寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○寺前委員 いま大臣が、仮設であってもある程度の金をかけてもやるべきものはやらなければならないというお話だったと思いますので、ほんとうに子供の側、親の側から見ても、しかるべき処置を緊急に手を打ってもらう必要があるということを再度確認して、いま出されたところの本建築の側の問題についても若干この際にお聞きしておきたいと思うのです。 本建築に移るという問題で私はあそこで少し調べてみた。あの市で二十教室プレハブでやっているというのだから、二十教…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○寺前委員 ちょっと小耳にはさんだ話では、土地という財産は当該市町村のものになるんだから、大蔵省としてはそれは認めぬというような話がどこからか入ってきたのですが、そういう考え方というのは、全体を貫く考え方として許される考え方なんですか、ちょっと大臣の意見を聞きたいのです。
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○寺前委員 そういう考え方になると、たとえば府県に分担を持たしている国のいろいろな諸施設は、おのれのところの財産だったら府県に分担金を持たしてはならないという考え方の発想になるので、私はこれはきわめて矛盾した態度だと思いますので、ひとつ大臣、土地の問題は明確にしてもらうと同時に、さっきも裏負担の問題が出ておりましたけれども、補助金とか対象にするという問題については、実態に合うように全面的にやる、ということは、教育を担当する側においてはも…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○寺前委員 それでは、私は最後に大臣にお聞きしたいのですが、先ほどから言っておりますように急増地帯で危険な仮設校舎が現に存在している、こういう実態。この仮設はすぐなくならない。それは、一方で仮設であっても直ちに処理をしなければならないという実態がある、これは調査してやってもらう。それから、仮設を解消して全体を本建築で保証する。その財政的な裏づけまで含めて、私が大臣である限りは何年代にはこれは解消することができるのだという自信をお持ちか、…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○寺前委員 終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○寺前委員 大臣は何かアメリカの鉄鋼労連の幹部の人とお会いになるそうで、最後までおれぬという申し出があったようですけれども、私あえて意地きたないことを言うわけではないのですけれども、そう一人で長々とやろうというわけじゃございませんし、国会審議が一カ月に一ぺんしかない日ですので、できたら最後までおっていただきたいということをまず私は希望申し上げます。それについてあえてお話をされるのだったらしていただいてもいいですけれども、それもあまりきた…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○寺前委員 いまのお話の中ですけれども、やはり自分はもう大工仕事をやめて職場適応訓練を学びたいということで契約になられた場合に、そうだというて職安が紹介したら、それを学ぶところに世話していくのがあたりまえだと思うんですよ。現に何回かここへ指導官の人も行っておられるようですけれども、やっておる仕事が違うということも見ておるわけでしょう。そうすると、これは職安の指導の側にも明らかに問題があるんじゃないだろうか。契約面からいって、私はかたいこ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○寺前委員 そこで、いまの話の続きですけれども、職場適応訓練というのは、やはりそこに定着させようという目的でやるわけでしょう、お金を出してやるのだから。それが失われた。その間さんざん使われてきている。大工さんとしていろいろな仕事をやらされてきた。ところが、自分が契約したのはパンでしょう。それが相手にされなかった。これほど本人をばかにした話はないと思うのですけれども、この責任はどうとりますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○寺前委員 ここに契約書がありますから見せますよ。「パン製造工」と書いてありますよ。本人は、長い間やっていた大工をやめるために、新しい腕をいまのうちにと思ってやっているんでしょう。それが、明確に製造工を勉強しに入っているのに、それは全然教えてもらえないでいる。それが不適切で済みますか、局長さん。それで最後にチャイされているでしょう。コースももう変わってしまった。本人が長い間そこでがまんしておったら教えてくれるんかいなと期待しておったとこ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○寺前委員 契約内容を更新したということは、私聞いたことがないから、私もそれはあとから調べることにしょう。それは私がもろうたのだから、そう言われた以上は、それ以後に更新しているのだったら、私も調べましょう。しかし何で更新したのか。更新した以上は、それだったら仕事は責任を持ちましょうという話があったと思うんですよ。それを何でチャイしてしまうのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○寺前委員 申しわけないでは済まない。その会社からチャイされてしまっているんだからね。