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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 外務委員会 第5号

○寺前委員 さきの渡辺先生の御発言じゃありませんけれども、どうも国際法と国内法の関係が不安でかないませんので、私は場合によってはもう一度聞かしてもらうかもしれませんが、これで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 きょうは時間が限られておるようですから、この委員会の最初にお話のありました上越線の津久田−岩本駅間における列車脱線事故について一つはお聞きをしたい。 あわせて、せっかくの機会ですから、新幹線をめぐって起こった事故とか、雪害をめぐって起こった事故などについて、時間の許せる範囲でお聞きをしたいと思います。 まず最初に、上越線の列車脱線事故の問題ですが、先ほど説明を聞いておりましたら、誠意をもって御迷惑をかけた方々に対する補償をす…

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 全面的に国鉄の責任だという立場からこの問題を見られるならば、それでは私は次に、今度の事件についての教訓をお聞きしたいと思うのです。 昭和二十二年の六月十四日に、今度の事故現場とほとんど同じところで下り貨物列車が大きな落石二個に乗り上げて、機関車が脱線したという話を聞いております。一昨年の四月十四日には、午前九時四十五分湯檜曽と土合の駅間で約二千立米の大規模な土砂崩れがあった。このときには運転士の発見が早く、事故につながらなか…

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 現場の構造物検査掛の人に会ってみたら、検査長を含めて六人ですね。この六人の人で吾妻線五十五キロ、上越線四十キロを見ているんだ、目視するんだ。目視というのはどういうのだ。私も直接見てみました。これではわからないじゃないですか。これでは確かに構造物検査掛というのは大変だ。ですから、地理的な問題も絡んで今回のような事故があるということになると、もう少し精密な調査が必要となっていると言わざるを得ないと私は思うのです。聞いてみると、「…

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 常駐して見るという体制は労働条件上悪い、悪いので防護壁を考えた。防護壁を破って出てくる事態が現実に発生している。そういうことで、危険な個所が七十七ヵ所もありながら、そこで体制がとれているのは、六ヵ所だけは補助手段として警報がある、これだけでは結局前よりよくなった防御体制になったとは言えぬですね。全体を見渡す体制は別個につくったからといっても、これはまた全体を見るだけの体制はない。そうすると、やはり全国千七百ヵ所ですか、御指定…

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 建設省は来ていますか。——それでは、時間もあれですから、次にいきます。 次に、この前に新幹線で異常な事故が起こった問題について、新聞に載りました。「ひかり一六六号運転室の怪」という形で、ことしの二月十九日に新聞にばっと載りました。「“非番”がハンドル 事故の前から 検査せずに折り返し」というような形で載りましたし、あるいはまた「新幹線で運転士重体」ということで、「走行中、機器に頭強打幸い二人乗務制だった 関ヶ原付近」、一体国…

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 そうすると、まずその藤原運転士がのぞくという行為は、これはよかったのか、悪かったのか。

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 そうすると、新幹線の鉄道構造の規則というのがありますね。これに基づくところの沿線の配置に問題があった、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 そうすると、その構造規則の中で、これは一体直接国鉄がこういう構造をやったのか。どこかの下請にやらしたのか。下請にやらしたとするならば、やった結果に対するところの検査はやることに制度的にもなっているのかどうか。ここは規則的にはどうなっているのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 では、当局側がしなかったというところに責任がある、明確ですね。

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 それから先ほど、この運転距離の標識を撤去したというお話でしたが、それ以外のもので、この新幹線鉄道構造規則に反するような配置はあったのですか、なかったのですか。キロポストだけが問題だったのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 そうすると、あれだけ速い列車が走るところにこれだけの危険な姿で構造規則に反するような配置がされておるということになったら、大臣、これは異常なことだと言わなければならないと思うのです。私が聞いておるところでは、五十何センチか離れておらなければいかぬということを聞いておりました。ところが、実際にはそれよりずっと接近したところまでキロポストが出ておったというのでしょう、十何センチか。これは異常だと思うのです。私は、運転士だけではな…

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 迷惑を受けられたのは、なかんずく藤原運転士だと思います。この人の容態と、そしてどういうふうに国鉄としてその責任をとろうとしておられるのか、それをお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 今後の補償はどういうことをお考えになっておるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 時間がございませんので、私は最後に雪害をめぐっての事故について若干お聞きをしたいと思います。 私の住んでいるところですが、京都の宮津線で一月の四日にこういう事故が起こりました。久美浜町の平田というところでタンクローリーが百二十メートル列車に引きずられたという問題であります。簡単に言うと、こういうことです。府の道路がございます。府道の除雪を府の土木工営所がやりました。そうしたら片一方は、ラッセル車が走ってきました。ラッセル車が…

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 運輸大臣、これは国鉄の財政問題だけの話で済まぬ内容になるんですね。さっきあったように、ことしも百五十件から二百件近く踏切道のところでの事故が発生するわけですよ。さっきも言いましたように、本人たちの努力に関係なしに、この除雪との関係で事故が起こらざるを得なくなってしまうのですね。雪が降っていて、除雪した雪を積んでしまう、またそこへ雪を詰めていく。だから、金をかければ解決する装置ができる。こうなったら、やはり国家的に、予算を積む…

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 さきの上越線の列車が、山から石が落ちてきて第一両目がばたんと脱線をして国道まで落ちてしまう、こういう事故が起こったわけでしょう。危険な個所というのは各所にそういうところがある。ところが問題は、あれは夜だったから国道筋の事故にまでいかなかったわけですよ。それから国鉄の危険な個所に対する中で、国道にまで影響を及ぼしたら大変だというところはどこだということを建設省として検討しているのかどうか。そこに対して、そういう場合にあんなフェ…

日本共産党・革新共同1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○寺前委員 それではお約束の時間になりましたので、終わります。

日本共産党・革新共同1977/03/18

80衆議院 本会議 第13号

○寺前巖君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、政府提出に係る昭和五十二年度予算三案に対し、反対の討論を行います。(拍手) 今日、長期にわたる深刻な不況とインフレーションのもとで、国民の生活は、勤労者の実質所得減に見られるように後退を余儀なくされております。一部の産業や巨大企業はともかく、中小企業は構造的不況に脅かされ、月々千数百件に及ぶ戦後最高の倒産、実数では数百万に及ぶ失業者を生じているのであります。減反政策に農地を奪われ、貧しい農…

日本共産党・革新共同1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○寺前委員 総理が日米首脳会談にお行きになるようでございますので、外交の基本的な姿勢として二、三お伺いをしたいと思います。 まず第一に、今日の軍備拡張、とりわけ核軍拡競争の現状は、人類の平和と生命にこの上ない脅威を与えるものとなっています。したがって、各国がこの問題にどう立ち向かうかが重大な関心事になっているわけですが、国連の事務総長のウ・タント氏が一九七一年「軍備競争および軍事費の経済的社会的影響」という報告書を国連に出しております。…