寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺前委員 大臣、私、確認しますよ。申請人は永田雅一さん、そこには株を取得する人の名前、あなたの名前が出てくる。田中さんの名前が出てくる。大体そのとおりだといま答えた。そこで、それに基づいて大蔵省は承認をした、こういう話として理解をしてよろしいのですな、大蔵大臣。
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺前委員 そこで、これは大蔵省のほうは承認を与えた話として出てきたのだ。私は今度は逆に、会社の側にある資料から、この問題について田中総理に聞きたいと思う。 「ヤマト・コーポレーションの件」という書類が会社の中にある。その部分を披露したいと思います。「マヤト・コーポレーションは払い込み資本USドル二十五万にて設立された会社で、うち日本側投資額はUSドル八万九千であります。日本側投資額については以下のとおりの内訳で、政府より認可されており…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺前委員 では、あなたは知らない、大蔵省は認可している、これはどういうことになるのですか。会社のほうは払い込んでいる。一体これはどういうことになるのです。
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺前委員 関知していないでは済まぬじゃないでしょうか。大蔵省は認可をしたというのだ。大蔵省は認可したのだ。ヒヤリングをやって調査をしているんでしょう。あなたの名前が出てくるのは調査をしないというのですか。そうしたら、その大蔵省の活動自身が問題になるでしょう。片一方会社のほうは、あなたが取得者になるところの株を、払い込みは私のほうでやったという証拠が出てくる。さあ、これはあなたこのままでは、私は関知しない、問題であるのだったらあなた告訴…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺前委員 何のことだ、そんなもの。何の話だ、あなた。ちゃんと取得者の名前もついている。これはあなた、ドルのあれですからね、そこらの日本の国内のやつと違うでしょう。そんないいかげんなことで、あなた通用しますかいな。調べてこいと言ったら、事実この間からずっと調査に入っているのに、その答弁もできぬ者が何を言っているんだ。前の大蔵大臣をやった人が、そのときに新株の取得者として名前が出てきている。それが承認を十日ほどの間にしてしまう。承認をした…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺前委員 これは調べてみなければ話にならぬという要素が出てきました。田中さんは私は全然知らぬと言うんだから、全然関知しないと言うんだから。大蔵省の中からは、委任状がついたところの書類で——委任状もついておるんだよ。それでちゃんと出てくるんだ。新株取得という問題が出てくる。会社のほう自体からいうと、会社のほうは全額私のほうで払い込みましたという資料が出てくる。そうすると、田中さんは全然関知しないのに行なわれているということになったら、こ…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺前委員 さっきも要求したとおり、中曽根さんの問題も留保しております。この問題についても明らかにしないことには、私は、一国の総理大臣をめぐっての日本の政治の基本問題にかかわる問題ですから。総理大臣も明らかにしたいとおっしゃっている。だから、この問題についても、これ以上審議できませんので、留保したいと思います。取り扱いについては理事会でお願いします。
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺前委員 総理大臣とこれは違う、中曽根問題についてはやるというんだから、これは留保した。時間をとってもらいたい。それから田中総理の問題は、一国の総理大臣の政治姿勢の問題だから、ここで明らかにしたい。そのために、証人として管財人を呼ぶこと、大映の永田社長を呼ぶこと、そうして田中総理自身もこの大蔵省の問題について解明してくる、これについて委員会として取り扱うように、理事会として取り扱いについて御検討いただきたいということを、私は何度も言っ…
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺前委員 終了していないものをかってに終了という法はない。取り消してもらいたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺前委員 私はさっきから何度も言っている。調査をした上で報告をすると言っているんだから、それに対して討論をする、だから留保をすると言っている。だから時間をとってもらいたい。これだけだ。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○寺前委員 関連して。総務長官、さっきから話を聞いておって、あなたどう思うのか。 一つは、いま八十万からの人が処分されてきているこの歴史的な経過は、マッカーサー書簡に基づくところの行為から出発してきている。占領下のああいう事態の中で、この法案が出てきておるということは非常に不当だということを石母田委員はさっきから質問している。そしてその後の過程の中で最高裁の判決が出てきた。この最高裁の判決というのは、違憲の疑いがあるという問題にまで発展…
