寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○寺前委員 よりよくしていきたいというのはお互いに努力したいところですけれども、そこでそうなってくると、今度は法律の問題になってくるわけですが、これを社会的に拘束するところのものとして、法律というのが国家的に必要になってくる。それで法律も、したがって、いま一番問題になっているのは、さっきからここでちょっと話が出ました企業の発展ですか、発展との調和において云々ということが基本法のときにも問題になりましたね。公害基本法という以上は、企業云々…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○寺前委員 そうすると首尾が一貫しないことになると私は思うのですよ。何といったって、公害から防ぐというたら国民の生活、健康保持の範囲内でしか産業活動は許してはならない。したがって、公害基本法の一番明確にしなければならないことは、やはり一定の範囲内でしか産業活動は許されないのだということを明確にすることをうたうべきだ。これはまあ見解ですから、ここで政府との間のやりとりのようにはしませんが、そこには私は矛盾を持っておるというふうに言わざるを…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○寺前委員 総合的にそれを防止するという段階に到達していないんだから、強制力を発揮してどうこうするというのは無理があるんじゃないかという御意見と私には聞こえたんですが、よろしいですね。そういうことですね。間違いないですな。そういうふうに解釈していいんですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○寺前委員 そうすると、昭和四十三年一月に生活環境審議会公害部会環境基準専門委員会で一定の基準を出しました、その後またちょっとありましたけれども。そうすると、ここに書かれているように、こういうことは人間の健康を守るためには必要な基準だということをいっているわけですね。これは非常に重大な問題だと思うのですよ、健康上の問題ですから。生命にかかわります。そうすると、そういう状況が、たとえばおたくの産業だけで言うわけにはいきませんので、これは総…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○寺前委員 質問が悪いか知らぬけれども、要するに人間の健康を守る水準というのが、一定の水準ができたら、その範囲内に早く入らなんだら私たちたまったものじゃないというのは常識的ですよね。だから各地で協定を結んで、こうせい、ああせいと言い出してくるのは、待っていられないという感情だと思うのですよ。だから私は、そういう感情の範囲内にある以上は、地方の自治体の首長が、ほんとうに自治体の首長というのは道路をしたり河川をこうしたりやるのと同じように、…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○寺前委員 それでは、時間がちょっとあれなんですけれども、さっきから電力会社なんかでも協定が破られているとかいう話が出ましたね。そこで私は、いろいろな地域における紛糾問題なんかもいろいろ出てくるし、それからいまの認定の問題も出てくる。そしてその救済措置もしなければならない。これは過去の実態から現実に発生しているのですからね。だから、そういう意味においては、公害の問題に対して、地域については住民がお互いに自分で守ろうということでああいうい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○寺前委員 最後にそれじゃ……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○寺前委員 いまの問題をそれではもう一度解釈をさせてもらって、地方自治体の首長に、非常に住民と密接しているんだから、大幅な権限を持たせて活動させたらいいというふうにおっしゃっているわけですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○寺前委員 どうもあいまいであれですけれども、あと一問だけです。いまの答弁では非常にあいまいなんで、いま焦点になっておる問題は、地方に委譲せいという声が一つある。住民が積極的に意見を述べる場を、そういうものをつくったほうがいいのじゃないかという意見がかなり出ておるので、そういうものに対してあなたがどういうふうにお考えになっておるだろうかということでちょっとお聞きしたのですけれども、非常に不明確なんですが、私は時間もありませんので、これで…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寺前委員 いまの西田先生の発言の最後のところに管理美容師の問題が出ておりましたけれども、いまの問題については局長が断言的な話を強硬に言っておられましたけれども、明らかに実態の上においては問題が出ておると思うのですよ。それで、これは議員立法でやった性格でもありますので、委員長のほうにおいてしかるべく検討していただきたいということを私は最初に申し上げたいと思います。 そこで、本論に入りたいと思いますが、いま老人の問題が出されましたが、今月…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寺前委員 いまの数字は、私はもう一つぴんとこなかった。