P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 外務委員会 第10号

○寺前委員 外務大臣は線引きがあるという想定のもとに仕事をしている、総理大臣は、ソ連閣僚会議決定には線引きが入っている、群馬の記者会見でそう言っています。総理もあなたもそういうものとして準備をしている。ところが、向こうに仕事に行ったところの官房長官が、特使でありながら、向こうへ行ったらこれは思い過ごしだった、こういうような発言を帰ってきてしているとするならば、いまだに確かめていないということになったならば、国際的な話し合いをするのにわざ…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 外務委員会 第10号

○寺前委員 そうしたら、あなたも新聞を見て、線引きですかと、先ほど何をお感じになりましたかと言ったらそうおっしゃった。確かにおかしいなと思われた。そして、しかもいまだに確かめていない。おかしいなのままで、確かめないままに今日まで来ている。これだけの大問題になっているものが、特使として行った人が違った認識の印象の発言をなされた以上は、当然閣議においてもあるいは関係者の中においても意思統一をして、そのことに対するところの誤解があるならば、あ…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 外務委員会 第10号

○寺前委員 もう押し問答みたいなことをやっておっても私はあれだから、これははっきりとぼくは理事会で、外交の特使として行ってきた人の記者会見で発表されたものが広く国民に知らされている、そこでは線引きの問題について、外務大臣もお感じになったように、していないという発言としてずっと報道が流れた、流れた以上は、外務大臣は認識は同じだ、こう言いながら、書かれたものは線引きをしていないと書かれている以上は、この問題に対して政府としての処置を明らかに…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 外務委員会 第10号

○寺前委員 総理にわが党から申し入れもやった共同管理方式という問題については御検討いただいたのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 外務委員会 第10号

○寺前委員 ですから私はあそこの問題だけを提起しているわけではないわけです。もう少し総合的な問題として、第一歩の問題としてやっていこうという問題提起です。 もう時間がありませんからやめますが、もう一つちょっとこの際に聞いておきたいのは、ソビエトとの間に二百海里の設定をめぐって動き出したわけですが、日本自身も二百海里の問題が現実の問題になっている、そういう状況の中で、韓国は二百海里の問題についてどういうふうに動いているのか、その実施の動き…

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 外務委員会 第10号

○寺前委員 最近、韓国の漁船による被害が北海道沿岸では非常に多くなっているということが報道されてもいますし、関係するところの方々からも陳情が出ております。そこで、その出ている陳情に基づいていま政府としては何をしなければならないと考えておられるのか、あわせて聞きたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/04/13

80衆議院 外務委員会 第10号

○寺前委員 もう時間ですから終わりますが、その問題について政府ベースで交渉のルートをつくってもらわないことには、賠償の問題にしても対応の問題にしても進まないということを北海道の関係する漁協なり水産界の関係者が言っていますが、この辺の問題については政府としてはどういうふうに考えておられるのか、最後にお答えいただいて終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 十分間で国際情勢をやれというのですから、これは聖徳太子でもできぬでしょうな。私は、こういう運営についてぜひとも理事会で再検討をお願いしたいということを最初にお願いしたいと思います。後で委員長からお答えいただいたらありがたいです。 二つのことをお聞きしたいので、端的にお答えをいただきたいと思うのです。 大陸棚協定を早く審議して、早く上げてくれという御発言が与党から出されますし、政府関係者からも出ます。しかし、今国会にかけられて…

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 そうすると、昨年の通常国会には少なくとも閣議としても十二海里という方向を打ち出された、それにもかかわらずこの二月の十四日までこの鮫瀬島の問題について韓国に通告すらしなかったというのは一体どういうことであったのか。

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 時間がありませんからこれ以上やりませんが、明らかに三海里を前提としたものと十二海里——抵触する状況というのは早くから明らかになっているのにもかかわらず、抵触したままで審議をさせようというのはこれは不当なことであって、しかも質問に答えるということによって初めてこの事態を明らかにされているということは、国会に対してこの審議を要求する態度としてもまた誤った態度と私は言わざるを得ないと思うのです。私は、この問題については審議以前の問…

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 もうこれで時間が終わってしまうということですから、審議に値しないわけです。 いまの発言に一言つけ加えたいわけですが、相手国が、ASEANの諸君たちがそういう態度で迎えたいという態度を示された以上は、日本がその態度に対して発言をするのは当然ではないか。いいのかよくないのか、その基本があってこそ初めて援助するのかどうかということが決まる。私は態度を改めるべきであるということを意見として申し上げたいと思います。 それから第二番目に…

