寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(寺尾豊君) ごもっともな御質疑であり、御意見であると思います。私ども、率直に申し上げて、この点につきましては、いわゆるきわめて行政指導が不十分であるということはおっしゃる通りだと思います。その点は、私、お説のように、これが統制であるとか、あるいは政府の事業者に対する抑圧であるとかとは考えておりませんので、少くも教育放送、あるいは教養番組、教育番組等につきましては、一応の、しかも五〇%とかあるいは三〇%とかということが免許の条…
第31回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(寺尾豊君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、郵政省といたしましての国民年金の支払い事務は全国の郵便局で行うことになっております。受給者から国民年金手帳と受領証書を提出いたしまして、それに対しまして給付金を支払う。そうして、受領証書は、全国二十八カ所の貯金局を経由いたしまして、都道府県に送って、都道府県では受給者原簿に記録をしよう、こういうのでありますから、普通の年金、あるいは恩給とか遺族年金等に比較いたしまして、郵政…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号
○寺尾国務大臣 その前にちょっとごあいさつをいたします。実はさきの国会で電務局を含みまする郵政省名を改める設置法の一部改正案を提出いたしました節にも、当委員会の各位からは非常な御理解と真摯な御審議を賜わつたのでありますが、この通常会になりまして、この電務局の設置ということを、実はもう少し電波あるいは有線通信、こういったようなものを抜本的に一つ考える必要はないか。単に電務局を今作るだけでは、どうも恒久的な、これがよりりつぱな機構だというこ…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号
○寺尾国務大臣 さような意思は全然ございません。将来これは検討いたしまして、私が申し上げたように、もはや有線のものと無線のものとを別々に取り扱うといってこれでいいかどうかというような点もありますので、将来の検討を要する問題として、ここではっきり電務局というものを取りやめたわけでありますから、ずっと先になればこれは私がここでこれを保証するというようなことはできませんが、少くも私の考えといたしましては、党といたしましても、当分電務局は作らな…
第31回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(寺尾豊君) お答えいたします。 上田利男君は、昭和二十二年五月に東住吉区郵便局に採用になっております。現在郵便課の外務の事務員として働いております。特に勤務を怠ったというような点もありませんし、現在続いて勤務をいたしております。お尋ねの、郵政職員を、いわゆる人権じゅうりんをしたということに対する私の考え方はどうかというお話でありますが、今、両大臣からもお答えいたしましたように、目下、事件について詳細に調査をいたしておりますか…
第31回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(寺尾豊君) 昭和三十二年度日本電信電話公社決算書類を会計検査院の検査報告とともに第三十一回国会に提出いたしましたが、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十二年度における公社事業収入は予定収入をかなり上回つたのでありますが、これは施設の拡充、サービス向上面における企業努力によることと電話の需要がきわめて大きいところから、さしてデフレ経済の影響を受けなかったこととに原因するものと考えられます。 これに対しまして事業支出の面にお…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 御質疑ごもっともだと思います。ただ、今回の場合、所管事業関係の事項として特に御報告申し上げるこれというものがなかったということで入れなかったのでありますが、これはやはり、そういうことであればそういうこととして、やはり、そのことを率直に所管の中に入れて御説明を申し上ぐべきだと、かように考えますので、今後は、あるなしにかかわりませず、そういったようなことについても所管事項の御説明の中に入れたいと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) さようにいたします。
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 本年度の電気通信に関連いたしまする国際会議がきわめて重要であるということは、山田委員の全く申された通りであります。これに対しまして政府といたしましては、必要な経費、出張旅費等について強力に大蔵省と折衝いたしましたけれども、そのことが大蔵省の、こちらの要望に対しまする予算の獲得になかなか同調を求め得なかったというまことに遺憾な結末でありまして、国際会議等への出席の旅費等に対しましてもわずかに一千二十二万九千円、こう…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 御説は全く私はもう山田委員のおっしゃる御意見には同感であります。ただ、この予算というものがこうしてきめられてみますると、あるいは人員の制約が、四名、四名、一名、一名というようなことであれば、これはもう会議に行っても、これは非常な不便でもあるし、活躍、活動ができない、こういうことで心配をするわけでありますが、これは省の、郵政省といたしましてのこの代表の予算でありますが、今お示しのように、いま一度交渉をして、たとい矛…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 私の方にはまだそういう報告はございませんし、今、監察局長に聞きましても、そのようなことの報告を受けていない、こう言っております。
