寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○寺前委員 十分話を聞いてやってもらいたいと思うのですが、十分話を聞くということは、やはり路線についても変更があり得るというふうに理解していいわけですね。これが一つ。 それから、私は何でも道路反対ということじゃないのですね。必要な道路はやはり積極的につくっていただきたいと思う。私のほうでいうと、建設省のお考えでもあるだろうと思いますけれども、たとえば過密と過疎の関係の改善をしなければならぬという客観的な事態だと思う。そういう意味から見て…
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○寺前委員 必ず住民の抵抗にあうという問題は、この地域の環境を破壊するような道路建設というものが起こって、騒音上の問題とかあるいは排気ガスの問題とか、そういうことで住めない地域になってしまうという問題が出てくるからだと思うのです。だからそれに対応するところの技術上の研究というのは一体どうなっているのだ。もっと大胆に、こういうふうにしたらこういうふうにして救われていくのだという方向を打ち出していけないものなのか。その辺はどうなっていますか…
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○寺前委員 時間も来ているようなのでそちらのほうは終わりまして、ちょっと自治省の人にさっきの話に戻りますが……。
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○寺前委員 それでさっきの住宅の話に戻りますが、建設省では規模を少し大きくしようという話にまでなりました。先ほど予算要求をされるということのお話でしたが、そこで、それでは具体的に執行していく場合に、たとえば私のほうでこの間災害を受けた地域の実情で、夜久野町というところで二十六戸が危険な、上のがけがくずれて家をがっと押しつぶすという事態まで来ているわけです。二十六戸あるわけですが、二十戸の人はともかくたまらないというので、とりあえず別のと…
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○寺前委員 自治省に聞きたいのは、十カ年計画を特別措置法に基づいてやったわけでしょう。実際に災害を集中的に受けておるのは未解放部落なんですよ。それじゃ、十カ年計画を立てて、そういう地域が集中的に被害を受けているという事実に立つならばこういう措置をする必要があるのだ——もう四年済んだでしょう。こういう措置をするのだということは一体どういうことを考えているのだということを聞いているわけですよ、わかりやすく言ったら。わかりますか。——わからな…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 時間もおそうございますし、大臣もお疲れでしょうし、関係者の御答弁もひとつ要領よく簡潔にお答えをいただきたい。問題はきわめて簡単明瞭に提起するつもりでおりますので、よろしく頼みます。 最近一連の新聞を見ますと、沖繩の水道契約についてアメリカ軍が一方的な通告をやってきたということで話題になっております。 これは九月四日の新聞ですが、こういうふうに載っておりました。このアメリカ軍の「文書は八月三十日付で加盟市町村のうち米軍基地を給…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 見解は……。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 ちょっとよくわからぬのですけれども、一番の事実問題、全部が全部正確とは思わないがというお話でした。私は全部何も言っていない。いま言った八月三十日付で関係の十八市町村に文書が出たという事実、それからバーク・グレン中佐が司令官にかわってというただし書きでつけられたという事実、それから内容が、給水契約を結んでいることを明示して、県企業局と直接給水を受けたいという事実、この三つの事実は、事実かどうかということを聞いたので、全部が全部…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 何だって——十八市町村に出したかどうか知らぬ。知らぬものが、あなた、こんなことを要求しているということになったら——全然知らぬということだな。十八市町村に対して送ってきて、問題が出てきているのでしょう。そんなことは知りませんというたら、中身も何にも知らぬということじゃないか。何を知っているのか、知っているというのは。紛争が起こっているといろことは知っておって、何で起こっているのかという中身を知らなければ、問題点ははっきりしな…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 それじゃ聞くけれども、米軍が県企業局と給水を受ける、県企業局から一般国民より六割も安い卸料金で直接給水を受ける権利があるということを主張しているという事実について知っているのかどうか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 その権利があるというものの言い方について、それでは日本政府として、一体権利があるというふうに言い切れる確信がありますか。