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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 日ソ協定について、これから審議に入ることでもありますので、私は、深く立ち入ってきょうは聞きたいとは思いませんが、幾つかの関係する問題点についてだけちょっと聞いてみたいと思います。 漁獲量と漁業区域の設定が協定の発効と同時になされています。二カ月間休業させられて、そしてつくり上げられてきた量については、非常に大きな犠牲を払ったのにもかかわらず厳しい結果になっているということを関係者はみんな言っていると思うのです。そこから、弱腰…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 日ソ漁業協定は現に存在しているのがあります。サケ・マスは二百海里の設定に伴って全面的にその内の漁は禁止になります。コンブは民間協定というのでしょうか、協定を結んで漁をやっていました。これもゼロになる。これは伝統的操業なりあるいは現に存在しているそういう協定、コンブの問題は一年協定ですからこれは別になりますが、伝統的操業の観点からも、現に存在しておる観点から見てもこれは不当だという考え方にはならないのだろうか。私は今度の問題で…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 あそこの領海並びに二百海里問題で返す返すも問題になるのはやはり領土問題にならざるを得ないだろう。時間がかけられたというのもまた当然だと思うのです。 そこで私は、時間がそんなにございませんが、許せる範囲においてちょっと聞きたいわけですが、歯舞、色丹というのはサンフランシスコ条約で放棄した千島に入るのか入らないのか、明確にお答えをいただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 それは国際的にも通用する見解になりますか。

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 ソビエトとの間に歯舞、色丹というのはどういう扱いを受けていますか。

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 ちょっと適切な私の質問のお答えだとは思いませんが、要するに歯舞、色丹というのは、日本が放棄したサンフランシスコ平和条約の千島とは別だということはソ連に対しても通用する話なんですね、相手さんとの間において。そこのところを聞きたいのです。

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 これは相手さんも平和条約でそういう位置づけをやってきているというところから見るならば、通用する話だろうというのが私は妥当な結論だろうと思うのです。それが妥当な結論だとすれば、問題になるのは、日ソの間において、共同宣言において、あそこはいまお話しになった平和条約が結ばれるならばお返ししましようという話、その後これが行き詰まった過程がありますね。安保条約が改定されたときに行き詰まってきたという問題がある。私はこの問題は、千島の領…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 私の言っているのを先走らないようにしてほしいと思うのです。 私は、歯舞、色丹については、ヤルタであろうと、カイロであろうと、ポツダム宣言であろうと、ずっと一貫した問題として帰属問題についてその対象にならなかったところではないのですか、したがって、そういう意味から言うならば、軍事占領を終結させる問題として取り扱うことができるのじゃないでしょうか、軍事占領を終結させる問題として提起をするならば、返還後の非軍事化を保障することが条…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 お約束の時間が来ておりますので、この問題について保留して、また次回にさせてもらうことにしたいと思います。だけれども、中途半端にできませんので、一言だけお答えをいただきたいと思うのです。森下政務次官ですか、おっしゃったのは、いつ、どの場でその見解を示されたのか。

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 先ほどの西村条約局長が発言しているのは昭和二十六年十月十九日でございます。五年たった後に統一見解とは一体どういうことなんだろうかというのは、国際的にも問題が残されているであろうし、さらにまた、最近アメリカの外交文書の一九四九年というのが公表されておりますが、この文書の中においても、当事国であるアメリカ自身の文書の中からもそう解釈するのはむずかしいという文章が出てきております。あわせて研究をしていただいて、私は再度この問題につ…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 順次聞いていきたいと思いますが、条約がたくさんありますから、要点だけをお聞かせいただいたら結構でございます。できることならば、大臣から要領よくお答えいただいたら一番ありがたいと思います。意地悪言っておるわけじゃないのです。 まず、投資の奨励及び相互保護に関する日本国とエジプト・アラブ共和国との間の協定について率直にお聞きします。 第二十九回国連総会で採択された諸国家の経済権利義務憲章、そういうのがあります。その第二条第二項に…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 そういうことになっているということだけではだめなんで、海外へ出ていきます日本の経済活動は、両国間の問題ということだけじゃなくて、企業の意図を持って海外に出ていく。企業は利益の最大限追求をやっていく。相手の国が、そういう上において、政府が国民との間にまだ矛盾のないときはそれで済むかもしれない。しかし、矛盾が生まれてきた段階には、何も日本の企業のためにわれわれが犠牲になることはないじゃないかという国内世論が、ある場合には国有化と…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 いや、私は率直に聞かせてもらう方がいいと思うのです。それで、いま大臣のお話にありましたように、行き過ぎてもだめだ、それぞれの国の間には段階があるという御指摘がありました。私はこのことが非常に大事だと思うのです。相手国の政府というものが、自国の経済建設をどういうふうに位置づけて他国の持っている技術なり他国の持っているところの能力なりを提供してもらいたいか、自国の経済建設に対してどのような態度をとっているかという問題が、日本の経…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 淡々としてうまくいっているような言い方をされますけれども、外務省の中南米第一課から昨年の八月にいただいた「ブラジル概観」を読みますと、「治安当局に対する非難ないしは現政治体制を批判したことにより本年初頭以来五名にのぼる野党MDB議員が軍政令第五号により相ついで議員資格の剥奪及び公民権の停止処分をうけることとなった。」という指摘が明確にあります。それから、その後段にはまた「前者野党議員五名の追放措置は、言論統制をゆるめたとは言…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 公式には聞いたことないというお話ですが、推定をひとつ聞かしてください。どの程度これが軍事利用に使われているのかということ。 それから宇宙条約というのがあると思うのです。この宇宙条約では、核兵器などに衛星を使ってはならないということがあるかと思うのですが、宇宙条約の中で軍事目的に使うという問題についてはどのように検討され、どのように日本政府は臨んだのかということをお聞きしたいと思います。 それから、国際的ないろいろな機構がつく…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 いろいろ動いた末こうなったという御説明でした。ですから、日本政府はどういう態度で宇宙条約をつくり上げさせたかったのか、日本政府の態度をひとつ明確にしてほしい。 それから、今後理事会というものが力を持ってくるわけだけれども、理事会のあり方について、インマルサットに限らず、金を出したものが発言権を持っていくというやり方を改善する必要があるという声がかなり発展途上国から出ていると思うのですが、大臣は今後のこういう理事会構成のあり方…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 日本としての動き、宇宙条約に対する日本としてはどういう態度をとっておるか。

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 平和利用というだけではちょっともう一つわからないが、まあいいです。 〔山田(久)委員長代理退席、委員長着席〕 それで、私は先ほどちょっと聞き忘れましたので、大臣に最後にもう一度お聞きをしたいのですが、エジプトに対しては、投資した結果が安定的に守られるようにということからああいう投資条約を結ぶ。これが手始めになって国際的にも広がっていくということに今後日本の問題としてモデルとして考えたいというお話があったわけですけれども、ブラ…

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 それじゃその次にちょっと、ルーマニアとの間にはどういうことになるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/06/01

80衆議院 外務委員会 第21号

○寺前委員 検討しなければならない投資関係の状況にあるのですか。相手さん方がそういうことをまた考える条件下にあるわけですか。日本側としてもそれは考えなければならない必然性があるのですか。そこはどうなんでしょう。