P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 ということは、いま検討しなければならないという条件下にはないということですか。そういうことですね。それでいいですね。

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 私は、いまの投資の姿から考えてみても、やはりさっき大臣がおっしゃったように、それぞれの国との間における協定の締結というのは、われわれの側の反省点もあるけれども、相手さん方の政府の存在のあり方、それにも影響するという問題として、やはり一つずつを見ていかなければならないということは結論的に言えるのじゃないだろうか。大臣が先ほどおっしゃっている点というのは、私はそういう意味では大事な、基本的なあり方だというふうに、ちょっと念を入れ…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 時間が参りましたので、終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/05/26

80衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○寺前小委員 先ほどから多国籍企業、かなり国際的にも日本の国内でも問題になってきて、どういうことを政府としておやりになっているのかなということをいろいろお聞きをしておったわけですけれども、要するにあれをやりました、これもやりました、こう言うけれども、一体どう進んでいくのかということについて私は一向によく理解をすることができませんでした。たまたま「エコノミスト」という雑誌の七七年五月十七日号というのを見ておったら、これは多国籍企業ではあり…

日本共産党・革新共同1977/05/26

80衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○寺前小委員 それでは外務省は現地の声を十分調査をして、どういう日本の名誉、不名誉の問題があるかということの報告をひとつ聞かしてください。 それから、大蔵省の話を聞いておったら、そんな日本の名誉、不名誉なんというのは海外投資には関係ないと言わんばかりの話に聞こえた。これでは多国籍企業の問題も、日本の進出に対するところの問題においてはこの姿勢では解決つかぬだろう、これは研究する問題があると私は思うのです。 これは通産省も同じことなんですけ…

日本共産党・革新共同1977/05/26

80衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○寺前小委員 もう時間があれですからやめますけれども、それは今度のマルコス大統領が来たときにもまた要請文を、川鉄の進出に対して問題にした人々が大統領に対してあえてまた問題を提起しておりますよ、この問題について。ですから、これはもう一度よく見直してみて、不名誉にならないのかどうかということをはっきりしておく必要があると私は思いますよ。 そもそも千葉県知事に対して川鉄の社長名で「第六よう鉱炉および同関連施設の建設について」という文書が出てお…

日本共産党・革新共同1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○寺前委員 請願の審査もありますし、本会議もありますので、答弁の方は要領よく御答弁をお願いしたいというふうにお願いをします。 まず第一に、請願書が期限切れになってしまいましたので、間に合わなかった人の問題について、私は、せっかく国会に持ってこられたのですから、この場をかりて、その請願の趣旨についての当局の御見解をお聞きしたいと思うのです。 趣旨は、こういうことです。「現在実施されている身体障害者用自動車改造費助成を五十二年度より一、〇〇…

日本共産党・革新共同1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○寺前委員 二百台で全国四十何都道府県ですから、それはここに指摘のとおり、焼け石に水だ。気持ちだけはわかる。ところが、実際社会制度の中においては、肢体の障害者にとっては大きな足になってきたわけですから、これはもっと大幅に全面的に取り組んでもらうように、特に政治というのは障害者やあるいはお年寄りの問題というのは、政治の力があればこそ大きな生きる希望を持たすことになると思うわけですね。それだけに制度として出発はさせたというだけではなくして、…

日本共産党・革新共同1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○寺前委員 そうだな、所管が違う面がありますな。 それで、入って八日間で、教育がされていないという問題があるのじゃないかというふうに私は思うのです。 それと、雇用関係は問題はなかったのでしょうか、その点ちょっと聞いてみたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○寺前委員 それではその次に行きます。 昨日、航空三社の幹部の方に来ていただいてお話を聞いたわけですが、その一つに、外人機長の問題がありました。現在百十二名の外人機長を雇用しているけれども、その外人機長については五十七年末には解消するようにやっていきたい。口頭で、航空局ですか、おたくの方にも話が行っておるということでしたが、きちんと事業計画として五十七年末には解消できるように検討できる資料として、いつまでに出すようにという何か指示を出し…