資料を直接見てやっておるわけではありませんので、あれですが、老人の基準が、先ほども西田先生が問題にしておられましたが、七十歳以上で老人といっておるときもあれば、六十五歳もあるし、六十歳という話もある。一方では定年制だといって五十五歳という話も出てくるし、複雑だけれども、ざっと昔から、言うならば六十歳以上の人をお年寄りと一般的にいってきたと思うのですね。そうすると、大体一千万人が日本…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寺前委員 いまの老人検査の問題でも、たとえば予算ひとつ見ても、ほんの部分ですよね。老人全体を対象にした検診になっていないですよ、予算の面から見ても。ですから私は、ほんとうのところ、放置されたままに進んでいるというふうに思うのですよ。 それで私は、ちょっと検討してほしいなと思うのですが、実はよく地方自治体なんかで保育所が今日問題になってきてますからね。保育所をつくらなければならない。しかし保育所の建物、すぐに思い切ってやれぬというときに…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寺前委員 私は激励しているつもりではございませんのですけれども、好評だという話もあるけれども、決してそんなものじゃないと私は思いますよ。この問題はほんとうのところ深刻ですよ。だから私は、いま進めておられるような態度では、ほんとうにお茶を濁しているような結果にしかならない。ほんとうに私はこの悲しい老夫婦の死をむだにしないために、直ちにこういう分野で活動している人たちの意見を積極的に組み入れて、ちょうど今月は敬老の日もある月だけに、威儀を…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寺前委員 いま具体的に提起された電話問題とか相談員の問題ですね。私は決して否定はしないですよ。非常にいいことだと思いますし、ヘルパーももっと増員してほしいと思いますよ。いろいろ改善もしたいと思うのです。しかし私は、けちをつけるわけじゃないのだけれども、こういうのをやっているということだけでは、大部分のお年寄り、全体として自殺率第二位とか、このような痛ましい状況のもとから救えない。だから、全体として共通して、しかも自治体を含めてそのこと…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寺前委員 もう蛇足はやめたいと思います。それじゃ、大臣が本気で考えておられるという以上は、責任をもって自殺第二位の汚名を返上してもらうために、いま言われたことをやっていただきたいということを要望して終わります。
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○寺前委員 二、三日前に、私、東京都の保谷の東伏見小学校というところへ行ってきました。行ったのは、九月二日の日の昼間、この学校で児童が水泳の勉強をしている最中に火事がいった。火事のいった教室はプレハブのいわゆる仮設教室であった。これは、私は、東伏見小学校の問題だけには置いておけない状態にあるのじゃないかというふうに思いますので、きょうは、ちょうど戦争が終わって六・三・三制の制度がとられたときに急速に校舎が必要になった事態と、非常に似通っ…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○寺前委員 それでは引き続いてちょっと聞きますけれども、なぜ無届けのままにしてあるのでしょう。あなたはどう思われますか。届けをするということは、別にむずかしい技術でも何でもない。それがなぜ届け出されないのでしょう。
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○寺前委員 それでは、仮設教室というのですから、建築基準法から見ても六カ月が仮設の一定の基準だと思うのですけれども、一応そうでしょうね。そうすると、四十五年度に仮設校舎として不足教室分を設けた三千十一は、来年度には、少なくともこれは一年たつのですから、仮設ではないのだから全部本建築にかわるのでような。文部省としてはそれは責任持ちますか。
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○寺前委員 いまのお話から、私は二つの質問をしたいと思うのです。 まず第一、前段の質問になりますが、さしあたってこの仮設を、いわゆる建築基準法でいうならば六カ月、その六カ月の間に解消できないことは予想にかたくない。私が保谷の市当局者の意見を聞いても、少なくとも二年は入ってもらわなければならぬと思いますということを言っておる。おそらくそうだろうと思うのです。そうすると、いまのこのような危険な状態のもとにおける校舎の状態でいいのかどうか。た…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○寺前委員 私は、前段の仮設の状態を現状のままで認めていくというあなたの態度に対しては重大だと思います。親の側から見ても重大です。建築基準法から見ても、あなた自身が違反を犯しているのじゃないですか。仮設であっても、しなければならない義務があるのですよ。違いますか。子供を守る側から見ても、火事に対する問題は、特にあれは火の移りが非常に早くて、しかも煙で巻かれてしまうという状況にあるのだから、したがって、使っているところの建材に対する規制と…