それでその次また指導コースに乗って、それが一カ月でチャイされたら、ほんとうに私は、そうでのうてもすでに一年間待たされたという内容からも、そこの会社での関係で不信を持っていると思う。私は、全体を通じて職業安定指導の問題について全く不信を持たす事実経過になってしまうということから見て、これは責任持って、その本人のためにも、単に本人だけじゃなくして、全体の職…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○寺前委員 それでは、私はもうこれ以上詳しくはやりませんけれども、私は、福岡県の労働行政を担当しておられる人たちの意見もちょっと聞いてみたんですよ。まあよりによって職業を求めて来ている人を拒否する、そんな仕事をしているはずがないのですから、やはり苦労しておられるのですよ。 そこで、苦労しておられる苦衷を聞いてみたのです。そうすると、やはり適当な仕事がないのですよ。と言うのです。そうだろうと思います。苦労しておられると思うのですよ。やはり…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○寺前委員 それでは最後に私の希望意見を言っておきます。 さっきも申し上げましたように、年いってから仕事を得ることができない状況、しかも職安行政が、先ほど言っておるような問題点を幾つか含んできておるという状況を見たときに、私は軽々しく失対問題についていろいろ批判があるということを言うべきではなかろうと思うのです。もっと積極的に職業の開拓を責任をもってするという、責任を負うことを――一面で、やはり十分に保障のない限り、私はこういうことをや…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 研究の公務員の処遇改善について大臣から人事院に、国立研究機関についての確保とその能力を十分発揮し得るようにということで要望書が出されております。大臣お急ぎのようなので、私はもうこれについてはやめておきますが、ただ給与面の問題とかあるいはその研究の環境の問題とか、総合的に人材を確保し、発展させようとしなければならないと思います。 そこで、私は実は政府の監督下にあるところの東海村の原子力研究所に数日前に行ってきたのですが、腹に据…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 それでは大臣お急ぎですから、私はもうくどいことは言いません。こんな非礼な扱い方というのはない。 それから第二番目に、原子力研究所は、原子力基本法に基づいてつくられた研究所です。原子力基本法には、非常に重大なことが書かれております。「原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り、民主的な運営の下に、自主的にこれを行うものとし、その成果を公開し、進んで国際協力に資するものとする。」公開を、自主性を、という形で非常に積極性を提起…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 それでは原子力局長にお聞きします。そこで原子力研究所の中身の問題です。国産一号炉が破損をしましたね。破損して最近また動かしたりとめたり何かやっているようですね。私は専門家じゃございませんので、こまかいことは存じません。だけれども、事故が発生してとめた以上は、当然原因はどこにあるのかということを明らかにしない限り動かすということはあり得ないと思います。そこで原因を明らかにしてどの点を押えたから動かすことができるようになったのか…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 いまのお話だと、燃料と計測装置というのですか、その二つの点に問題があったということを明らかにされた。したがって、二つの点を改善したわけですか。燃料は変える、装置については改善装置をつくったのだ、こういうことですか。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 そうすると、燃料は依然として前の燃料を使っているのだから、放射能の面からいうと危険な状態にあるのだから、時間を短縮することによって危険性を少なくするというふうに理解していいんですな。私は専門家じゃないのでこまかいことはわかりませんけれども……。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 ようわからぬのだけれども、燃料が悪い燃料であるということは間違いない、そうしたら、悪い燃料をそのまま使うのだから悪いものには違いない、私ら常識的に考えてそう思いますよ。それを使うというなら、一定の部分までの放射能はしようがないということに解するよりしようがないと私は思うのですけれども、それは専門的な話になるからこまかいことはやめますよ。だけれども、もう一つ言うと、なんでこの燃料に限って悪い燃料になっておるのか、ほかの原子炉の…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○寺前委員 あまり専門でもないのでもうこまかいことは言い合いしませんけれども、燃料と被覆体があって、別々の会社に出しているんですね。別々に出しているところからも問題があるということをいろいろやっている諸君たちは言っていますよ。もっとすなおにやっている諸君たちの意見を聞く必要があるということを私は端的に指摘したいと思うのですよ。そういうことでなかったら正しく科学は発展しない。直接執行している諸君たちの意見を尊重するかどうかというのは、この…