日本共産党・革新共同1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○寺前委員 あと時間が数分しかありませんので、聞きたいことがあるのですが、端的に答えてください。 きのう質問した中で、いわゆる一般的に予備機と言われている飛行機です。五月十五日でしたか、羽田の飛行場に、飛行機がB滑走路もC滑走路も使えなくなったときに、お客さんがいっぱいたまってしまう、私はたまたまそれにかかわったからわかっているわけだけれども、予備機がなかった。きのうここで日航の副社長も認めたのですよ。とすると、いまの予備機の配置状況で…

日本共産党・革新共同1977/05/26

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○寺前委員 後の時間がありますのでやめます。しかし単に安全の問題だけではなくして、輸送の面も両面からあるわけです。予備機がないということは、安全性を失う要素というのは多分にあるわけです。このことを指導できるのは、会社にやりなさいと言ったって自主的にはやらないのですよ、やはり政府機関がこれを指導しなければ。重要な問題だと思うので、私は従来よりも予備機が減ってきているという事実に着目をして、再検討をしてもらいたいということを要望して、終わり…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 限られた時間内で、最近の在韓米地上軍の撤退をめぐる動きと日ソの漁業交渉の問題についてお聞きしたいと思いますので、ひとつ要領よくお答えをいただきたいと思います。 アメリカの統合参謀本部のブラウン議長が、二十四日から韓国において朝鮮半島の軍事情勢の問題、そして在韓米軍の撤退後の問題などについて米韓の会談をおやりになっているようですが、その後、日本に来られて、そして日米間の協議をするということが報道されております。これが事実とする…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 報道では、在韓米軍撤退後の在日米軍基地の機能の強化などについて話し合いをされるというようなことが流れております。それだけに最近の一連のアメリカの動向は、日本の国民に注目をされております。米議会の予算局が、十八日、アメリカが韓国防衛のために地上軍を駐留させる必要はなくなったとして、全面撤退を主張する報告書を公表しております。この報告書の中に、さきに日本、韓国を訪問した下院の国際関係委員会のレスター・ウルフ・アジア太平洋小委員会…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 考えられないことである……。 ではその次に、同じく二月二十二日の米下院の歳出委員会国防総省小委員会でブラウン国防長官が、在日米陸軍は、朝鮮半島で紛争再発の場合、韓国陸軍を兵たん支援する十分な能力があるということを指摘をするとともに、在日米陸軍の最大の存在目的が韓国陸軍支援であると言明をしているということが報道されております。この報道について御存じですか。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 大臣、在日米陸軍の最大の存在目的が韓国陸軍支援にあるという指摘をその中でしていることが明らかになりました。これについてどういう見解をお持ちになりますか。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 いまの答弁でよろしゅうございますか。私が質問をしたのは、在日米陸軍の最大の存在目的が韓国陸軍支援にあるということを発言をしたということは事実だ、この発言の事実において、これで結構ですとおっしゃいますか。重ねて大臣にお聞きいたします。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 大臣、答弁ありませんか。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 日本の防衛も大事なことだ、それよりも最大の目的が、韓国のその支援部隊として存在するんだと、在日米軍の任務というのが朝鮮半島における韓国軍の支援にあるんだと、日本がそのために土地を提供しているんだということは、私はきわめて大事な問題だと思いますが、大臣はあくまでも言い張りますか。そういう韓国陸軍支援部隊のアメリカ軍に日本の土地を提供させるんだ、それが最大の目的だ、こういうことで、それじゃ今度の会談もその立場に立って相談をするん…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○寺前委員 私はどうも日本政府が怪しい雲行きになってきておるということは指摘をせざるを得ないと思うのです。最大の目的が韓国陸軍の支援に置かれるというような事態の提起が公然とアメリカでやられ始めているということ。 そこで、その次に聞きます。国家安全保障会議の事務局長であり、アメリカの大統領の補佐官であるブレジンスキー氏が二十二日に発行されたUSニューズ・アンド・ワールド・レポート誌の最新号のインタビューの中で、在韓米軍撤退の問題をめぐって…