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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○寺前委員 まず最初に、去る五月七日の朝、京都府乙訓郡大山崎町の新幹線軌道上で国鉄の職員の方らが、こだま二〇七号にはねられて死亡するという事故がありました。同時に、国道百七十一号線を走っていた乗用車に体がほうり出されてしまって、運転手に重傷を負わせるという、昔だったら考えることのできない大事故が起こっております。この事故はどうして起きたのかを、まず最初に国鉄の当局から御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○寺前委員 いまお話を聞いていると、入らせないことになっている、入らす場合にはちゃんと指令の方に指示をさせる。入らせないようになっているのに、国鉄の職員が指揮して下請の会社の職員を連れていっているということに、結果的にはなっているわけでしょう。これは、それじゃさっぱりわからないことになりますよね。普通の国道を歩かすというのではなくして、ちゃんとさくがあって入らせないようになっているところへ入れたという行為があるんだから、そうすると、この…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○寺前委員 今度の場所と少し離れてはおりますが、似通ったこの大山崎の地域で、前にパイプか何かが新幹線の方から落ちてきたという事故がありまして、この地方の住民なり議会でも問題になって改善方を要望した。横が非常に危ない、何しろあの大山崎の付近というのは、国道と新幹線とそれからもう一つ鉄道と、三本が走っている地域、しかも非常に接近をしている地域です。お隣との間には一・何メートルという幅の間隔で三本の路線が走っておって、少しずつ高さが違う。それ…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○寺前委員 それでは、ぜひその検討を早く進めていただきたいと思うのです。 時間の都合がありますので、次へ移ります。 この間久しぶりに、連休で、私は、国鉄の京都から山陰線をずっと歩いたり、あるいは奈良線を歩いたりしてみました。国鉄の京都からの山陰線の本線というところは、京都市内と、過疎化しつつあるずっと奥、北部と、これを結びつけるという意味においては非常に重要な役割りをする路線になっています。ところが、近年その周辺部から京都市内あるいは大…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○寺前委員 あとの二つ、三つはいいとして、それじゃ、もう航空写真を撮ったんだから、すぐに技術的な調査に入るというのが、ことしの計画になるわけですね。それが一つ。 それからめどとしてはどういうことになりますか。十年ぐらいかかるんですか。大体の大きなめどとして十年くらいは待ってもらわなければならぬとなったら、待つように自治体もいろいろのことも考えなければいかぬだろうし、五年ぐらい待ってくれとか、五年から十年くらいの間には何とかつくり上げたい…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○寺前委員 それじゃ、また積極的にひとつ検討をしていただくということにして、建設省、あわせてこの九号線の方です。 結局、京都市内と京都府下奥との関係のただ一本のルートになっておるということになりますが、そこにはいま老ノ坂という坂があって、トンネルが走っております。その老ノ坂の京都市分のところにニュータウンがいまどんどん建設が始まっておる。ニュータウンが、京都市内との関係でどう交通対策をするのかということが一つの問題。ネックのととろにまた…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○寺前委員 何で有料道路をやらぬとあかぬということになるのですかね。金の都合だけですか。私は、主要な日常的な道路を有料道路でやっていくというようなことをやったら、これじゃ一体道路行政はどうなっているのだということになると思うのですが、最近の傾向として、大体そういう方向でやろうとしておられるのかどうか、ちょっと御説明をいただきたいということ。 それから並行して、トンネル問題は進めておかないと、事業が大きいから時間がかかるのですよ。お金の使…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○寺前委員 あわせて聞いておきますが、近畿自動車道の舞鶴線の早期実現ということで、一昨日も私のところに舞鶴市議会の方から要望書を持ってこられました。この線については、昭和四十七年の六月に基本計画に組み入れられたわけですが、整備計画が、神戸市から福知山までずっと入って、そこの建設に取りかかったとは言っても、福知山——舞鶴間についてはなされていない。福知山に長田野という工業団地が建設されてきているわけだけれども、いま舞鶴港というのが北海道と…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○寺前委員 いずれにしたって、整備計画を審議会にのせないことには制度としては進まないことになりますね。最近、総合的な諸関係もあるから審議会に追加路線をどうするかというのはずっとかけておられるようですが、それも一定のめどを立てた段階に、審議会でそういうものを検討されることになるだろうと思うのです。 そういう場合に、この路線については、せっかく整備計画を三田−福知山のところをずっと立てているのだから、それは次のそういう審議をするときには大体…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○寺前委員 お約束の時間になってきたようなので、まだ京都の南部の国道二十四号線、百六十三号線その他幾つかの国道の問題について、この間歩いてきたことで幾つかお話を聞きたいというふうに思っておりますが、また次回にさせてもらいますが、最後に一、二点だけ聞いておきたいと思いますのは、名古屋と大阪を結ぶ名阪国道というのですか、そこに最近、去年の秋でしたか、目方をはかる機械を据えつけたわけですね。トラックスケールというのですか、看貫を置いたわけです…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○寺前委員 もう時間が来ましたので、終わります。

日本共産党・革新共同1977/05/10

80衆議院 本会議 第24号

○寺前巖君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、いわゆる日韓大陸棚協定に関し、主な点にしぼって質問をいたします。 政府は、この協定の審議に当たって、資源エネルギー問題の解決はわが国にとってきわめて重要であると強調してきました。わが国が自主的、民主的なエネルギー政策のもとでエネルギー資源の開発を積極的に進めるのは当然であります。しかし、石油の開発について言えば、今日その成功率はきわめて低く、巨額の投資が必要となっています。それだけに国民の…

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○寺前委員 十五分間の質疑時間をお許しいただいておりますので、要領のよい御返事をいただきたいと思います。 日米民間航空協定が不平等条約だという意見がかなり出されております。大臣はこの日米民間航空協定について御存じでしょうか。不平等だと思われるのか思われないのか、思われるとするならばどの点が不平等なのか、御説明をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○寺前委員 アメリカと日本の間で三点についての不平等をいま大臣と局長の間で出されたと思います。 それじゃ、日本が他の国々と結んでいる条件の中においては、こういう不平等性はあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○寺前委員 いまお話を聞いておると、アメリカだけが横暴なことをやっておるように聞こえます。 そこで聞きますが、イギリスは昨年六月にこの問題について、日本と同じような恐らく扱いを受けているのでしょう、やめるという予告をしたと聞いていますが、それは事実ですか。

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○寺前委員 それでは外務大臣にお聞きします。 きわめて不平等であることは明らかだ。イギリスではそういう態度を持っていて平等性を要求している。日本はどうするつもりなのか、明らかにされたい。

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○寺前委員 それでは不平等性の問題はターミナルせずして不平等性をなくすことに確信があるわけですか。明確ですか。

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○寺前委員 話を少し角度を変えますが、協定の十条から十二条、この条項によって米国に対して適用に当たって事後承認制をとっているというふうに言われております。もともとこの協定は事後承認によってつくられておったものなのでしょうか、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○寺前委員 私が聞いているところでは、この協定に基づくところの交換公文で付表があります。付表で、日本からどこの地点に飛行機を飛ばすのか、向こうから日本のどこに入ってくるのかという名前をつけるときに、日本の条件をよくするために一九五九年のそういう話し合いがなされたというように聞いておりますが、これは運輸省の人の方がいいのでしょうか。それは事実ですか。

日本共産党・革新共同1977/04/27

80衆議院 外務委員会 第16号

○寺前委員 その交換公文というのは国際的な取り決めです。この条約の解釈をめぐって不明確であったものを明確にそういう合意議事録でやらされたということになったならば、それについて国会の承認を得ているのでしょうか。政府としてはどうであったわけですか。