寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) 前回の委員会におきまして、森中委員からの保険の募集目標について御質疑がございまして、そのときに私の方で十分事実を検討して次回にお答えするということがございました。でありますから、ただいま貯金についての御審議でありますが、その前に森中委員の前回の質疑に対してお答えさせていただきたい、かように存じますが……。
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) それじゃ、前回の森中委員の御質問の御要旨は、保険の募集目標を毎年きめる。このきめ方について、これは国民所得とかあるいは国の財政状態、経済事情、あるいは理論的に、合理的に、このきめ方については根拠のある各種のデータ、その他諸般の情勢を分析をして、そして合理的な保険の募集目標をきめるべきではないか、おそらくかような御質疑であったと存じます。ところが、今回のこの保険の目標というようなものを三十四年度十八億にいたし、また…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) 本条項に対しましては、すでに御承知のように、特にいわゆる被保険者に対する健康増進、あるいは保持というようなことに必要な施設を、現在各地にもそういう施設を作っておるわけであります。あるいは巡回診療施設というようなものも設けまして、これが相当加入者に歓迎をされ、また利用されておるという状況でもありますし、なお老人ホームというようなものもすでに数カ所これを建設いたしまして、加入者がこれを利用することによりまして健康の保…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) 実はそういうふうないわゆるパーセンテージ等も、一応の水準をきめて、その施設を拡充をしていくということは、私は御所見の点は全く同感でございます。ただ現在のところは、たとえば診療所というようなものにつきましても二十八カ所持っておる。しかしそれが案外高度に利用されていない利用度が割合低い、こういうような現状等によりまして、増設を若干控え目にして、むしろその内容の充実をして、できるだけ利用者が多くなることをしなければなら…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) 私の答弁の表現が悪かったかもしれません。私は、ただ、いわゆる診療所というものが現在比較的に利用度が低いということには、その内容が少し貧弱であるからじゃないか、こういう考え方も持っている。従って、その施設の器具であるとか、あるいはその他の医療に必要な新しい薬、あるいは医員ということもありましょう。でありまするから、内容のよくない、充実しないものを数多くやるよりも、今どんどんふやしていくということよりも、むしろ既設の…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) これは法律上からいえば、理屈をお返ししてあなたにたてをつくわけでもありませんけれども、そういうことができるということを書いておりますね。しかし私は義務ぐらいに考えて、これは今剰余金があったらやるのだということではなくて、そういう施設をすることによって加入者をより多く引きつけていく、こういうことで、事業としては積極性が必要だと考えるわけであります。従いまして、一つ大蔵大臣とも相談をいたしまして、そういうことについて…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘のように、この十年、十五年、二十年、比較的短期契約のものが解約が多い。しかもここに死亡率もこの点に多い。しかも長期契約については解約が少くて、しかも死亡率が多いということにおきまして、御所見のように、重大なこういった現象であるということは、私もさように感じるわけであります。従いまして、このことについて、果してこういうことが今後も続いて、こういう現象がさらに度を増していくかどうかということについては、今日まで…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) このいわゆるデータから見れば、そういうことが見られる。だからこれは非常にピンチだ。しからばこのことをさらに角度を変えて、十分これが実際そういう形をもって危機をはらんでおるかどうかということを、これはまた角度を変えて検討する、検討するということは長くどうこうじゃない。これを裏づけるものを一つ調べて、そこに事実このことがピンチに立っており、ここに簡易生命保険に対する今後のどういう方策を講じるか、これに対して対策を講じ…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) 私が申し上げますのは、このたとえば解約の度合い、あるいは死亡率の度合い、こういうもののよってくるファクターというものを一応これは調べてみなければならぬ。今局長から御指摘申し上げましたように、いろいろの特殊事情というものがファクターとなってここに表われてきておるということであれば、このファクターを除くということも必要でありましょう。また、しばらくこのままでおけば、この傾向はだんだん直ってくるとかいうようなこともあり…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) 簡易保険に対しまする最高制限額をさらに引き上げるということは、私は簡易保険の運営と申しますか、運用についての絶対だと思っております。従いまして、できるだけすみやかに、できるだけ早い機会にこの最高制限額を上げたい。