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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 重ねて聞きますが、四十九年三月二十三日の時点で、十二海里の領海を設定した場合にはかかるぞということを感じられたということでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 そうすると、昨年の十月二十二日に、わが党の正森議員が「わが国の領土である男女群島からあるいは福江島から、一番近いところで何マイルの線を通っておりますか。」という質問をしたときのお答えにそれが出てこないというのはどういうことなのでしょうか。 保安庁の人おられますか。——鮫瀬島というのは男女群島に入るのですか入らないのですか。まず、そっちから先に聞きましょう。

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 国土地理院の方に聞きましても、男女群島に鮫瀬島は入っているということを言っていますし、いま海上保安庁の方からも聞きました。それで、昨年の十月二十二日時点ですか、その質問のときにも「男女群島からあるいは福江島から、」と指摘をしていますが、一番近いところでどれだけの距離があるかと聞いているわけです。すでに四十九年三月に通告を受けておられるのだったら、一番近い距離は十二・三海里とか、あるいは十二・一海里というような数字は出てこない…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 少しもわかりませんがね。鮫瀬島は男女群島の島であるということは、いま私も言ったし、海上保安庁の人もそうおっしゃっている。あなたたちもそれは否定しないのでしょうね。否定するのだったら、否定してもらったらいいですよ。否定しないのに、男女群島から一番近い距離を聞かれて、何で女島からの距離を回答しなければならないのでしょう。しかも鮫瀬島というのは、四十九年の協定を結んだ後の三月にわざわざ通告があって、ここに島がありますよということを…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 岩礁だったら領海の基点にはならないということですか。ちょっと重大なことなんで念を押して聞いておきます。

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 大臣にお聞きしますけれども、そうすると、昨年の十月のこの時点においては男女群島からの基点としての海里すら言えなかった、十二海里領海の方向に流れている、もっと接近してきている段階であるのにもかかわらず、この段階でもそういう認識になかったということがいまの指摘だと思うのです。まして協定が結ばれたときには、全然、島であろうと岩礁であろうと、そこにはそういうものがあるとは思いもしなかった。そうすると、これは政府としての大きな落ち度だ…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 百六十万分の一だから載ってなかったんじゃなくして、同じ百六十万分の一でも、後から訂正して載っているのですから、国際的に条約、協定を結ぶ場合にはきちんともう一度見直すという作業が必要であったのにもかかわらず、ずさんであったということを改めてもう一度指摘をせざるを得ないと私は思うのです。 それから今度は、韓国政府から口上書なるものが出ました。まず日本政府から口上書なるものが行き、韓国外交部ですか、口上書なるものが出てくるわけです…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 それはそう言ったって、今度は、韓国の国内において会社との間に開発契約をやっていく場合の基礎になる地図というのは、やはり両国間で結んだ地図を基本にして契約業者が見ていくであろうということは、私は理の当然だと思うのですよ。だからそういう意味において、議事録に出てくるあの「千九百五十五年十二月の日本国海上保安庁海図第二百十号(新版)」というのはやはり重要な意味を持ってくるというふうに見なければいかぬと私は思うのです。ですから、あな…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 わずかな土地だから云々というわけにはいかないわけですね。領海とか領土とかそういう問題はけじめはきちんとしておくということが非常に大事な問題で、ずさんであったということはもう否めない事実だし、その点についてはしっかりと反省をすることがきわめて大切だと思います。 時間もあれですので、二、三この際に聞いておきたいと思います。 新しく駐日大使となられたマンスフィールド氏は、日米関係について米国が求める西太平洋における安定は日本が基本…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 いまの大臣の御答弁だと、タイム誌が載せているのは本人のあれではなくしてだれかが意図的にしたのだ、こういうような御答弁に聞こえたのですが、そういうことなんでしょうか。そうするとタイム誌自身が問題だというふうに脅えるのかどうかということが一つ。 それからマンスフィールド氏が昨年の十二月十六日にもこういうようなことを言ったと報道されているのですね。駐韓米軍の撤退問題に際して不可欠とされる韓国に対する防空保障は、在日米軍基地及び近海…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 時間もあれですから最後に一、二聞いておきたいわけです。 新聞を見ておりますと、米陸軍参謀総長が核弾頭つきのサージャント地対地ミサイルの撤収を韓国から開始したというようなことをおっしゃっておられるようですし、在京の外交筋は第二歩兵師団の基幹部隊である戦車二個大隊のうち一個大隊が撤退しているというようなこともまた報道しております。在韓米軍の撤退状況について日本として知っているのかどうかということが一つです。 それから在韓米軍が撤…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 外務委員会 第12号