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) これは実は初めてそういうお話を承わるのでありまして、このことは、もう私がお答えするまでもなく、驚くべき行為で、不当行為であって、そういったようなことをもし警察がやっておる事実があれば、これは内閣としても相当なそれに対して方法を講じなければならぬ、かように考えますが、ただその真相がどうでありますか、さっそく調べもいたしまするし、また内閣の関係者にも連絡をいたしまして、そういうことを聞きただし、なお、もし十分それがわ…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) もし、それが事実とすれば、さような処置をいたします。
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 公共企業体審議会の答申は、お示しになられたように、三十二年の十二月かに出ております。この答申に対しましては、御承知のように、内閣にこの答申がなされたということにおいて、現在行政管理庁におきましても、内閣全体として考えるというようなことで、たとえば公共企業体管理委員会でありますか、そういうものの設置であるとか、あるいは決算、予算というものに対するつの扱い方として、国会の承認がなくてもよろしいとかというような問題にな…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) これは、私が先ほどの御答弁で申し上げた中に、三十五年度はと、こう申し上げたのは、ゆるゆるやるとか、もう今に間に合わないんじゃないかという御指摘でありますが、そういう意味でなく、もうきょうにも残り三カ年の年次計画、要するに第二次五カ年計画を一つ拡大をするということを党の政調会に提案をするというのが、もうきょうやろう、こういうものでありまして、そういう点については強力にこの国民の要望である特に電話拡充、こういうような…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) まあこれは事実、はお示しの通りであって、三十億までは無利子であり、それ以上は日歩八厘でしたか、そうすると年二歩九厘何がし、こういうようなことで、ですから外部資金を借りり入れれは、それに対しては同じく八厘払わなければならぬ、こういうことについては、公社の資金計画また資金運用においても非常なこれは何といいましょうか、マイナスになっていることは私事実だと思うのです。ただこのことは、三公社につながる問題でもあり、大蔵省と…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) この電電公社の建設勘定がだんだん相当高額の、多額のものを要求せざるを得ないのだと、大いに建設勘定をこの際相当なものに持っていって拡充をしていく必要があるということは、山田委員のお話のよりに、相当前から政府といたしましてもこれにはかなり熱意を持って参ったわけであります。お示しのように、梶井前総裁がこの問題でアメリカに行かれたこも御承知の通りであるし、また梶井前総裁が今度の九百五十億のこの建設勘定、いわゆる予算を相談…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 政務次官がお答えを申し上げましたように、私どもといたしましては、本問題も歴代の大臣が努力する熱意は持っておりながら、実際にそれを行い得なかった、こういう懸案の、しかもきわめて喫緊を要する問題であるものですからして、具体的に、人事院、大蔵省あたりにも、相当関係方面に、いろいろ打診を特に政務次官にしてもらっておるわけであります。 今の給与特例法に準ずる形をとるということにつきましては、人事院の中にも、そういう考え方に…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) 新谷委員が、特に電気通信関係の相次ぐ国際会議の開催に当って、特に本年は非常に重大な会議もあるし、過去において非常に後進国的な立場におかれておるから、この際さらに郵政省のみならず、あるいは両院、あるいは学識経験者、あるいは民間人、常民相協力してこの重要な会議というものを有意義に、とにかくこれは電波の割当その他についても非常に大きな権益でもあるからそれに力を入れるべきである、ということはもうしばしば御主張されたところ…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(寺尾豊君) この点はごもっともなことだと思うのです。先ほども電電公社の所管のことか今回の所管事項の説明に漏れているのではないか、という御注意もあったわけです。まあしかしこの国際電電の持ちまする使命というものは、御指摘のようにきわめて重大な使命であり、特に電信料のようなものに往復違った面があるというようなことがあるといたしますならが、これはもう非常な不均衡なことでありますから、こういうものはむろん今後十分早急にこれを検討しなけ…