この上るということが、省としての強い意思であるということを申し上げたいと思います。 それから、父と子、母と子というものについての、新種保険にこれを加えるべきだということの御質問も、私はごもっともだと思いま…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) これはまあしさいに、その事業費というものがどういう方面に特に使われているか、民間とこの簡易保険とにつきましては若干のそこに差異があると思いますが、同時にまた、民間保険が立ち上りがおそかったというようなことと同時に、民間会社というものは、主としてこういうことにはかなり宣伝費とか、あるいはそういういろいろの費用を存外使うというようなことも、簡易保険等に比較いたしまするというと考えられるわけでありまするが、しかし私は、…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) 御所見を十分尊重いたしまして、できるだけ努力をいたして参りたい、かように考えております。
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(寺尾豊君) ただいま御可決をいただきました二法案に対しましては、特に御慎重で真撃な御審議を賜わりまして、本日ここに無事に御可決を賜りましたことを衷心より感謝を申し上げ、御礼を申し上げます。 特に、簡易生命保険法の一部を改正する法律案に付せられました附帯決議の四項目に対しましては、政府といたしましては、この附帯決議の御趣旨に従いまして、このことを万遺憾なく実行をして参りまする決意でございます。今後とも一つよろしくお願いを申し上…
第31回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(寺尾豊君) お答えいたします。郵便物の遅配ということにつきましては、お示しのように、通信が迅速に行われるということについては特に注意をいたしまして、いろいろ従事員等に対しましても常に注意を喚起いたしております。ただ最近の事例といたしまして、東京都内の足立郵便局、これを経由いたしますものについて、若干おくれておる事実があるようでございまして、これに対しましては、非常勤等を送りまして、そういうことのないように、極力その防止を努力…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(寺尾豊君) このことは、実は私はただいま職員局長並びに副総裁と鈴木委員との質疑応答に際して、この内容を知ったわけです。総裁がお答えをしているところのものと、鈴木委員の御質問している様子と申しますか、そういうものとには私は考え方というものに若干の食い違いがあるのじゃないか、そういうような感じがいたします。いずれにいたしましてもきわめて慎重を要する問題で、慎重に検討して処置する問題だ、こういうことは御意見の通りでありますが、当局…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(寺尾豊君) これは何というのでしょう、長期の出張に行ったのですから、そのあと、どういうようにするかということを検討しておるということは、これは御指摘の通りでありますが、その点においてはそれが十分でなかったということは、私も認めざるを得ないのでありますが、早急にそういう点を検討し、あるいは合同委員会の意見も聞きまして、そういう際に、それにかわるべきものはだれがなるかというようなことも相談をいたしまして、そうして現地の折衝という…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(寺尾豊君) 今回の場合に、これはすべての問題で理論的にいえばまあ鈴木さんのおっしゃる通りで、従って、この点についてはまあ一つ今後もあることですから、そういう出張その他の際には、そのあとはどういうふうに処置されるべきものかというようなことに万全を期すということは、これは当然のことであります。そのようにいたしますから、それで御了承願います。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(寺尾豊君) すでに現地との折衝を公社においてもやっておりますから、その結果が得られなければ、ただいま局長の御答弁申し上げましたような処置をするということは、お示しの通りだと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(寺尾豊君) 所管の者が参っておらぬようですし、また、私も技術的なそういったような線を引くというようなことについてはしさいに存じませんが、これはこういうきわめて国民的な、あるいは国際的な非常な慶事でありますから、こういう点については、私の方でできる限りの、一つそういったようなことが可能であれば、特に、不可能なことはもちろんできませんが、できるだけのそういったことに対して、なお調査をしますけれども、そういったことについての便宜を…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(寺尾豊君) これは全く御所見の通りだと思います。従って、この三十四年度の予算編成あるいは財政投融資、それに対して、いわば大蔵省がほとんどその予算編成に籍口してというか、財政投融資というものの中の簡保資金というものを、ほとんどそれを先にきめてしまって、その間私は数次にわたって大蔵大臣、それから主計局長等にもかなり強力にそれは要望をしたのですけれども、もうそういうことは、ああいう編成途上において、何というのでしょうか、言葉では了…