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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○寺前委員 もうちょっとありますか。その二割ほどのところで一体どのぐらいの費用をかけて石油を掘り出そうということを大体考えておられるわけですか。

日本共産党・革新共同1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○寺前委員 それで、それを進めるとすると、そのお金はどこの金を使うことになるでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○寺前委員 それはそう決めているかと言えば、それはまだ決めてませんということになると思いますが、そういう事業というのは一定のめどをもっていろいろ出願もし計画もしておられるだろうから、石油開発公団に依拠するとなれば、こっちも予算の都合がありますからね。だから、大体国会の方でも政府の方にひとつ予算として年額このぐらいは、これをもしも進める場合には考えておいてもらいたいという要望もあるだろうから、そこはどういうふうにお考えになっているのか、最…

日本共産党・革新共同1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○寺前委員 年間どのくらい金が要るのですか。

日本共産党・革新共同1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○寺前委員 どうもいろいろありがとうございました。

日本共産党・革新共同1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○寺前委員 繰り返しになりますから、私は確認的な質問だけをちょっとさせてもらいたいと思います。 先ほどもお話が出ておりましたが、海底の石油をとろうという話と海の漁業、これは当然のことながらそれぞれの利害が相反するものが生まれてくる、そこからどうしたってやる以上は話し合いがされなかったらうまくいかない、現実に行われている開発がそうだと思うのですね。そういうことになってくると、この開発地域の漁民の皆さん方と、これは法律でもってばっとやらすこ…

日本共産党・革新共同1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○寺前委員 質問した点がちょっと違うのですがね。要するに今度は他の国と共同してやる地域となるだけに、日本の単独の中で事業主が漁民の皆さんとお話をして云々という事態とはちょっと違うのじゃないか、国際協定でもって一定の地域を位置づけてしまうのだから、その場合はどうなるかというようなことについてお話し合いが関係のところの中で行われているのかという事実を私は心配をしたわけなんです。公団の方で何かおやりになっているとか業者の中でも何かそういうこと…

日本共産党・革新共同1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○寺前委員 別に問い詰めるわけではございませんからいいです。 時間が来ましたので終わりますが、一つだけ公団の総裁に、昨年でしたか、総合エネルギー調査会の需給部会で長期エネルギー需給計画というのが出されましたね。この需給計画は、これが計算の中に入っているのでしょうかどうか、御存じでしたらお教えをいただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1977/04/21

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○寺前委員 後引き続いて、理事会も行われる予定になっておりますので、この前御質問をさせていただきました新幹線ひかり一六六号での、二月十八日午前八時ごろの走行中の列車、その運転士がけがをした事件についての続きを若干やらせてもらって、きょうはできるだけ簡単に終わらせていただいて、また来週やらしていただきたいというふうに思うわけです。 それで、この藤原運転士が頭を強打した事件について、その後関係者の中へ入ってみますと、職場の中ではこういうこと…

日本共産党・革新共同1977/04/21

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○寺前委員 私は、こういうふうに列車に乗っている人がばあっと列車の中から連絡をする、そういうものがぱっとそのまますぐに記録として残るというふうなことまで含めて、しておかなければいけないなということを感じた問題はこういうことなんです。 三月二十三日の夕刻、新幹線の西明石−新神戸間でひかり号がATCの異常信号を受けたということで新聞にも大問題になりました。新幹線ダイヤが大幅におくれて乗客も大騒ぎになりました。この電車運転士の申告によると、一…

日本共産党・革新共同1977/04/21

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○寺前委員 ぼくがこの間調査に入ったときは、そうなってませんというのだが、おかしいね。飛行機の場合だったらフライトレコードがあって、しゃべっている話全部記録されているでしょう。ぼくがこの間行って聞いたら、それはありませんと言ってましたよ。あなた知っている。間違いない。全部記録されるの。それだったら、私はもう一度調査し直しますよ。きょうはこれで質問やめますけれども、それは本当。間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1977/04/21

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○寺前委員 この間私がちょっと調査してみたら、この事故の場合の異常現示を見た場合、それがどの地点でどのような異常を発見したのか。印字記録というのがありますよ。その印字記録は二ないし三キロ、いわゆる閉塞区間にどのぐらいのスピードで走っていたのか、ATCが正常に作動しているのかということを判断できるというものではない。だから、今回の場合も、印字記録はあるけれども、その間全体としてどうなっているのかということの発見はむずかしいということを関係…

日本共産党・革新共同1977/04/21

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○寺前委員 ちょっと重ねて聞くけれども、何時何分にこういうことが入っているというふうに、ちゃんと時刻としゃべっていることがばっと結びついたようになって、後々ちゃんと記録に残って、それが非常に役に立っていくというふうになっているのだろうね。ぼくは、だからそれは、後で事実をもって、資料をもって御説明をいただいたら結構だと思います。ぼくは、それは非常に大事な問題だろうとこの間感じましたので、そのことを重ねて聞くわけです。 それからもう一つは、…

日本共産党・革新共同1977/04/21

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○寺前委員 もう終わりますが、この間お話をした二つの点、藤原運転士の御家族のお話を聞いておりますと、お父さんが七十八歳ですか、非常にお年なんで、息子がどうなるだろうかということで、周りの諸君たちも、せめて慰謝料の一部でも渡すべきだというような声が出ておったと思うのですが、こういう点について、藤原さんの健康がその後どういう状況にあるのか、御家族に対する問題を含めて、どういうふうに措置をとられたのか、とられようとしておるのかということと、も…

日本共産党・革新共同1977/04/21

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○寺前委員 新幹線が次々と問題を起こしているだけに、十分によく見直しをやって、その現場で働いている労働者も安心して仕事をすることができるように、また国民も安心して乗ることができるように、あくまでも万全の措置をとっていただくことを強く要望して、きょうの質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 最初に、日本側の口上書と韓国側の口上書なるものがきょう説明されました。これをめぐっての若干の質問をしたいと思うのです。 〔鯨岡委員長代理退席、委員長着席〕 この口上書をめぐる問題というのは、日本の領海の中に共同開発区域が入るということで問題になったと思うのです。そこで振り返ってお聞きをしたいわけですが、いわゆる日韓大陸棚協定なるものを締結した当時には、十二海里の領海になるという前提を考えておられたのか、あるいはそういうような…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 そうすると、先ほどからここで論議になっておりました座標を結ぶところの直線で囲まれた大陸だなのその範囲というのは、その協定を結ばれたときに、十二海里になった場合でも直線の範囲内であろうという前提に立っておられたわけですか。それともいま問題になっているように、直線の範囲じゃなくして、大陸だなというのは、先ほどから外務省のお方が説明されるように、国際的な慣習というのですか、国際的な物の見方というのですか、それに基づくから、実際上は…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 重ねて聞きますが、共同開発地域というのは、領海が十二海里になったときでも直線で結ばれる範囲だというふうに御理解になってあの協定が結ばれておったのかどうかです。

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 私の質問に答えてほしいのです。私はそんなこと聞いてない。十二海里の趨勢にあることをお認めになっておった、将来そうなるだろう。なったときに抵触するというお考えがあったのですか、抵触しないという前提にあったんですか、それを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 そうすると、そういう趨勢にありながら領海の範囲にどこまでが入るかということを直接見なかったというのは、ちょっとずさんなことになるんじゃないでしょうかね。というのは、今度はその開発区域の中における開発をやる会社が出てくるわけでしょう、メジャーが。そういう会社が仕事をするときに、契約をやるときにはどの地域をやるんだと自分でちゃんと計算せなければならないと思うのです。ここは将来、十二海里になったときに領海にとられるところだから対象…