寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 逓信委員会 第2号
○理事(寺尾豊君) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十四分散会
第38回 参議院 逓信委員会 第3号
○寺尾豊君 私は、黒川委員及び光村委員とともに、去る一月十日より五日間、九州地方における逓信関係業務の運営状況を視察して参りましたが、この詳細は、委員長のお許しを得て速記録にとどめたいと存じますので、御了承をお願いいたします。 右簡単でありますが、御報告申し上げます。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○寺尾豊君 お名ざしで光村先生から私への何か御質疑のようにも拝聴いたしましたから、一言申し上げたいと思います。 私は、ただいま植竹郵政大臣の御発言を拝聴して、まことにごりっぱだと思います。あくまでも、全特定の諸君にも支給するように努力をしたい、そう考えているんだ、そういう熱意を持っているんだというお言葉は、私がその当時に当面いたしました私の責任の問題といたしまして、なるほど仲裁裁定、こういったようなものを全特定と、全逓信労働組合との正式…
第31回 衆議院 逓信委員会 第19号
○寺尾国務大臣 田中前大臣のときに、テレビ、ラジオ等の免許に当りまして、当時いわゆる条件というような言葉で表現をして参りましたが、そういう形において、マスコミの独占ということに特に配慮を置き、また予備免許を与えるいわゆる条件の中にもそういったようなことを自発的に守らせるような形をとったことは御承知の通りであります。ところが、森本委員の御指摘のように、そういったような当時の形、方針というものがだんだん、だんだん侵されてきておるがごとき観を…
第31回 衆議院 逓信委員会 第19号
○寺尾国務大臣 今の御指摘の問題は、私は理論としては森本委員のお考えに同感でございます。ただ問題があまりにも現実的になって、そうしてその形よりもその実態をどう判定するか、こういう問題がかなりむずかしい問題であろうかと思いますが、しかし省の方針としては、やはりマスコミ独占というものを排除して、そうして一人がいろいろの面におけるそれらのものを独占していく、社長を兼務していくというようなことはこれは形としてはいい形ではない。しかしその実態、そ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第19号
○寺尾国務大臣 そういうことも単なる仮定の問題ではなく、あり得るということも想像されないことはないと思います。しかし政府といたしましては、その経過を十分見まして、しかもその現実というものも十分検討討いたしました結果、ある行政指導をする、まず話し会いをする、そして強く省の方針を示してそういったような問題についての同調あるいはときには反省を求める、こういうときにそれを一切聞かないということは私はあり得ないというように、きわめて好意的であるか…
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(寺尾豊君) 私よりもっと坂本委員の方が、今、御質疑を聞いていると、いろいろの年金の歴史的なことについてはお詳しくいらっしゃるのですが、今のいわゆる子女年金、学資等に充てる定期年金というものは九四%くらいそれから養老年金、いわゆる終身年金と称するものはたった六%で、御指摘の通りであります。これの原因ということについて、どういうことによってこういったものが少くなったかということには、やはり戦争によってこの契約に、いわゆる貨幣価値…
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(寺尾豊君) これは御指摘のように、実情というものは私は非常に気の毒だと、これは全く御指摘の通り私も感じます。ただ、これがいわゆる任意契約というような形でなっており、それからまた、この郵便年金というものはやはり性格からいって、恩給といったようなものとは若干内容が違うのじゃないか、従って他の郵便貯金にしろ、一般貯蓄にしてもこういう激変の場合の処置としては、郵便貯金などは切り下げまで行なった。これは、この間御協力を得て、この切り下…
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘のように、簡保並びに郵便年金のいわゆる資金というのは、ずっと一は大正五年に創設せられ、一は御承知のように大正十五年、その当時はいわゆる加入者の利益並びに社会政策的にこれを使うということで、このときには逓信大臣が管理運用権を持っておったわけであります。昭和十八年に、いわゆる戦時中の臨時措置といたしまして、資金の一元化、こういうことから契約者に対する貸付とそれからいわゆる団体——公共団体への貸付というもの以外は…
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(寺尾豊君) 私も矢嶋さんと同様何の収入もありませんが、ありましたときは、むすこにその手続をやらしております。