そんなばかなことあるかと、復帰の交渉をやってきただけに、日本政府としてはっきり言わなければいかぬと私は思うのですよ、これは。これもあなた、三カ月半、四カ月近くずっと続いてきている話。そういうふうにやるという話にはなっていないんでしょう。なっていなければ、権利があるという言い方はできませんわな。お願いするとい…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 円満に解決する、けっこうですよ。何も円満に解決したらいかぬとは言いません。問題は事実関係を調べてみなければいかぬと言うが、あれは事実関係もくそもないのじゃないでしょうか。水道法に基づいて——水道法の六条によるならば、事業主体は市町村ということになるわけでしょう、特別な認可をやって、県が特別に事業をやらない限りは。沖繩ではそんなことはやってないんだから、そうすると市町村が事業主体になる。だから市町村の事業主体のもとに服するとい…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 そんなことはないということは、それじゃ水道法に基づいて、六条によるならば、市町村が事業主体なんだから、事業主体と契約しなさいということでいいわけですね。はっきりしておきましょう。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 外務省、これは一体どういうことになっていたのですか。米軍は盛んに権利だと言って居直っている。しかし琉球水道公社と契約を結んだという時点を調べると、五月十日でしょう。復帰になったのは五月十五日です。沖繩協定についてはもう昨年やっておる。国会の論議も昨年の話ですよ。一切の話し合いがずっと進んできて、あと具体的な処置になってきたでしょう。ところが突然五月の十日になって、報道によると、琉球水道公社の総裁は四月段階にそういう話をアメリ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 それでは厚生大臣に聞きたいのですが、これで話ははっきりしたと思うのです。外務省の見解から見ても、この話はなかった、まさにかけ込み的なしわざだということは、きわめて明らかです。それから厚生省の担当官の話を聞いても、これはもう水道法は市町村が事業主体であって、それに基づいてやってもらうのがあたりまえだということになると思う。そうすると問題はきわめて明確な状況のもとで、三カ月半、四カ月近くになっているのに、いまだにアメリカ側が——…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 まだアメリカの給水体制からの引き継ぎの過程だから不十分な問題がたくさんあると思うのです。たとえば水道管の本管そのものが基地パイプでもあるし、その先枝管として——だからそれは普通な体制でないことは事実ですよ。そういう意味での整理問題というのは、私はこれから十分いろいろやっていかなければならないというふうに思います。 それにしても、米軍が——日本の側で事業主体を市町村でやっていくのだという立場を県も市町村もとっているわけでしょう…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 国内法を守ってやるのだという立場ですから、そうすると厚生省としても沖繩県並びに沖繩の市町村が要求している事態の解決に向かって、はっきりとそれを援助してアメリカ側に要求をしてやってもらうことを私は要望して、終わります。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 二十分の時間の間にたくさん聞きたいことがあるものですから、何を選ぼうかと思って困っているのですが、ひとつ関係者の皆さんには要領よく御回答いただきたいと思います。 第一番目の問題、保険医の課税問題についてお聞きをしたいと思います。 私はこの間、国会が終わって久しぶりに京都へ戻りましたときに、京都の医師会の幹部の方々から陳情を受けました。どういうことかというと、ことしの税に対する申告をやった。ところが六月以降になってから、各保険…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 その後の事態の中で日本医師会との間に特殊な事態であったという事実を認めて、それぞれの地方において料金の入りぐあいにおいての事情も違っているし、患者さんが減ってきているという事情もあって、しんしゃくをしようではないかという話をやられました。これに基づくところの内部通達もお出しになっているようです。そしてそれぞれの医師会との間にもしんしゃく率についての相談をなさっております。そこで私は、特殊な事情であるということをお認めになると…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 特殊性を前提にああいう話し合いをされているということ自体を考慮してみたら、あの委任代行払いという、全くほかの月と同じような状況の診察をしている場合には、そのとおりをしんしゃくするということが最も妥当なやり方だと思うのですが、私は、そういうふうに取り扱われずに、逆に調べをやる、所得税法で云々ということをいわれるならば、個々について、それこそ税については本人の申告に基づいてやるんだから、全体としてのしんしゃく率をどうのこうの相談…