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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○寺前委員 私は大臣に要求しますよ。それは、法律上の問題としては確かにそう書いてありますよ、特別措置法としては。だけれども、その特別措置法を議員立法でつくってきた精神があります。それは診療報酬が低い事態においてこのような措置をやろうじゃないか、これが前提でこの法律ができているわけです。昨年の七月の事態というのは特殊な事態です。その特殊な事態で厚生省が行政指導をやったわけでしょう。みんなが迷惑をしないように一括して事業所が受け取るとか、あ…

日本共産党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○寺前委員 私は、もう時間がないので次に移りますけれども、私の手元に、ことしの二月だったんですが、こういう嘆願書が出ているんです。これは私のほうの舞鶴の松本さんという方からの嘆願書なんです。ちょっと読みます。 私は現在国鉄東舞鶴駅の配車掛として勤務致しておりますが、三年前ネフローゼにかかり国立舞鶴病院に長期間入院している私の二女松本英子(十三才)のことにつきまして、心痛のあまりに下記のような事情をもってここに嘆願に及ぶ次第です。どうかよ…

日本共産党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○寺前委員 そこで大臣に御答弁をいただきたいと思います。 いま私が提起した最後の問題、要するに、教育を受ける権利をこういう子供たちについて保障する法的措置を準備する必要があるのではないか、大臣の見解を聞きたいと思います。

日本共産党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○寺前委員 終わります。

日本共産党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○寺前委員 今度の食品衛生法で、疑わしきものを対象として積極的にやりたいという意向を各項は示していると思います。私は賛成です。ところが問題は、そういう積極性を法律できめても、実際にやるのは、厚生大臣のもとにおいて行政上どのように措置されるかということによって、その法律の精神が生きてくるかどうかという問題の分かれ目が出てくると思うのです。そこで私はきょうは、そういう、いまもお話に出ましたが、積極的に打って出るのかどうかという点について、幾…

日本共産党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○寺前委員 私がいま具体的に出した、少なくとも紫一号、亜硝酸ナトリウム、デヒドロ酢酸、これは私は禁止すべきだというふうに具体的に提起したのです。もうすでに事態は、国民的問題になってから二年もたっているのです。検討中ということだけで、これが長期に延ばされるということは解せぬということです。それから塩素酸殺菌とかグルタミンソーダの問題というものは、広範な国民が毎日使っている品物です。これについての基準がないと書かれて、これも検討します、では…

日本共産党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○寺前委員 できるだけ早くとか早急にという話で、この話が出てから何年もたっておるのだ。だから、これは法で疑わしきものを処理するのだ、こういっても、実践的にはしないという歴史的事実がここに存在しているではないか。だから、そういう意味で、これは大臣なり、あるいは政務次官なり責任を持って、この当局の諸君たちを集めて、すみやかにその法の精神を生かすように処置をしてもらうように要望します。 まだ、私はあわせて他の問題について幾つか聞きます。 たと…

日本共産党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○寺前委員 それではその次に、えらい次々出すみたいですが、たとえばジュースのかん詰めの場合には、すずのメッキがちゃんと基準があって、だめだということになっておるわけです。基準がある。ところが、ジュースと違ってくだものを入れているかん詰めだったら、その基準を設けない。私はすずの問題重大だと思うのです。特にかんをあけてしまったら、急速にすずの溶出が進むという事態もあります。そういう点からいって、これはジュースだけではなくて、くだものについて…

日本共産党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○寺前委員 この間新聞を見ておりましたら、おもちゃの中から発ガン性物質が見つかったというのが、栃木県の例として載っておりました。私は、赤ちゃんが使うところの多くのものに食器の問題があると思う。食器とかおもちゃの場合に、ここへ使うところの添加物というのは、非常に重要な意味を持ってくると思う。そういう意味において、私は、これは十分な規制をしてもらわなければならない。そこで、まず食器について、いまの食器は、食器の中については規制をするけれども…

