、しかしこの放送というものか、これはNHKあるいは民放を論ぜず、放送法第一条の第一項にも掲げてあるように、「放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障する。」、ことこういうことはあなたに、お釈迦さんに説法かもしらぬけれども、「国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。」というようなことから考えて、このあとこまかに、またこうだとかああだとか、まずその基…

自由民主党郵政大臣1959/03/24

31参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(寺尾豊君) 私は、やはり御意見としては尊いものだと思います。非常に謹聴に値するものだと思っております。ただし、受信料ということにおいては、やはりこれは協会そのものがこうした考え方を持つということが自然じゃないか。たとえば受信料以外に電気料金がありますね。そういうものをどうするかというときに、これは通産省なり厚生省方面にこれを相談をしてみるというようなことは、こういったような場合においては、これはもうお話の私は通りいたしたい、…

自由民主党郵政大臣1959/03/24

31参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(寺尾豊君) この生活保護法適用者に対する今回の日本放送協会の免除の処置というものは、私はこれでいいということは、あなたの御所見に対してはきわめて敬意も払って拝聴はいたしますけれども、しかし聴取料を免除したというこのことについては、私は正しい、こう思っております。ただし、これに関連して、多少問題になっております電気料の問題だとか、いわゆる受信機に対する電気料の問題とかいうようなものにつきましては、御指摘のようなことを現在やって…

自由民主党郵政大臣1959/03/24

31参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(寺尾豊君) これはまああなたと私との考え方が遠くを、突拍子もなく逆行している、こういうことを考えません。これは、政府というものが考えるということについて、研究せよということであれば、これは研究の価値もありましょう。しかし、今回のNHKの、要保護者に対する、生活保護法の適用を受けている者に対する受信料の免除のこの申請というものは、私は、協会のその放送事業者としての使命からいっても、これはもう適当のものたと、こういうことは依然と…

自由民主党郵政大臣1959/03/24

31参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(寺尾豊君) 今、光村君のお言葉の中に、これは政府が命令してやったんだろう、指示してやったんだろうということは、とんでもないことでございます。今回のことに対しては、私はそういうことは全然関係をいたしません。それからこれは光村さん、まことにおしゃる通りだと思うのですけれども、しかし、NHKが公共放送として、またNHKのみならず、ただいまもこれはお答えいたしたのでありますが、日本放送協会あるいは民間放送を通じて、放送法の第一条に私…

自由民主党郵政大臣1959/03/24

31参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(寺尾豊君) 御趣旨はよくわかりました。それから現在免除しております受信料というものは大体六億余りであります。今度のが四千五百万くらいでございますから、合せて六億五千万くらいだそうであります。よくわかりました。ただ、値上げをしなければならぬようなときにこういうことをするというのはいかぬのはよくわかりました。しかし、たとえば電気料の問題でも、この生活保護法の適用者に対してラジオに対する電気料を免除するか、それは今検討しておる問題…

自由民主党郵政大臣1959/03/24

31参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(寺尾豊君) 個々の問題については私も詳細存じませんが、理論と申しますか、筋から申せばおっしゃる通りだと思います。国民の電波としてあまねくこれを日本全国において聴視できるようにするということが、これはもうNHKの使命でもございますから、そういう点については会長とも相談いたしまして、できるだけ御趣旨に沿うような方向に持っていくことに検討いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1959/03/24

31参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(寺尾豊君) お示しのように、放送法の精神に則りまして、こういう問題については一つ十分各方面とも協力いたしまして、そのようにいたしたいと考えます。

自由民主党郵政大臣1959/03/23

31参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(寺尾豊君) それでは、私から昭和三十四年度郵政省所管予算案について説明申し上げます。 まず、郵政事業特別会計予算について申し上げますと、この会計の予算総額は千七百三十九億八千三亘万円でありまして、前年度の千六百七億九千七百万円に比して百三十一億八千六百万円、八・ニパーセントの増加となります。 これが歳出予算の内訳を申し上げますと、当省において取り扱う郵便、郵便貯金、簡易生命保険及び電気通信等の諸業務に要する業務費が千二百九十…