寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 私が言っているのは、村の人が黙っておるさかいいいという問題ではなくして、積極的にこの分野で仕事をしている人たちの発言の場をつくらなんだら将来に禍根を残す。現にこの十年間見てごらんなさい。公害の起こっている状況、そこに工場ができるときにその近所の人が何も言わなかったからいま公害が起こっている、何も言わなかったから悪いのだということでは済まぬじゃないですか。当時そこの工場で働いておった技術者なり労働者は感じておったかもしれない。…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 ぼくはこの間、廃棄物の置いてあるところを見せてもらったんです。おそれ入りましたな、あれは。ドラムかんみたいなものの中に入れて露天にずっと置いてあるのです。いままだわずかの段階だけれども、これが続々やっていく状況の中でああいうふうにしておったら、あのドラムかんが腐食した場合にはどうなるんだろうか、しろうと的にも非常に不安になりました。ちょっと軽々しいのではないか。しかもあの作業をやっている諸君たちは、下請の人にやらせているでは…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 危険なものだから、慎重に直ちに改善すべき点は思い切って改善してほしいと思うのです。率直に受け入れてほしいと思うのですよ。 それから、再処理工場の問題をめぐって、あそこにつくろうじゃないかという話になってきた。ところが、五年計画で再処理工場をつくるにあたって、調査費を組んで調査をするということに一方ではなっておったわけです。ところがそれがもう再処理工場についての結論を出して執行するという方向に五年たたずしてなってしまった。そこ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 それでは最後に、先ほどから聞いている問題ですでにおわかりのように、非常に疑念を持ったままで急速に原子力の開発が行なわれている。これは公害の立場から見ても改善をしてもらいたいという要望をまず一つ言っておきたいと思います。 第二番目に、先ほど言ったあの破損原子炉の問題です。国産一号炉、この国産一号炉の危険な問題について、内部の職員が、内部の労働組合の中で、こういう危険な状態をいつまで続けるのだということを明らかにした。そうしたら…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 それでは最後に政務次官に。先ほどから申し上げましたように、原子力公害にならないように、政府は研究分野に携わっている人あるいは働いている労働者、地域住民の意見を十分に組み入れてもらって、その積極的な意見を尊重することによって、日本の科学技術の発展をかちとってほしいと私は思うのです。そのために、現に私がこの間調査に行ったことから、それから中で起こっている問題から、すべてそれは発言の自由が奪われている内容になってきていると思うので…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 きょうは、私は、政府関係機関の現場の労働条件の問題について、京都の簡易保険局へこの間行ってきましたので、この労働条件の問題について郵政当局とそれから労働省の見解についてまず第一点、お伺いしたい。 第二点は、先般の委員会で染色ガンの問題について質問したけれども、これについてのその後の処置について聞きたいと思うのです。 第三番目に、時間が許されるならば、失対の問題についてお伺いしてみたいというふうに思っております。 第一点の、京…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 それでは、このように障害の訴えをやっている事実は、一体、原因は何ですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 これははっきりした事実がきまらないというのは——しかし起こっているのは、全部腱鞘炎関係の障害を訴えているのでしょう。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 そうでしょう。そうすると、腱鞘炎関係の実態が出てきているということは、それは仕事から出ているということじゃないんですか。仕事以外から出る可能性が何かありますか、特別な条件。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 そうですね。そうすると、仕事から出ているということになると、これはえらいこっちゃというので、対策はどういう対策をとっておられますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 そうすると、仕事の環境から事態が発生している、何らかの処置をしなければならないので、委託を下にするとか、その他仕事の上での若干のあれをしなければならない。 〔栗山委員長代理退席、田邊委員長代理着席〕 そうすると、仕事中に発生している問題だから、したがって、当然、これは治療に対する責任は郵政が持たんならぬですね。これはもう当然なことですね。そういうふうに考えていいですね。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 しかし、先ほどの話では、腱鞘炎関係が出ている。それは仕事から出る以外に考えられない。しかも大部分に出てきている。こうなってきた場合に、これは認定問題は別としても、私は、当然責任をもって当局が解決をしなければならない問題だというふうに思うのですが、その点間違いないでしょうな。そんなのは個人の責任じゃというわけにいかぬでしょう。どうです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 これは何度も同じことを言っとったって始まらぬけれども、あなた、腱鞘炎関係の病気が出ている、大部分が発生している。それ以外に、これは個人条件や言ったって、大部分が出るという場合に、個人条件とは言えない。そうしたら、あなた、どこから考えても、仕事の面から出てきたというふうに見えなかったら、当局の責任は済まぬじゃないですか。何回も同じことを言うんだけれども、技術的にあと整理をそういう公傷ということでするかしないかの問題はあと残して…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 そうすると、次に聞きたいのですけれども、それじゃ、あなたのほうで、そういう申請に基づいて公務災害にするかどうかという問題が次に出てきますね。そうでしょう。ところが、あすこでちょっと私もびっくりしたのですが、あなたのところの公務災害の認定の手順というやつを見ると、こう書いてあるんだけれども、これは間違いないですね。四十一年七月七日付ですけれども、「せんこう機作業従事職員の健康管理について」というやつで、保管一一三九です。「キー…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 そうすると、これはどうなんですか。たとえば定期の健康診断の場合でも、本人がほかの医者で見てもらって診断書を出してもいいんですね。基準局長、そうなっているでしょう。それから労災のほうは、本人が選ぶところの医師の診断書を出していくというやり方をやっているんだけれども、あなたのほうはそういうことは許さぬのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 基準法に定期診断についての項があるんだよ。それはどう解釈するか。簡易保険局はちゃんと基準局に登録しなければならない作業場ですよ。三六協定も全部登録しなければならぬところです。あれによると定期診断の場合、本人の選ぶところの医者で出してもかまわぬことになっておるけれども、その問題をあなたはどう解釈するんだ。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 じゃ部内の事情で、基準法によるところの、全体の労働者に施行しているものを簡易保険局は適用しなくてもよろしい、郵政はそんなものは無視してよろしいという態度をとるというのか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 私、何回も聞くんだけれども、労働省というのは労働者全体のあり方について方向を出しているんだよ。何で本人の選んだ医者の診断書を否定するんだ。労働省はそんなことを言っていない。あなたのほうだけそんなことを言うのかね。これは重大問題ですよ。定期の健康診断にしても、それからこの認定の問題を出すときでも、本人が選んだところの医者のを出したら、何でそれが審査の対象にならないのですか。一般の開業医、一般の病院はそんなことを判断する能力を持…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○寺前委員 それじゃ否定していないんですね。