寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 いやいや、私も予防接種というのはやはり積極的意義があると思っていますよ。何も否定していない。国際的に見てもそうだということはいいと思うのだ。問題は、府県知事やらがこういうことを言っている。不安を言っているんだから、現にはっきりと。こういう状況の中で、責任をとる体制ができなかった場合には、秋という時期にやることはもうできぬことになるだろう。だから、秋までに責任をもって実施しますけれども、万一そういうことになった場合には、やはり…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 それじゃもうこれは時間があれですから一言にしておきます。 先ほど委員会の始まる前に、ハンセン氏病の方方がお見えになりました。おそろしい病気という偏見のもとに、長年月の間強制的に社会から隔離されておられた人の問題です。——これはどなたですか。おたくのほうじゃないんだな。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 それで、医療、生活、人権上の差別された生活を余儀なくされてきて、今日ではほとんどもう新しい病気で入ってくる人が少なくなりましたよね。ところが戦前の人たちはもう強制的に収容されて、あすこの中だけで通用するところの貨幣をつくったり、そういうことで、それでなおったとして社会に出ても、社会の人たちからやはり差別されるような状況にあるし、長年月入っておられたら、生活の成り立ちという面からもいまさらという態勢の問題もありますよね。そうい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 それでは、必ず責任をもってこの大臣の答弁どおり行なうように検討するということと解釈してよろしいですね——。 それではもう一点だけついでに聞いておきますと、幾つもあるのですが、内部に入っておる不自由者看護切りかえのあれですね。三分の一ほどの人がいまだに患者さん同士で看病をしておるという体制が起こっておる。三千人余り。こういうような事態というものはよくないと思うのですが、これはいつまでに解決するつもりですか、そのことだけ聞いて終…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 老齢化してなくなっていくのを待っておる、こういう意味ですか。そうではないだろうな。その二年間をめどにしてどれだけ解決するのですか。要するにこういうやり方というのはいつまでに解決したいと、はっきり言うべきだと思うのだよ。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 私はもう時間があれですから言いませんけれども、老齢化していかれたらますます最後は人生の終わりに近づくのだから、最後を喜んでしてもらわなければいけないと思うのです。そういう責務があると思うのです。実際この問題に対しては、強制的に連れていってほうり込んだかっこうがあるのだから、したがってそれをやったら急いで措置すべきだと思う。早く、いつまでに解決するという方針を立ててもらいたいということを要望いたしまして終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 各党の皆さんからかなり突っ込んだこまかい問題も出されましたので、私は集約的に二つの点についてのみ聞きたいと思います。 一つの問題は、先ほどからの答弁の中で、国保に入るのが本来あるべき姿だという問題が繰り返し出されておりましたが、一体労働者健康保険というのをどのように見ておられるのか、この問題について一つはお聞きをしたいというふうに思います。 もう一つの問題は、各党の皆さんから、今日大臣がとられたところの処置に対して凍結をせよ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 これはぼくは非常に重大な問題だと思います。先ほどからの話によると、擬適を受けておられる方々は本来国保に入るべき人だという話が出されている。あの擬適の人々の中に本来日雇健康保険の中に入るべき人はないのですか。日雇健康保険法の第六条の一項によるところのものに入る人はないと言われるのですか。どうですか。私は、この辺の問題をはっきりしてなくて国保に入るべきだというのは、けしからぬ話だと思うのです。どうなんですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 いや、私は何回も聞くんだよ。三百万の建築労働者の中で、日雇健康保険法第六条一項に基づくところの日雇い労働者というのは一体どれだけおるというふうに考えておるのか。私は建築労働者をどう取り扱うかという問題でこれは基本だと思う。これもわかっていないのに、どうして擬適の主要なものは国保に入るべきだという言い方ができるのか。一体あなたのところで、下のほうでそれを調べられたことがあるのですか。ないのだったらないとはっきり言いなさいよ。残…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 大臣、私はあえていまの話は大臣に聞かなんだのです、これは課長通達でお仕事をやっておられるから。しかしこれは非常に重大な問題なんです。現実には先ほど山本さんがここで質問されましたが、適用事業所が減ってきている。これは従来からあの日雇健康保険の擬制適用を制度的に行なわれてきたときに毎年いわれておった話は、実際にはこの関係の問題は調査がたいへんなんだ、また事実そういうことでやれないので、擬適という便法でやったことがよかったのだとい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 それでは、聞かれたことがないのだから、先ほどからの国保に入りなさいという話はおこがましい話だ。