寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○寺前委員 九条から十一条の件に関して、現実に政府機関でこの法律の努力規定を提起しているものの中で、いまの法律のもとに、あるいは人事院規則で実行していないものがあるのか。あるとすれば、どういうものがあるのかということを九条、十条、十一条について全面的にちょっと聞かしてくださいと言っているのだ。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○寺前委員 それでは労働大臣にお聞きしますが、育児休業というのは、従来十一条については行なわれていない。そうすると、この法律を出したら、政府機関としては育児休業という問題について直ちに実施するという立場に立って、これをお出しになっているわけですね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○寺前委員 いや、実施については打ち合わせをしなければならぬけれども、法律を出される以上は、努力規定であっても当然政府機関の場合には育児休業という問題を直ちに検討しなければならぬことは間違いないですね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○寺前委員 そこで、その育児休業という場合に、政府機関が検討される場合に、従来から問題になっておった休業期間の本人の申し出、それから有給制の問題、それからもとの職場に帰るという、この三つの問題が、従来から勤労婦人の間で労働組合などで問題になっておりましたけれども、これについてどのような見解を持って臨まれるのか聞きたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○寺前委員 政府機関はどういうふうに考えて準備をするのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○寺前委員 いやいや、全産業にわたって拘束はできぬと言われた有給問題について、政府機関はどのような見解を持って臨まれるのかという話です。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○寺前委員 ぼくは、政府機関が閣議で決定して出してきた法律ですよ、全産業を律することができないということを言う以上は、自分のところはこうするけれども、全産業はこのようにあってほしいとか、一つの基本的な立場があってこそ、全産業に向かって、努力規定であっても方向づけを指導することができると思うんですよ。 〔増岡委員長代理退席、委員長着席〕 それを政府機関自身は、こういうふうにやること自身が重要なんだという立場も確立せぬといて、そうしてあるべ…
第68回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○寺前委員 日本共産党は、会期延長の案件に対し、強く反対の態度を表明します。 その理由は、今回の会期の延長が、国鉄の運賃値上げ法案と健康保険法改正案の参議院での成立を最大の目的としているからであります。しかもこれは、百五十日間の長期にわたる今国会の会期をさらに延長する理由にはとうていなり得ないものであります。 確かに今国会の法案等の成立状況が例年に比しておくれておることは事実であるにしても、それはほかでもなく佐藤内閣と自由民主党が、四次…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○寺前委員 私は、日本共産党を代表して、内閣提出案並びに自民党の修正案に強く反対の意思を表明するものであります。 今日、政管健保に二千億円からの累積赤字を出してきた基本的要因は、自民党の大資本本位の高度成長政策にあることは、もちろんであります。同時に、中小零細企業の労働者を対象としているこの政管健保に、政府が責任を持つべきものであるのにもかかわらず、必要な財政援助をしなかったからであり、膨大な利益をあげている製薬独占企業の利益にメスを入…
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○寺前委員 最後の十分間の質問をさしていただきます。 早朝来どうも御苦労さんでございました。十分でございますので、全先生方にいろいろお聞きをしたいと思っておりましたのが不可能でございますので、小山先生と廻神先生と水野先生に、あまりダブらない範囲でお聞きをしたいと思います。 一つは、先ほどのお話の中にありましたが、今度の医療費が上がった内容というのは、全体としての医療費が上がっているという内容と、診療報酬の引き上げという問題が根拠になって…
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○寺前委員 小山、廻神、水野さんのお三人に。
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○寺前委員 どうもありがとうございました。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 私はいろいろお聞きしたいことがありますが、時間の都合もありますので、一千万人の京阪神、滋賀県民も含めての飲料水として使われている、これが一番大きな問題だと思うのです。同時に、滋賀県民はこれを中心にして農業なり漁業なりもやられているし、観光資源としてもまた位置を持っていると思います。いずれにしても大きいのは、飲料水として、生きる水として私たちはこれを大切にしなければならないというのが、一番基本的にみんながこの問題を見る中心だろ…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 取り戻したいと言ったって、大量の重金属が湖沼にずっと流れ込んだということはもう否定することのできない事実ですよ。これはもしもそれ以外に前からあったんだと言われるんだったら、はっきりしてもらったらいいのですよ、関係担当のほうで。どこも資料、何にもないのでしょう。結局、大学の先生が一生懸命サンプリングやって集められた資料しかない。その人たちはどう言っているかというたら、それはそこのところしか考えられないと言っている。また流れの状…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 その現状よりか悪くならないというのが私はわからぬというのだよ。というのは、学者が、廃鉱がたくさんあるじゃないか、どんどん流れているじゃないか、あそこが原因だろうと、こう指定しているのだ。それをほったらかしておいたら現状より悪くなるというのは常識だよ。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 それじゃその廃鉱を具体的にどうするのです。廃鉱になってほったらかしてあるのだよ。どうします。業務命令でも出すのですか。いつまでにどんなふうにしてやりますのや。はっきり教えてくれぬことには、いまより悪くなりません、こうするさかいになりません、こう言わなければあかんがな。廃鉱問題が一つ。もう一つは工場からの排水問題、これがプランクトンの問題になっておるでしょう。現にくさい水の問題、これは生産をとめるわけではないから連続して流れて…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 ですから、ことばではよくするという、実践的には裏づけはない。大臣お聞きのとおりでございます。ですからこれは悪いのが続くのですよ、これからずっと。ことばだけなんだから、具体的にこうするからこうなるとは言わないから。そうでしょう。だからちょっともよくならない。それが現状の姿なんです。だから死の湖に琵琶湖はなっていく、みんなこういう心配をしているわけですよ。瀬田のシジミなんというのは有名なんで、シジミ売りの人たちが私たちの町に毎朝…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 その規制するのはいいけれども、実際に流れ込んでくるのが、水が減っているところへ流し込んでくるんだから濃縮しちゃうんじゃないか。大臣、わかりますね、常識的に考えて。だからそういう状態になるということが憂慮すべき状態だと学者は言っているんです。 その次に、またこれは別な学者は、先ほどもお話が出ましたけれども、循環の問題を提起しておられるんですね。「総量を流出量で除せば五・四年となるから、琵琶湖の水は五年半に一回の割合で入れ換って…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 環境庁の担当官のほうは、先ほどからの話にあったように、現状に対する対策で、いまよりもよくするという具体的な手だての報告はなかった。いま学者の人の出した一、二の例を提起した問題をめくってみたら、汚染される水、それがたまる、たいへんな事態になる、だから今後研究する必要がある。さあ大臣、えらいことですよ。水質がたいへんな事態になるという問題を裏づけたのじゃないでしょうか。大臣の善意はともかく、いま環境庁の職員の人から言わせるならば…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 いや、そう極端なことないのです。私は先ほどのお話も裏づけさえもらえればどうにでも解釈するのです。そこで大臣、いまでもその対策がもう一つ出てこない。だから、これ以上悪くはならないと言われたって根拠は少しもない。準備はないのだから一定期間悪いのが続くだろう。一定の段階からいろいろな処理はされるかもしれない。その段階から、たとえば四十トンという問題について、四十トンどんどん流れているときに取るという問題じゃなくして、心配なのは、や…