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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 そうすると、今度は向こう側がどう言おうと、日本政府の態度として、在日米軍が韓国軍隊に対する支援部隊としての位置づけをされるということに対して、冗談じゃないという態度をとられるのかどうか。新しい安保取り決めの問題として言われるようになってきているけれども、われわれはそういう態度をとらないという態度をとられるのかどうか。どういう態度で今度の日米協議をおやりになるのか、その態度について、いまの問題との関連において日本の態度を示して…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 また引き続いて質問をさせてもらうということにいたしまして、残された時間を仮調印をされた日ソ暫定協定について聞きたいと思います。 日ソ暫定協定の仮調印、この協定文というのは、引き続いてソ日の漁業協定なりあるいは日ソ長期基本協定に対して問題点を残しているのか残していないのか、御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 ソ日協定を検討する過程において残されている問題点というのは、何が問題になるでしょう。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 そうするとソ日協定では、線引きの問題と、それから十二海里の領海の中でソビエトが漁をやらしてくれと言っておった問題について引き続いて問題になる。ということは、今後の協定の調印の中では、すっきりしていない問題として問題点は残っているんだということと解釈していいわけですね。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 第八条でなかなかもめた問題としてあったわけですが、この第八条の中でこういう言葉がありましたね。「相互の関係における諸問題についても、いずれの政府の立場又は見解を害するものとみなしてはならない。」という言葉がありましたね。この仮調印の内容について言うと、日本の方から言えば、「相互の関係における諸問題」と言った場合には、領土と魚を分離するんだというふうに解釈をしているけれども、逆に言ったらソ連の側では、前々から領土問題は解決して…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 お約束の時間が来ましたので、またの機会に質問をさせていただきますが、領土問題で、サンフランシスコ平和条約第二条の(c)項で千島の放棄をやっているということが今日の禍根の大きな問題を含んでいるので、あの問題についての再検討をされるべきときがいまや明確になってきている。これがそこに輪をかけるようなものになっているというふうになったら大変なことだということで、国会は改めて慎重にこの問題についての検討をやるべきだというふうに思います…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○寺前委員 航空局お見えになっていますね。それじゃ、きょう私お約束の時間も二十分だし、後ちょっと私仕事がありまして、汽車に乗らなければならぬ時間もありますので、せっかくお見えになっているから、各社の皆さんにぜひともいろいろお聞きをしたいのですが、明日監督機関でもあります運輸省に聞くことにして、せっかくの機会だから、どうしても聞きたいという点だけにしほらせていただいて、質問をしたいと思います。 第一番目は、この交通の特別委員会におきまして…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○寺前委員 それでは具体的に聞きます。 ちょうど私も御縁があったのですが、去る五月十五日の夜でしたか、羽田空港においてグアムからパンアメリカン航空機がやってきて、そして着陸後滑走路から脱線し、芝生の上を約三百メートル走ってとまるという、あわや海に飛び込もうという事態が一機生まれました。別の滑走路では、当日シアトルからやってきたノースウエスト航空のジャンボ機が雨でスリップをして補助滑走路に突っ込んで、三十メートルほどオーバーランするという…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○寺前委員 だから、予備機問題というのは、先ほど非常に強調されたけれども、十分な体制がなかったら、そういう事態のあったときに定時発着はできないという問題も出てくるし、また飛行機の整備を無理してでも出してしまうという事態も起こり得る内容として、予備機問題は非常に重要だということで、前国会のあそこで討論された内容が現実にどう生きているのだろうかという問題としてちょっとお聞きした点です。これはまた監督官庁に後日聞きますから、この質問はこれで終…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○寺前委員 そうすると、五十七、八年までに外人機長の解消を図る計画案を持って、そして一方、日本人の養成をやっていくプランの過程にあるんだ、そういうように理解してよろしゅうございますね。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○寺前委員 それは、そうすると政府の方で了解しているわけですね。そういうことで、いま先ほどの話を聞いていると、御指導がどうのこうのということがあったから……。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○寺前委員 せっかくでございますので、日本航空さんがいま解消しようという計画のプランについて、当委員会に資料としてお出しいただけるでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○寺前委員 運輸省は、もちろん検討してもらうのだからやってもらっていいと思いますが、われわれも非常に関心を持っておりますので、ぜひ資料としてお出しをいただいて、私たちの審議に御協力いただきたいというふうに思います。 最後に、先ほども質問が出ておりましたが、アンカレジ空港において発生した事件をめぐって、一面では機長がお酒を飲んでいるということがすぐに新聞紙上でばっと出ました。しかし、それが原因であるかどうかというものはまた別問題だというふ…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○寺前委員 どこが判断をしたのか、それは知りませんけれども、そこでちょっとお聞きをしておきたいのは、この事故が発生したときにも牛の問題が問題になりましたが、あれ以後、何回牛を運んで、その間に機長の報告で異常があるという問題提起はなかったのかどうか。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○寺前委員 時間が来ましたので、残念ですが、これで質問を終わりますけれども、私はこれについては、四十四回おやりになったのをもう一度正確に振り返っていただいて、そして、もともと牛の輸送用としてつくられていない飛行機だから、それだけにちょっとでもパイロットが不安を感ずるようなことがあるとするならば、それはやはり全面的にメスを入れてもらう必要があるということの要望を申し上げまして、後は引き続いて、監督官庁を通じていろいろ検討してみたいと思いま…

日本共産党・革新共同1977/05/20

80衆議院 外務委員会 第19号

○寺前委員 前回少々委員会ががたつきまして、最後の締めくくりができませんでしたので、日米漁業協定について整理をして外務大臣並びに外務省の幹部の方からお聞きをしたいと思います。 国際的にも二百海里の経済水域なり漁業専管水域の問題がずっと流れとして現実の問題になってきました。私は、そういう状況の中で、発展途上国が最初に自分の権益を守るという立場から二百海里問題を出したものを、逆に沿岸国としてアメリカが悪乗りをして、それがてこになって国際的に…

日本共産党・革新共同1977/05/20

80衆議院 外務委員会 第19号

○寺前委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/05/18

80衆議院 外務委員会 第18号

○寺前委員 日ソ漁業の交渉が最終段階にめどがついてきたということが報道されました。先ほど大臣からもお話がございました。残念ながら私どもはその暫定協定の条文の案の内容なるものを持っておりませんので、新聞で報道されている内容が誤りがなければ、それに基づいてお話を聞かしていただきたいと思います。 一番気になる問題は、自由民主党の諸君やあるいは日本の政府が、戦後の事態を考えてみる場合に、領土とか主権にかかわる問題で重大な誤りを犯していたと私は思…

日本共産党・革新共同1977/05/18

80衆議院 外務委員会 第18号

○寺前委員 北方四島とは関係のない規定、そうすると、条文案なるものをちょっと紹介してくれますか、ようわからぬから。

日本共産党・革新共同1977/05/18

80衆議院 外務委員会 第18号

○寺前委員 ようわからないのですが、また条文が出てきたときに審議をさしてもらうにしても、それではその第二条で、日本の二百海里水域でのソ連漁船の操業権問題もそこで明らかになってくることになるわけですか。 〔有馬委員長代理退席、委員長着席〕 日本の二百海里の範囲内におけるソ連の操業権問題がそこで明らかになるわけですね。