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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1972/06/02

68衆議院 社会労働委員会 第33号

○寺前委員 前向きに検討するということは、当然これは省いたということは、やはりどうも現実的に合わぬということをお考えになったというふうに理解してよろしゅうございますね。そうでないと、患者さんの立場から見て、私は理解に苦しむのですよ。医務局長さん、この問題どういうふうに思われますか。

日本共産党1972/06/02

68衆議院 社会労働委員会 第33号

○寺前委員 それではお願いします。その次に今度は更生医療の対象になるわけですが、更生医療の対象になった場合に、これは所得制限という問題がこれに伴ってきます。この間おたくのほうから、所得制限の水準について、どういうふうにお金を取るのだという表をもらったのです。私は、これを見て実はまた驚いたのです。なぜかというと、大体人工透析をやって費用は四、五十万はかかるだろう、こういわれるのです。健康保険にかかっている人の家族は、そうすると月に二十万余…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 社会労働委員会 第33号

○寺前委員 それはけっこうです。そういうふうにぜひやってください。 それからその次に、いま人工透析をやっている範囲というのが、まだ部分です。整備はこれから急がなければならないという事態にあります。しかも、国公立だけでこれを対処しようとしても、対処できないというふうに見ておられるのか、厚生省自身の計画の中にも、民間施設においてこれをやってもらうということも計画の中にあります。そういうように考えてきた場合に、従来この更生医療の指定病院という…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 社会労働委員会 第33号

○寺前委員 その次に、ことしの二月ごろでしたか、厚生省が各地にじんセンターを設置するような連絡を各府県にやっておられると思うのです。すなわち、血液センターのように、その地方におけるところの総合的なじん対策をやっていく上において、じんのセンターをつくっていこうじゃないか。おそらくこれは強制力を持っていないやり方だと思うのです。ところが、各都道府県が、それではどこをじんセンターにするかという問題になってくると、じん体制については、全体として…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 社会労働委員会 第33号

○寺前委員 歴史的な経過から見ても、かなり民間施設が権威を持ってじんの世話をやってきていると思うのです。そういうふうに考えてきた場合に、日本の場合、第一線にあるところの開業医の性格なども諸外国と比べて非常に大きなものがあると思うのです。それだけに民間施設に対する援助というのは、具体的にもう少し検討してもらう必要があるだろう。特にじんセンターを設定していく場合に、国公立ばかりが能ではないという実態がこの分野には現実的に生まれているだけに、…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 社会労働委員会 第33号

○寺前委員 大臣に、この問題についての最後の質問を総合的にしたいと思います。 先ほどから私が御指摘申し上げましたように、計画段階で私は幾つかの問題を明らかに含んでいると思うのです。腹膜灌流が対象に入っていなかったとか、患者の側からの問題が幾つか出てきた。そういう意味において、この案が出された段階から発展させて、確かに金の切れ目が命の切れ目になるという性格を持っている治療対策だけに、私は全面的にもう一度再検討して、新たな気持で十分こたえて…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 社会労働委員会 第33号

○寺前委員 それでは国年を一言やりますので、担当者ちょっとお願いします。 一千万人をこえるところの六十歳以上のお年寄りの老後の生活の安定をはかるということで、この問題は国政上きわめて重要な問題だと思いますので、私は全面的にやりたいところですけれども、時間もございません。私たちの立場からいうと、国と資本家負担による無拠出の総合的年金制度を一日も早くつくり上げていきたいというふうに思っているわけですが、きょうはほんの一部分、小さいところをお…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 社会労働委員会 第33号

○寺前委員 いや、私は生活保護の中に二千三百円の老人加給がつくということですから、いまの独立した生活という場合に、そのことをとやかく言うわけではなくして、福祉年金というものは、そういうものでありたい。少なくとも社会生活上最低の生活というのは、こうだという生活保護を出しておったら、その程度のものを水準と考えるというのは常識的に見て、みんなが期待しているのではないかということを提起しているので、これはひとつ基本的に御検討いただくということに…