日本共産党1972/06/16

68衆議院 社会労働委員会 第38号

○寺前委員 時間もあれでございますので、私は最後に、積極的に疑わしきものを措置していく、積極的な厚生省の処理をお願いしたい。同時に、これらのものを実際上監視するのは監視員がおるわけです。食品衛生監視員についていうならば、法と施行令によって年十二回やらなければならない食品衛生監視や、年六回とか年四回とか、ちゃんとチェックの対象があるんです。ところがその全国平均を見ても二八%しか監視率が行なわれておりません。私の出身の京都についていうならば…

日本共産党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○寺前委員 ただいま出されております廃棄物処理施設整備緊急措置法案というのは、計画的に昭和五十年に向かって政府が生活環境をどういうように整備していくかということでお出しになっているものであって、これは、計画的にやっていかれるということについては私は賛成です。 そこで昨日来各党の委員の皆さんから、前回の計画がうまくいっていない問題は一体何であったのだろうかとか、あるいはまた個々のケースの問題について、改善する問題について各種の面から御質問…

日本共産党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○寺前委員 それでは、私は一つずつの問題について少し聞いてみたいと思います。 一昨年の公害国会といわれる段階において、この廃棄物が問題になりましたときに、ポリ容器の問題が非常に大きな位置を占めました。当時厚生大臣は、あれは食品衛生の観点から少し指導していきたいというような角度の答弁もありました。また、事実そういうふうに御指導なさっていると思うのですが、ポリ容器の問題については、私が言うまでもないことですが、千度以上の高熱で燃やす、空気の…

日本共産党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○寺前委員 いま各社別の数字を言われましたので、それをひとつ資料として提出していただきたいと思います。これが一つ。 それから、いま出された資料は厚生省が調査された資料ですか、その資料の根拠を示していただきたいと思います。

日本共産党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○寺前委員 都道府県が直接調査したのですか。間違いありませんか。

日本共産党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○寺前委員 都道府県からの報告というのは、都道府県が直接分類をし調査をやっているのか、それとも会社の報告をもとにして報告をあげてきておるのかどっちですかということを聞いておる。

日本共産党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○寺前委員 それでは私は、これはほんとうに責任ある資料になるのかどうかということを明確にしてもらう必要があるだろうと思います。たとえば東京都は日本の都市の中でも一番規模が大きいでしょう。都の清掃局では製品別の分類は困難だと言っております。調査はやってない。そう気安う気安う——こんな分類を要請する以上は、保健所かあるいは清掃局がせんならぬのですよ。保健所かどっちかがやらなければならぬ。そう簡単ではないですよ、こんなこと。それで、全体として…

日本共産党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○寺前委員 大臣にその問題はあとでお聞きします。 その次に粗大ごみの問題ですが、自動車がどんどんふえていくわけでしょう。外国で——ニューヨークの例じゃございませんが、一日二百台ほったらかされるというような事態まで生まれていくというようなわけではございませんけれども、将来これは必ず問題になってくると私は思うのですよ。法律によっても、廃棄物というのは処理できるものでなければならぬということを指摘していると思うのです。ところが、いまの段階はポ…

日本共産党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○寺前委員 それでは、もう時間があれですから、大臣に最後にお聞きをします。 最初の三つの問題にまた戻るわけですが、一つはプラスチックの問題、これが与えている影響が大きいだけに、もう一度よく実態を調査をいただいて、そうして回収が可能な条件のもとにおいてだけやっていくということについて再度御検討をいただきたいという問題が一つ。 それから、ただいま問題提起した自動車、それから電気製品その他の問題、こういう問題は、粗大ごみが非常に大きくなってい…

日本共産党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○寺前委員 終わります。

日本共産党1972/06/02

68衆議院 社会労働委員会 第33号

○寺前委員 じん不全の皆さんが今回の法改正によって更正医療の対象となる、身障者福祉法の対象になって、金の切れ目が命の切れ目となるような、こういう分野において、特段の措置がつくられるということを、私はほんとうに心から喜んでいるものです。これをほんとうに患者さんの期待に沿うものにしていく上においての二、三の点について、私は聞きたいと思うのです。 この間身体障害者福祉法の一部を改正する法律案が提出されたときに、大臣の説明の中で気になる点がある…