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(寺尾豊君) お答えいたします。答申案は、企業性、自主性を高めて、能率的あるいは進歩的運営を行い、そうしていわゆる企業体としての運営を確立をするというような非常にいい面がたくさんあると思います。ただ、中に、公共企業体管理委員会、あるいはまた、予算、決算を企業性に適合するように改めて国会の議決を要しないようにしよう、こういう点もあるわけであります。これらの点につきましては、なお相当検討を要する問題ではないか、こういうように考えて…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(寺尾豊君) このことは全く山田委員の御質問中にうかがわれます御所見に、私も非常にそのことを重大に考えておるものであります。今日、総合放送局といたしましての見通しとしては、百局にも近いものが考えられておる。従いまして、それとバランスをとるほとんどが、総合放送局として放送を、現に開局されたものが、順次そういうふうな娯楽放送等にも相当力を入れてやっていることはごらんの通りであります。従いまして先ほども局長がお答え申し上げましたよう…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(寺尾豊君) 御質疑のように政府としては三十四年度に対してのこのテレビジョンの施設拡充に対します財政投融資というものは、これを正式に何らの措置をいたしておりません。しかし、NHKの方といたしましては、この財政投融資というものをどうしても政府に要望したい、ぜひこれをなんとか心配してほしいということを私の方に申し入れがございまして、三十四年度の財政投融資が決定をいたしました閣議の席上におきましても、このことを私は閣議で発言をいたし…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(寺尾豊君) これは、国家財政の都合ということは、これはおそらく、大きく話を考えれば、まあそういうふうになるかもしれませんけれども、出そうと思えば、出せない額では御指摘のようにないと思います。 でありまするから、これは要するに、こういう問題が、この法文もまた、できるというような、やってもやらぬでもいいというような、そういうことが、そもそも解釈をする側においては、絶対性ではないから、具体性が抜けておるからという、きわめて不認識な…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(寺尾豊君) これは、もうほんとうに森中委員の御質問というものは、私としては甘受いたします。そしてあなたは、私がいろいろお答えしたことに対しても、さらにおしかりのようですけれども、私は申しわけないと言っております。どうも申しわけがない。他の大臣時代のことでも、私は自分の責任だと思っております。三十年の問題でも、三十一年の問題でも。 しかしこれは、やはり一つには、今局長がお答えしたように、NHKは、この研究することを一つの使命と…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(寺尾豊君) これはまあ、御所論としては、まことにごもっともであります。しかし、このことは私どもが、もう今後に努力をするという以外に、もはや過去のこととなって、三十年あるいは三十一年と、こういうような時代のことですから、これをいかに、森中委員に追及を受けましても、これは申しわけのないということ以外には、私は言葉を知りません。ただ今後努力する、今後、こういうことのないように努力する、そういうことの決意を新たにして、再びこういうこ…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(寺尾豊君) この三十四条については、私は今申し上げたように遺憾であって、今後に対しては、一つこれは、条項は極力生かして、これを活用していくべきであるという御答弁を申した通りであります。 しかし、この条項そのものを法的に解釈するというようなことの、あなたが、理屈一点張りに私をいじめてくると、こういうようなことならば、これは、そういうことができるということによって、これをやらなければならぬ責任というものは、この三十四条には、私は…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(寺尾豊君) 協会が、その高い使命、これを果していく、その使命を完遂していくというところのものは、私が申し上げるまでもなく、いわゆる受信料によって、その経営が、資金計画その他がなされていくということは、申し上げるまでもないのであります。 しかるところ、今回三十三年度等の計画におきましても、そのときの協会の状態から申しまして、今お示しのように、値上げをしなければ、その運営というものが困難になってきた、しかし時の経済事情、また大衆…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(寺尾豊君) これは、私は、今テレビにしても、ラジオにしても、老朽施設を改善するとか、あるいはFM放送の研究であるとか、あるいはまた難聴地域の解消であるとか、ラジオといえども、最後の二つの大きな費用の、要る際であるし、テレビジョンも、またこれから今が一番、建設費、施設費等が要るわけでありますから、こういうことに対する三十七年度、これはまあ詳細なことは、経理局長から御説明をさせますが、これは今、一番そうした資金を多く要するときだ…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(寺尾豊君) これは、私の今お答え申し上げたのは、一応、まあ今回の上げる上げぬは別として、今回の事業計画、資金計画、三十四年度の、これで協会というものは、一応今までの、いろいろの問題点、これからの経営ということにおいては見通しがつく。こういうことを申し上げておる。 その内容、詳細な、それが内容の実態で、お示しの点、いろいろ疑問があれば、その点は、経理局長に御説明をさせる以外に、私はそういうことの詳細についての説明というものは、…