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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1972/04/27

68衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 政務次官、私はほんとうに一歩先んじた態度をとるべきだと思うのです。なぜかと言ったら、老人医療の問題が東北地方の市町村から始まって、ずっと全国的に広がってきました。東京都が老人医療の無料、公費負担という問題を出したときに、厚生省は、いや、それは保険法の違法だとかなんとかということでけちをつけるという事件もありました。当時の政治問題になりました。ところが、いまやそのことは、やはり必要なことだということで、おそらく解決をされたから…

日本共産党1972/04/27

68衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 先ほど大臣お見えじゃなかったものですから、政務次官にお聞きしておったのですが、すきっとしない問題が一つあるのです。 何かと言うと、六十五歳で老人の健診をずっとやってきたわけですね。健診というのは、健診してもらった結果が不安になったら、うっかり健診をしたらかなわぬ、こうなりますね。だから、検診した結果は安心して、めんどうを見ましょうというこの関連性があって初めて、その健診の値打ちも出てくるし、治療のほうの値打ちも、相互作用を持…

日本共産党1972/04/27

68衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 大臣、いま七十歳でやっている自治体が多いというのは、これは財政問題なんですよ。大体、中高年齢者の雇用の特別措置法、あれなんかでも、四十五歳から六十五歳までとなってしまったが、実際は六十五歳以上まで働いても、どうこうというのでないというのが圧倒的実情だし、それから統計学的に見ても、だんだん寿命は長くなっているようだけれども、六十九歳という線が出てきているわけでしょう。そういうことから考えたら、大体健診をするというのは、もう弱っ…

日本共産党1972/04/27

68衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 全部の先生方に一々御意見を承りたいと思いますが、三つの問題について限った方にお伺いをしたいと思います。 第一の問題、これは医療費全体から考えるならば、薬価の位置はきわめて高い位置にあると思います。最近の五、六年間の状況を見ましても、四十一年には三八・九%、四十二年には四二・二%、四十三年には三九・六%、四十四年には四一・九%、四十五年には四三・一%と、どんどん薬剤費が医療費の中に占める位置は高くなってきております。最近では五…

日本共産党1972/04/27

68衆議院 社会労働委員会 第22号

○寺前委員 どうもありがとうございました。

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 時間が短時間ですから、事務当局の方は簡単にお答えをいただきたいというふうに思います。 私は、この援護法の性格というのが、いわば公務災害補償的な性格を持っているということを事務当局の方から聞かしていただいております。しかし、公務災害的な性格を持っているといっても、どうしても国際的にも国内的にも解せない問題がありますので、大臣にどういうふうなお考えを持っておられるのかを聞きたいと思うのです。 その一つ。戦争犯罪人が、軍人の場合だ…

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 違います。全部戦争犯罪者というのじゃないのです。戦争犯罪人として国際的にされた人がおるのです。その家族が補償されているという問題は、国際的にどういうふうに見られるのか。おわかりになりますか、言っている意味が。ちょっと違うのです。

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 そうです。

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 国際的にどう受け取られるかという問題を聞いているのです。

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 第一の問題についてはあとで発言するということにして、ちょっと除いて、一番最後の問題から……。 具体的に調査をしたいと言っておられますけれども、具体的にいまどういう体制をもって調査に当たっておられますか、ちょっとそれを聞かしていただきたいと思います。

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 そうすると、特別な体制をつくってこの問題を検討しようというわけじゃないのですね。この問題に対してよく調べてきなさいというだけの対策なんですね。というのは、私は、どういうふうに見ておられるか知りませんが、片一方では、二十何年たっておる今日まで、虐殺したところの指揮者の名前も明らかになってくる、次々と出てくる。わからぬままになっている人もたくさんおる。そうすると、どういうことを行なった人たちかという問題になると、これは刑事上も時…

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 いや、私の言っているのは、いまの機構、あの沖繩の島に配置されている政府の出先機関の体制だけじゃだめじゃないか、もっと相当大がかりに、あたたかく迎えるというのだったら、真相究明するための対策機構というのを組まなければいかぬのと違うかという問題を提起しているのですよ。それじゃ少し単純過ぎるのじゃないか。

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 警察でも、一人の人が殺されたら特別捜査班をつくるくらいなんですよ。ましてこれだけの大がかりの事件が発生しておる。長い間苦労しておった沖繩の県民をいま迎えようというこの瞬間に、こういう重大問題を含んでおる。これが自衛隊配置上も大問題になってきておるのじゃないですか。沖繩県民をばかにするなという問題が出てきたのは、そこでしょう。それだけに、特別な体制を組んでも真剣にこの問題は考えるというようなことを検討されてあたりまえじゃないか…

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 そうすると、大部分の問題は、戦闘参加というよりも強引に取り込まれて虐殺されておるという結果になるわけだから、これは援護法という問題のワク外で、国家賠償という形で処理をするとか何かそういうことででも緊急に考えなければならぬ、こういう意味ですか。

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 もう時間がないのでこれ以上やりませんけれども、私は、ほんとうにこのような不幸なことが起こった問題に対して、横におって戦闘に参加しておった軍人とか軍属の場合は、公務災害で将来にわたって家族の補償がある。ところがそうでない人たちは一般的に、内地であっても、死んだ人たちが補償されていないままにある。まして沖繩の場合に、その一緒に横におった人から殺されたという場合に、片一方の援護法の補償よりも、全然補償がないとか、あるいはそれよりも…

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 第一の問題は、私の秘書が本人と一緒に調査課へ行って、土曜日の日ですよ、見せてくれというのに見せなかったんですよ。そうして終わってから課長のところに行って二時間余りおってわあわあやっておったんですよ。そして課長に電話連絡が行って、課長は隠すものではないといって、月曜日の日に行って、また最初はとやかく言われて、隠されながらやっと調べ上げたというのが実情ですよ。私の秘書がついていって本人が申し出て、何で隠すんだ。ましてや一般の人が…

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 私は先ほど言った大臣の先ほどの答弁、外国が一体どう見るかという問題の中で、戦争に負けたから云々ということを言われたけれども、戦争に勝っていようと侵略は許されることではないでしょう。戦争に負けたからその人をめんどう見ることが云々されるのだ、こういう言い方はおかしいんじゃないでしょうか。

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 時間が来ましたので、最後に大臣に、先ほど言いました片一方は軍人軍属の場合には保護されるいろいろな法律があるけれども、そうでない人たちの場合には保護される対象にはならない。この矛盾が、たとえば原爆の場合にも、附帯決議の一番最後のところに出てきた内容の一つに、この部類に入る内容があるわけでありますけれども、いまやはり全国的に見ても、そういう疑問というのが一つはあるわけですけれども、これが一つ。 それからもう一つは、沖繩の場合に、…

日本共産党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○寺前委員 終わります。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○寺前委員 参議院の御都合があるようですから、大臣に最初に……。私は、最後に、条文を幾つか検討した内容の結果として大臣にお答えをいただきたいというふうに思っておったのですが、時間の関係があるようなので、大臣に基本的な姿勢を一、二ちょっと聞いてみたいと思うのです。 それは、労働安全衛生法案が出されたことをめぐって、労働者の中で、労働基準法という総合的な立法、それは他の法案に見られる基本法と違って、罰則規定までもったところの、労働者の最低基…