この点をひとつ確認してもらいたいと思うのです。 そこで次に大臣にお聞きしたいと思うのです。大体お互いに働いている人間は、まずからだが悪くならないうちにお医者さんにかかってめんどうを見てもらって、そして悪くならないうちに健康を保っていくようにありたい。その次に、もしもかかったときにはたいへんだ。そこで、家族を含めての生活をやりながらそ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 ですから、国保もそうですけれども、十割給付というのを一番のたてまえにしなければならないというふうにいくことは、もう当然だと思うのです。特に労働者の場合と商売人さんの場合の違いはどこにあるのでしょうか。たとえば屋根に上がっている方は、おとうちゃんが病気になって倒れたからといって、その屋根の仕事を女房がかわってやるというわけにはいかぬ性格を持っているでしょう。これは労働者保険の特徴です。御商売をやっている人は、おとうちゃんが倒れ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 家族ももっと上げねばいかぬと思うのです。これは国保を上げねばいかぬのと同じように、家族も上げなければいかぬけれども、日々雇用の労働者であっても、大企業の労働者であっても、公務員の皆さんであっても、働く者はそれぞれ——大企業の労働者は、資本家と労働者がそれぞれ分かちあって持つところの保険を持っています。あるいはまた、公務員の場合は共済制度の保険をちゃんと持っています。日々雇用の労働者に限って——労働者としての当然持つべき日雇健…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 その基本の点を聞いただけです。 それでは大臣、基本的には賛成だ、労働者保険を失ってはならない、この立場から考えるときに、これは先ほどの話ではないけれども、国民健康保険に行きなさいという態度というのは、はっきりと間違っている。労働者保険という権利を基本に据えたところの保険としてあくまでも守っていきたいという点から見るならば、とられた措置というのは、これは明らかに違うということを、まず第一点の問題として押えておきたいというふうに…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 承っただけではいかぬじゃないですか。ここで率直に、悪かったなら悪かったと言わなければいかぬ。悪うございました、再検討さしてもらいますと言わなければいけないじゃないですか。意見を聞いたというだけで済みますか。そんな甘いものだと思っているのですか。国会をないがしろにして、すまぬで簡単に通ると思うのですか。だからあなた、全国的に批判が出ているのじゃないですか。筋が通らぬ話じゃないか。国会で討議している内容と違う。十七年間も世の中を…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 私は財政がどうのこうのということを言っているのではないのですよ。国会が審議をしておった。その審議が時間切れになった。そのために流れた。事は重大だというんだったら、臨時国会を開いてこれを審議してくれ、実はここにまだ問題がありまして、こういうて、その時点から出発すればいいというんです。全然そういうことと関係なしに、国会ではもう通らなんだ、これはかってにやる、そんなことで、国権の最高機関を無視することが通るのかという問題ですよ。こ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 それじゃ委員長にお願いしますよ。国会を無視したという点においては行政機関にこのまま仕事をさせるわけにいかぬから、近いうちに再度委員会を開いてこの問題について審議をして、これに対するところの答弁を明らかにしてもらう、このことを要望して発言を終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 こんな重要な法案が、大臣が出席もされず、ただいま問題になったように、当然大臣かおらなければ答えられない問題が出てくるのはあたりまえのことであって、またそれを十五分間の質問で打ち切るというようなことを私は遺憾に思います。あらかじめそのことを申し上げて、質疑に入りたいと思います。 そこで、今度出されてきている法案に対して、どういうふうにこのいわゆる改正案なるものを見たらいいんだろうかということの私の立場を、最初に申し上げたいと思…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 制限された時間になりましたので、最後に、いま財政の範囲内の問題があると言われた以上は、私も全般的な財政の分野から考えて、日々雇用の労働者に対する積極的な予算を組むべきであるという立場から、若干の面を見てみたいというふうに思うわけです。それは、たとえば税の減免における独占に対する状況を見ても、ざっと二兆円近くのものも考えられるし、防衛関係費一つとってみても、前年度よりも八百五十七億円からの増がなされておるし、その中には現在カン…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○寺前委員 医療の問題というのは、人の命にかかわる問題でありますので、私は委員会が慎重に審議され、また答弁される側も、ほんとうに慎重な態度で責任をもって答弁をされる必要があるのじゃないか、そういうふうに思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 私は、最初に問題点を全部並べて、ひとつ後段それに対する御回答をいただきたいというように思いますので、文書で出しておけばよかったのですが、大臣お許しをいただきたいと思います。 今度の問題…