寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第16号
○寺前委員 しかし交換公文の方には、地名をふやさせるというものがあった。ロサンゼルスを入れるに当たって、そのかわり明確にさせようではないか。すなわち、アメリカの会社が要求すればそれを日本がどんどん無条件に受け入れて、そうして羽田の飛行場がいっぱいになって危険な状態になったって、事後承認制だから、まずはともあれほうり込んでおいて、後から文句があったらああやこうや言おうということを引きかえにやっておったとするならば、きわめて重要な内容の取引…
第80回 衆議院 外務委員会 第16号
○寺前委員 お約束の十五分程度という時間になりましたので、私は、最後もう一度大臣にお聞きをしておきたいと思います。 その当時としては大したことなかったようなお話でしたが、現実に二対一という状況にまで輸送力の問題ではなってしまったという事実が生まれてしまった。現実に日本の飛行場は、そういうアメリカの飛行機によって影響を受けてきている。狭くなってくるという事態も生まれてしまった。こういう歴史的な事実から考えても、こういう大切な問題を国会で審…
第80回 衆議院 外務委員会 第16号
○寺前委員 もう最後です。重ねて大臣に、中途半端なことをしないように、不平等条約をこの際に見直しを必ずやらすという強い態度で臨むのかどうか、もう一度聞きます。 それから何度も言いますが、日本の土地のこの飛行場をどう使うかという問題について、後から日本の側で見直すんだというんじゃなしに、入る前に、入らしてよろしいかどうかということを点検するというのは当然のこと、それをやらなかったら、日本の国土における責任は持てないんじゃないか。ですから、…
第80回 衆議院 外務委員会 第16号
○寺前委員 終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 きょうの領海法案の連合審査に当たって、提案理由の中に、新しい海洋の秩序を確立するために国際社会の急速な歩みを考慮してこういうものをつくるんだという内容があったかと思います。新しい海洋秩序、そこには領海があるし、二百海里経済水域という問題が日程の問題となっていろいろ言われてきている、こういうふうに思うわけです。 そこで順次お聞きをしたいわけですが、先ほどから同僚委員の皆さんがいろいろ聞いておられますから、私は気になる幾つかの点…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 いまの御答弁の中で、韓国と中国を除外するという問題がありましたが、それじゃ、朝鮮民主主義人民共和国は一体どういうことになるのかという問題、それから、日本海の西部というのはどこからを示される予定なのか、あるいはこの政令はいつお出しになる予定なのか、それをちょっと御説明いただきたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 こういう、わが国の沿岸という規定にしていくということになると、そこでは当然わが国とはどこを指すのだという領土問題というのに触れざるを得ない結果になると思うのです。朝から論議がありました。 そこで、外務大臣に幾つかの点を確認的に聞きたいと思うわけですが、千島列島は、暴力と食欲によって他国から略取した領土であるのかないのか、歴史的に日本の正当な領土であるというふうに政府は認めるのか認めないのか、その点を聞きたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 その千島列島をソ連に引き渡すことをソ連参戦の条件として取り決めたヤルタ協定、一九四五年の二月ですが、連合国が繰り返し宣言していた領土不拡大の原則にこの協定は反する内容だというふうに思うけれども、外務大臣はどう思いますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 それでは、一九五一年のサンフランシスコいわゆる平和条約第二条(C)項で、千島列島を日露戦争の結果取得した南樺太と同列に扱って放棄の確認をここでやられているわけだけれども、この第二条(C)項というのは、それでは、そういう立場から見たならば不当な結論を出しているというふうに考えられるけれども、あなたはどう思われますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 前段で、不当な協定を押しつけておったということを御確認になりました。そして、千島列島は正当な固有のわが領土であるということを認められました。それが国際条約において不当な形とはよう言わないとおっしゃった。立場として言えないとおっしゃっただけであって、前提を考えたならば、このサンフランシスコ平和条約は不当なものと言わざるを得ないと私は思うのです。当時のことを振り返ってみますと、当時のソ連の首脳であったスターリンの大国主義的要求を…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 千島列島が全体として略奪したものではないんだ、われわれのものであるという立場をおとりになるんだったら、それは南部千島であろうと北部千島であろうと同一のものだと思うのです。南部の北方四島だけを問題にされるというのは、それは千島列島の解釈論としての立場からだけおっしゃっていることになっているんじゃないだろうか。本来から言うならば、固有の領土である、略奪したものではないんだということを明確にされるならば、この際に国際的にもう一度見…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 時間の都合もありますからこれでやめますけれども、私は、このことを通じて、サンフランシスコ条約を上塗りするような確認をここでやるということになるという責任を自民党政府はとらなければならない、領土問題をますます困難にさせる原因はここにある、私はそう思いますので、あえて政府が再検討されることを強く要望するものです。 次に、二百海里の警備の問題について先ほどからお話が出ておりました。そこでこれも重ねて聞きたいと思うわけですが、二百海…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 公海かどうか……。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 そこで、この水産資源の保存、管理についての警備はどこが所管することになるのでしょうか。所管庁から御説明いただきたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 ちょっとそこにおってください。――自衛隊というのは日本の平和のために存在するということが自衛隊法に示されていると思うのです。ですから、その前提となるのは侵略的行為が存在するというような場合に特別な警備の任務があるのだというふうに考えてはいかぬのですか、いいのですか。その特別な場合といまおっしゃったから、「特別」というのはどういう場合に自衛隊が協力するのか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 おたくに聞いているのは、警備の第一義的任務をお持ちになっているのがおたくの方だから、おたくの方が協力を求めるというときにはどういうときに協力をお求めになるのかということで自衛隊の問題を聞いたので、重ねて聞きますが、どういうときに協力を求めるのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 これは防衛庁長官に聞いたらいいのか担当の局長に聞いたらいいのか、正確にしておいた方がいいと思いますので、どちらでも。決してけちをつけておるわけではございませんので、お教えをいただけたらありがたいのですが、自衛隊が、海上保安庁が力が薄いので一般的に警備の援助をすることができるのかどうか。八十二条でできるのかできないのか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 そうすると、この八十二条は「長官は、海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合」というのですから、一般的警備での出動は総理大臣の承認を得るということにはならないと思うのです。特別な事態が発生しているというのが前提になければならないと思うのですが、そういうふうに解釈していいでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 そうすると、海上保安庁の長官が自分のところが力がないからちょっと手助けしてくれと言うわけには、警備の問題として自衛隊を使うというわけにはいかないということで理解をしてよろしいか、海上保安庁長官。先ほどの話、ちょっと気になりましたので、確認をしておきたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○寺前委員 そうすると、先ほど防衛庁の長官は積極的な援助をする、それ以上どう協力するのか、国民の中に心配の声がある、協力の検討をいまやっているんだ、自衛隊法は改正する気はないんだ、こういうようなお話であったわけです。手薄になっているから、だから出ていくんだということは、特別なことがない限りないとすれば、法改正をやらない限りそういう協力はできないわけですね。ということは、自衛隊はこの法律のもとにおいて特別な事態が発生しない以上出られないん…