第71回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○寺前委員 各派協議会なりあるいは議運の理事会ですでに述べてきたところでございますが、最近数年来の国会運営を見ても、国会の中には、強行採決なりあるいはまた少数派の意見を必ずしも尊重しないという問題、あるいは野党が提起しているところの法案などについて全面的に検討されないというふうに、国会が、私たちの立場から言うならば、国権の最高機関として十分な運営がやられているというふうには必ずしも見るわけにいかない。こういう事態のもとにおいて、私どもは…
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 先ほどからの質疑に引き続いて、私ちょっと、もう少し詰めて聞きたいということがありますので、二、三の点を局長に聞いて、あと大臣にちょっと聞きたいと思うのです。 一つは今回の事件についてですが、昭和三十四年の十二月に死亡宣言をするということについて、その時期の問題がちょっと問題じゃないかというような話がさっきからいろいろあったと思うのです。さっき局長さんは、こういうふうに言われましたね。この死亡宣言をしてしまった人たちに対しても…
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 大臣の……。
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○寺前委員 局長、さっき言うておったことの中で、侵略戦争のことだけを言っているのじゃなくして、戦後の略奪の過程もあるからね、生きるためにはやむを得ないのだから。そこで射殺とかいろいろな問題が起こる。そういう全体を考えて本人が出てきにくくなってくるということが考えられる問題じゃないか。したがって、そこで発生してきた問題に対する対応という問題を考える必要があるのじゃないかという問題が私の提起したさっきの一つ。それと今後の調査についても、すで…
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○寺前委員 私、きょうは道路行政の問題と、この間の災害で部落の被害がだいぶ未解放部落の問題でありましたので、私の出身の京都の問題について若干具体例を出して基本的なお考えを聞きたいというふうに思います。 〔委員長退席、服部委員長代理着席〕 それでは未解放部落の問題について最初に聞きたいと思いますので、建設省の担当者はどなたかお見えになっていますか。——時間もなにですから、私は大上段に振りかぶって全体的にお聞きしようとは思いませんが、実は七…
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○寺前委員 弾力的にとか配慮するとかいうことばがありましたが、弾力的というのは具体的にはどういうふうに弾力的にやるのか、その中身がないと現実的には仕事にならぬわけです。それから配慮するというのもどう配慮するのか。公営住宅というのは規模がぴちっときまっておるのだから、配慮するというのはどういうふうにすることを配慮するというのか。そこをぴちっとひとつ聞かせてもらわないと、現実的には、そうか、建設省は気ばって未解放部落の解放のために一役買うて…
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○寺前委員 公営住宅の規模は……。
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○寺前委員 私のさっき聞いた規模というのは、いまの二種公営住宅というのは農村の実態に合わない。都市の場合だって二種の公営住宅という規模は——これは一戸の規模ですよ。一戸の配置の状況というものは実態にはもう合わなくなってきている。だからそういう点から見るならば一戸一戸の規模のあり方を改良する必要があるのじゃないか。この問題について一体どういうふうに考えておられるのか。農民向きには役に立たぬじゃないか。その問題です。
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○寺前委員 大臣の都合があるようですからちょっとストップしておきまして、大臣のほうにお話を持っていきたいと思いますが、先ほどの柳田先生のお話ですね、京滋バイパス、それから大阪の中津というコーポ、市の住宅公社ですが、コーポがあります。それから尼崎の国道のところに新しく高速自動車道路を走らすという、これはもう建設をやっています。その三カ所をこの間私見てきたわけです。日本列島改造論じゃございませんが、今度全国的に都市公害がこのままではどうにも…