○寺前委員 それではこれで終わります。

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○寺前委員 海上衝突予防の国際条約が一九七二年の十月二十日に採択をされて、それで、それに基づいて今回の国内法も全面的に見直しされたと思うのですが、一九七二年からと言いますと、今日まで五年近くの年数がたってきているわけです。ところが、国内法を準備するに当たっては、海上安全船員教育審議会の海上安全部会の審議の状況というものを部会長さんが海員組合に報告書をお出しになっていますが、それを読みますと、実際に国内法が審議されるまでにはわずか五、六日…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○寺前委員 一番問題になったのはどの点でしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○寺前委員 海上安全部会の中の審議の過程の問題として、商船側の主な主張としてこういうことが書かれています。 国際海上予防規則(条約案)が、一九七二年にIMCOにおいて制定された際、「全世界の船員に理解し易くかつ実践に適するよう、平易簡明を旨とする」趣きを宣言したに拘らず、国内法の新海上衝突予防法案は、難解で複雑であり、かつ国際規則に忠実な表現でない上に、項目の配列なども幾分違っているので、商船側にも漁船側にも不便である。これが一つ。 第…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○寺前委員 同じ部会で、漁船の側はこういうことを言っています。 第三条4項、「漁ろうに従事する船舶」の定義を、あらゆる漁具・漁法をもってする漁船に拡大すべし。 第九条3項のように、狭い水道等で漁船が少しでも規制を受けるようでは、沿岸の零細な漁業は成り立たない。 同条6項・8項についても亦同じ。 第九条5項のように、狭い水道等を他船の通航を妨げないで横切ることは、一日千数百隻の商船が往復する瀬戸内海などでは、自分の漁場に通うことすらままな…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○寺前委員 言葉としては鋭意やるんだという話ですが、日本的な解釈が世界の過半数を占めていっているんだということになるならば、国際的にも何かちょっと手を打たなかったら——やはりどこか矛盾がそれぞれの国でもあるから、これではちょっとぐあいが悪いなということを意味しているから、こうなってきているんじゃないかと私は思うのです。ですから、これは国際的な場においても問題を提起してもらう方が適切なんではないだろうかというふうに私は思います。後から御意…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○寺前委員 それでは、いま考えておられることに基づいて、何かの対策を組むのですか。たとえば、この釣島水道は海上交通安全法が施行される以前は、特定水域航行令に基づいて右側通航が義務づけられていたところだと聞いているのですよ。ところが、安全法施行後には、いまもお話があったように、三千メートル以上の幅員があるというようなこともあったんでしょう、あるいは他と比較された点もあったのか知りませんが、一般航路筋というふうにここの取り扱いは変わってきて…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○寺前委員 いや、私はどういうことをやっているかというよりも、実際にそういう手が打たれていない、現実的には活用されていない問題として、衝突上の問題から反省をする必要があるのじゃないかということを提起しているので、そういう角度から、もう一度海上衝突の予防の角度から見直してもらいたいということを申し上げているわけです。 それで、もう時間も参りましたから、あと一、二だけちょっと聞いておきたいと思いますのは、便宜置籍船です。便宜置籍船が日本の瀬…

日本共産党・革新共同1977/04/20

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○寺前委員 終わります。