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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 産業の高度化に伴って、ここ十年の間、いわゆる公害なる社会的に大企業が大気の面において、あるいは水の面において、土壌の面において、ほとんど私たちの生活を送る環境を破壊するという事態が一方では非常に大きなものになりました。その環境がそういうことになってきているということ自体は、同時にまた生産するところの分野における安全性の問題においても非常に大きな被害をもたらす結果になってきていると思うのです。 最近の労働災害の死亡事故の情況を…

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 いまのお話だと、そうするとその予防措置が的確なものがないというのは、技術的にないから法的にもない、こういうふうに解釈したらいいのですか。そういう意味ですか。

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 規制措置の問題ですね。

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 そうするとどうなんでしょうか。いままでにこういうようなことは予想されないところの事故であったということで、およそ今日まで検討をする必要がなかったのだということだったのですか。

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 諸外国の例を出さなくたって、日本の国内においてもこういう問題があったのではないですか。たとえば私のところに、この事件を契機にして幾つかの問題が手紙なり何なりで報告されてきているのですよ。おそらくこれは基準局なりあるいは通産省のほうには違う形で報告されるのではないかと思いますけれども、現場の人の手紙を見ても、たとえばこういう手紙がありますよ。ことしの春に三菱重工業の東京製作所の丸子工場で長崎の十分の一の大きさのタービンですけれ…

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 この種のやり方をやっているところが各所にあると思うのです。これに対して、あの事故が発生して以後どういう処理をとられましたか。

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 ぼくはそれではお粗末なんじゃないかと思うのです。こういう事故が発生した。そうしたら、それと同じような工場が各所にある。直ちに同じようなテストは中止させなければいけないのじゃないですか。一定の防護措置ができ上がるまではそのテストは待て、これこれの工場については特にあぶないのだと、すぐに監督署を派遣させて全部総点検させる必要があるのじゃないですか。すぐに総点検さして、同じような条件のところ、周辺に家があるというような条件の中でこ…

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 それじゃ文書で要請の処置か何かしたわけですね。それではその文書を出してください。要請だったら要請で、文書を出してください。

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 それじゃ大臣に聞きます。 非常に事態は重大なんです。世界一の造船王国、こう自負し、安全性の問題についても、この造船所はすぐれた安全性のところだといわれておったのです。ところが、この造船所で行なった結果は、あとから見たら、たいへんな、しろうとが見ても危険な状態であることがわかった。これがものごとの事実なんです。そしてそれは工場の中の労働者に対する安全性の問題では済まない。一キロ半にわたるところまで鉄片がぱっと飛んでいったわけで…

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 それで大臣にお聞きしたいのは、緊急にそれはいますぐ検討会でやってください。処置してください。それまでの緊急措置、再びこういう事故がどこかで起こったらたいへんだから、したがってすぐに監督署を派遣させて実情を調査し、そして同時に、しばらく暫定期間でよろしいが、その規制が明確に確立するまでの間、そのテストは全部やめろということを、私は大臣の名前において要請してもらう必要があると思うのです。どうでしょう、その点について。そうでなかっ…

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 それじゃ責任をもって措置をした結果についてまた知らしてください。そのことを要望して、第二の川鉄の葺合工場の問題について聞いてみたいと思うのです。 ここで発生している問題は、ここ十年の間に、労働省が二十一回にわたって表彰をやったというのですよ、無災害工場だというので。労働災害一回もなかったんだというのだ。ところが、今度そこの労働者から訴えが出て、何と最近の間に、またたく間に労働災害がこんなにあったという事実が出てきたのです。そ…

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 私の言うておることと答弁が違うのだが、その川崎製鉄の葺合工場がこういう長期にわたって届け出の義務を怠ってきたわけでしょう。その結果がうその表彰とこうなったわけでしょう。だから、長期にわたって届け出の義務を、これは労働基準法に基づいて百十条でやらなければいかぬ、それをやってないのだ。しかも長期だ。それで表彰を受けて万歳万歳と喜んでおる。こういうやり方、こういうことは悪質だ。そうして、事もあろうに、新聞記事に工場長の談話が載って…

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 そんな程度ではないでしょう。これはことしの二月四日から九月十四日までですか、何か圧延関係の無災害の最高記録をつくるのだということで無事故運動を内部でやっているのですよ。それでなかったといっていばっておるわけですよ。ところが実際は、その中で二十四件にわたるところのものが、具体的に名前まであげてこれは基準局に出ております。これは全部私傷扱いになっておるのですね。こんな私傷扱いにしておって何だというのです。しかもその中から、特にこ…

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 これは、あなた、それだけじゃ済まぬことになるんじゃないですか。労働災害の届け出の義務だけじゃなくして、今度は、労働災害が個人扱いになったら——健康保険のあれでもって見ているんでしょう、健康保険では労働災害の問題は適用できぬはずですですよ。使えぬはずです。健康保険給付者の不正な行為を行なっているという問題にもこれはいくと思いますよ。それから、有給休暇を——個人で休みにさせてしまうわけでしょう、有給休暇権に対する侵害でもあると思…

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 最後に、再度大臣にお尋ねしますけれども、厳重に調査をしてもらって、返すべきものは返させるというお話でした。それは当然やってもらわなければならないし、行政機関としても必要なんですけれども、この無災害表彰の方式のあり方について、私が言ったように、本人の申告の権利、本人が選ぶ医者のその判定を尊重するのだ、このことの権利を重点にするのだ、そうしなかったならばだめだという問題について、前の基準局長のときに、この態度は答弁されている内容…

日本共産党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○寺前委員 終わります。 ————◇—————

日本共産党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○寺前委員 まず議事進行について発言したいと思います。議事進行について、委員長に、質問したい。

日本共産党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○寺前委員 最近、一連の社会労働委員会において大臣が、おそくなってくると審議に参加しないという事態が起こっております。それはそれなりに理由はあろうかと思いますが、国会の審議を尊重するという立場から見たら、こういうあり方であってはたしていいのだろうか。私は委員長がこういうようなことを許しておられるという点について、なぜそういうことになっているのか。あるいは、こういうことを改善させるために今後強く大臣に対して指摘をするという態度をとられるの…

日本共産党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○寺前委員 それじゃお聞きいたしますけれども、きょうの委員会の最終段階に参加できなくなってきているという事情について明らかにしていただきたいと思うのです。国会の審議をのけてまで行かなければならないという事情があるならば、その事情を国民の前に明らかにすべきだと思うのです。事情を明らかにしてください。

日本共産党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○寺前委員 それでは、今後委員会の計画については、大臣が責任もって参加できるように、注意をしていただくようにお願いしたいと思います。それで議事進行についての発言を終わりたいと思います。それでは、私は最近沖繩へ行ってまいりました。沖繩で四年ほど前ですか、非常に風しんがはやって親御さんが非常に困っておられる姿を見せつけられました。またハンセン氏病の方々にも会ってきました。その他幾つか向こうの医療の問題あるいは社会生活の問題を見てきましたけれ…