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○寺前委員 最近、交通安全のためにいろいろな措置をしたら、逆に他の問題になるというのが、いろいろな分野であらわれております。たとえば、人が安心して通れるようにするために歩道をつける、歩道橋をつける、非常に便利になる、車がだあっと集中していって、そうして公害をばらまく。新しい問題に発展する。こういう種類の問題は、いろいろな分野で考えられるわけですが、最近私のところに、京都の南部の自治体の消防長さんから近鉄に対して申し入れたという文書が来ま…

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○寺前委員 運輸省は、昨年特別監査をこの近鉄線についておやりになったわけですが、運輸省おられますか。——監査前にも私はあそこの線の不安全性の問題について、まくら木その他の問題を直接運輸省に行ってお話もしました、会社にもいたしましたけれども、そのときにもすでにこの問題が出ているわけですね。あそこの線として遮断時間の問題の改善なんかも、私はできるんじゃないかという感じを持ちました。というのは、同じ京都のところを走っている京阪線と比べて、遮断…

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○寺前委員 要望書の遮断機の昇降は、早急に監査の結果からも改善させるという「早急」というのは、事態はもう進んでいますから、それこそ本当にこういうのは早急にやらなければいかぬのだけれども、いつまでにやれる見通しですか。これはちょっとはっきりしておいてほしいと思うのですよ。こういう問題こそ、やれるところは早急という一般論ではなくして、きちんと、いつまでにこれはやらすというふうにさせる必要があると思うんですね。 それから「消防隊出動路線となる…

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○寺前委員 私の言っておるのは、火事だとか救急とか、こういう事態が発生する新しい対応をしなければならない時期に来ている。対応までができない段階において、それじゃいまの話、人的な対応策によって処理をしていくという体制も考えなかったら現実的には処理にならないのではないか、そのことを消防長さんが提起をしているんじゃないか、だから私は、これはひとつ検討してもらわなければならない問題だというふうに思うのです。 それから、近鉄に応分の負担をやってく…

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○寺前委員 去る三月二十三日の朝の岐阜県の久瀬村の国道三百三号線で起こった揖斐川転落事故をめぐって、若干の質問をしたいと思います。 私は、この事故が起こるたびにああやった、こうやったということを一日も早く言わなくてもいいようにしたいものだとつくづく思うわけですが、今度の事故についてお話を聞いておっても、新聞を見ておっても、ずいぶん高いところで山腹が崩落して、そして落石が人命に影響するというようなことが起こっているようです。こういう国道の…

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○寺前委員 林野庁は、今度のことをめぐって、その点どういうふうにお考えなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○寺前委員 当該の県の土木事務所ですか、多田さんという所長さんがおられます。この所長さんが、道路法の第四十四条というものをお話しになりまして、「道路管理者は、道路の構造に及ぼすべき損害を予防し、又は道路の交通に及ぼすべき危険を防止するため、道路に接続する区域を、条例(指定区間内の国道にあっては、政令)で定める基準に従い、沿道区域として指定することができる。但し、道路の各一側について幅二十メートルをこえる区域を沿道区域として指定することは…

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○寺前委員 私の言っているのは、石が落ちてくるのがわかっているのに知らぬ顔しておるということを指摘しているのじゃないのです。法律に基づいて、条例あるいは政令で決める基準に従って沿道区域を指定して、その沿道区域として指定した地域に対する管理責任を明らかにしていくというふうに道路法ではなっているではないか、したがって、その道路の各一側は幅二十メートルを限度ということで位置づけられているけれども、実際の事故が起こっている問題は、二十メートルと…

日本共産党・革新共同1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○寺前委員 しかし、現実に行われるのは、したがってそこから七メートルから十メートルぐらいのモルタルの吹きつけが、現におたくがおっしゃったようにして措置はされているけれども、それから上のところはもう放置されたままだ、調査の方も視野に入る範囲としての十メートルだ、だから高所の部分というのが現実的には抜かっていっているという事実関係が今日の事故をつくっているんじゃないだろうか、私はそう感ぜざるを得ない。 そこで、改めてこの飛騨川事故のときの中…