日本共産党1972/06/02

68衆議院 社会労働委員会 第33号

○寺前委員 終わります。

日本共産党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○寺前委員 この法案の提出をめぐって労働組合の間では、ほんとうに勤労婦人のことを考えるならば、なぜ基準法という、総合的に労働者の最低の基準を律しているところの法律をもっと強化する内容で、この問題を取り上げないんだという意見が非常に多方面にあります。しかもさらに、勤労婦人が仕事をする上において一番直面している問題は、むしろ現実的に保育所をつくっていただいて、そして働くことができる条件を整備してもらいたいという問題のほうが大きな問題になって…

日本共産党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○寺前委員 婦人少年局長さんにお伺いしたいのです。私は、法律上の問題をとやかく言うのではなくして、こういうビラを出して、当社目標を三〇%にするんだというかまえ方ですね。こういう活動を会社がしているわけでしょう。こういうかまえ方の活動をやらしているということをいいことと思われるのか、それとも改善されなければならないと思われるのか、私は姿勢をちょっと聞きたいのです。

日本共産党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○寺前委員 私は、どうももう一つ、積極的に婦人少年局というのが、基準法の第百条に基づいての活動をやられる局として、積極的に婦人のこういう問題に対して乗り出していく、そういう立場をほんとうのところは聞きたいわけですが、いまのお話を聞いていると、何か法律上の話にすぐにいかれるようで、もちろん法律に基づいてやるにしても、積極的に——法律は最低の基準を示すものであって、よりよくさしていくという立場からの活動を、私は労働省はもっと持っていただきた…

日本共産党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○寺前委員 目玉になるものは何。

日本共産党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○寺前委員 そういうような内外に望ましい姿がどうやとか、仕事と家庭との調和がどうやとか、へ理屈を何ぼ言われたって、国民はそんなことでは、現実に生きている社会において魅力は一つもないわけでしょう。問題は、たとえば家庭生活が送れる、仕事もやれる、そのやれる条件をこのようにやりますのやというたときに、初めてなるほどそうか、こういうことになると思うのです。もっと生きた政治というのは、現実ですよ。その現実をどうするのかという内容でもって指摘がない…

日本共産党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○寺前委員 あなた、家庭と仕事の調和、うまいことやろうということで、婦人はみんな悩んでいる。そうでしょう。基本法であったら基本法なりに、それをうまく調和するためにはこういうことが必要だという方向づけを出してこそ、基本法としての仕事ができるのじゃないですか。方向づけがなければ、意味あらへん。その発展、方向づけをするために、こういうふうに片一方で母体を保護しながら、片一方ではこういうふうにしますのやとか、いや片一方では、こういう施設をつくり…

日本共産党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○寺前委員 いや、そうじゃないんだ。あなたのおっしゃるのは、ちょっと先ばしっておるんだな。つとめなければならないというのを、まあ強制力を持つようにしたほうがいいんだということを、あなたはおっしゃろうとしているんだよ。それは私はベターとベストの問題だろうと思うけれども、たとえば保育所の問題というのは、いま勤労婦人にとっては一番大きな問題なんですよ。ところが、それは努力の内容も何もないんだよ。働く婦人の家はあっても、保育所はないんだよ。そう…

日本共産党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○寺前委員 あるのかね。

日本共産党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○寺前委員 そういう(働く婦人の家)という項はぱっと出てくるわけだ。レクリエーションその他ぱっぱっぱっと出てくる。ところが、直接公立の保育所とか、あるいは低学年の学童保育とか、そういう要求というのは、婦人の働く上においていま不可欠の問題となっている。それだったら、それがよりベターなりベストなりの内容が出てきてしかるべしだと思うのだけれどもそういうのが出てきておらない。それでいて、何が調和をはかるというようなことになるのじゃないということ…

日本共産党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○寺前委員 関係法案というのは、みなあるのです。職業指導だったら職業の関係法案があるのです。全部それぞれ関係法案があるけれども、わざわざ勤労婦人福祉法というのをつくるということは、関係法案の中から抜き出して、そこを強化する立場をおそらく提起しておるのだろうと思う。働く婦人の場合に、一番大きな使命をなしていく内容としては、保育所問題というのは大きな位置を占めるのだから、そうしたら何でその問題を特にクローズアップした立場をここにしないのか、…

日本共産党1972/05/30

68衆議院 社会労働委員会 第31号

○寺前委員 これを実施するということになったら、いまの公務員の場合には全面的に実施されているのですか。それとも実施されていない面がおるのですか。