寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 私、わかりません。いま運輸省や開発庁が具体的に調査という行動を開始されたわけです。その調査行動に相手が反応を示した。相手の反応に対して外務大臣は、それは挑発的な行為だからおやめくださいと私は願っているのですとおっしゃるのか、それとも従来から私たちの立場は変わらぬのだから、障害になるのじゃないかという心配もあったけれども、そのこともきちんと公の場でお話もしてあることですから、決して困ることにはなりません、どうぞ運輸省さん、開発…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 時間の都合がありますからこれでやめますけれども、領有権の問題に私たちは毅然たることがあったら、何も挑発的なことを私はせよということを言っているわけじゃありません。やはり慎重にやることはやったんだ、いまおっしゃったんだから。それでは慎重に領有権はちゃんとあるという立場を堅持しながらやっていることに対して、あたかもけちがつくような発言というのはむしろ慎んでいただきたい、私はそのことをつけ加えてこの質問は終わっておきます。 次に同…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 過去のことで済まない事態がその後も続いているのではないでしょうか。三月二十三日に廖承志全人代表常務委員会副委員長がベトナムがいたずらをすれば中国はもう一度鉄けんを振上げる必要に迫られるだろう、三月二十五日鄧小平副首相はシアヌーク氏との会談で、再びベトナムに懲罰を与えなければならないというようなことを言っています。また五月十六日鄧小平が時事通信社訪中団との会見の際に、中国はもしベトナムが国境で事を起こせば再度教訓を与える権利を…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 戦争を起こすという権利を持っているんだとか一連の発言をしていることを、アジアの長期の安定のためにゆゆしき事態の問題として、平和友好条約を結んでいる日本として相手国に対して言うということは、アジアの平和のためにとって重要な責務ではないか、私はそういう立場で外務大臣が断固たる態度をおとりになることを強く要望しておきますけれども、もう時間もあれですから、あえて問題提起にしておきます。 その次に、私は竹島の問題について海上保安庁に聞…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 いま保安庁から聞きましたら、昨年の八月二十九日に境の保安部に出動させてそういう調査をやった、依然として状況というのは韓国の実効支配のもとに置かれたままになっている、軍事支配がなされているという状況であります。 外務大臣にお聞きいたします。この事態を一体どういうふうに解決をされるつもりなのか。もうきのうきょうの話ではなくなっております。実効支配が厳然として続いていますから、もうわれわれの領有権が放棄されたと同じような事態にまで…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 鳥取県の境港の市議会の方から決議書が最近出されてきております。 昨年、本市議会は竹島における領土権の確立と海域の確保及び漁業の安全操業に関して決議し、別紙添付の通り決議書を提出し要望したところであるが、事後一年を経過すると雖も、国並びに関係機関の積極的施策の実行進展を見ないのは真に遺憾とするところである。このままにして推移することは、本市を基地とする漁業関係のみに止まらず、本市と市民は正に死活の関頭に立つというも過言でなく、…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 ちょうど時間が来ましたからこれでやめますが、大臣、そういうことでいつまでも延ばしていくのですか。努力しますということで終わりにまたすっと行くのじゃないでしょうか、この一年間を見ておっても。主権の侵害の金大中問題がある。しかも現実に軍事占領されたままになっておる。こうやって韓国の方に一方では経済援助その他をいろいろやっていく。私はこういう関係を理解することができません。本当に強い態度でこの問題にけりをつけよう、安全操業を保障す…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○寺前委員 捜査当局、お見えでございますか。——それでは私、最初に捜査当局に一言聞きたいと思います。 金大中事件に関する捜査本部は、一体どういう体制で現状おるのか。それから第二点に、捜査当局は金東雲のこの事件に関する指紋を明らかにしました。ところが韓国当局はこれを否定する、この事態について捜査当局はどういうふうに見ているのか。第三番目に、公権力の介入があったということについて、捜査当局としては今日どういうふうに見ているのか、KCIAの犯…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○寺前委員 それでは外務大臣にお聞きをしたいと思います。 この事件後の初期の段階においていわゆる政治決着というのが出されておりますが、その際においても、公権力の行使を裏づける明白な事実が出れば事件を再び取り上げ、外交決着を再検討することもあり得るということを相手国に対して明らかにしておる。それからまた国会においても、刑事事件としてはあくまでも追及するのです、追及した結果新しい問題が提起されるということになりますれば、その時点におきまして…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○寺前委員 金東雲の指紋問題先ほど捜査当局に聞きました。捜査当局は自信があると言う。ところが相手国の方はそれに対して確認をしない。確認をしないからそれでストップになったままになった。これ以上動かないというのが、あの一つの事件の姿であります。それじゃ全部韓国政府が否定をしてしまったならば事は進まないということになってしまうではないか、国民の疑惑はそこにあると思うのです。私はあえて突っ込んで聞いてみたいと思います。 たとえば、金東雲ら六人の…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○寺前委員 もう一度重ねて聞きますが、金東雲の問題については捜査当局は自信がある、これは先ほどおっしゃったところです。それにもかかわらず向こう側が拒否してしまっているところから、それはもうデッドロックに上がってしまった、こういうことになっていったら、みんななっていくじゃないか。そういう立場はとらないとおっしゃるのですね。そうすると、私は今度出てきた問題というのは、新しい事態の問題じゃないか。KCIAがやったということをちゃんと向こうから…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○寺前委員 私はあえて聞きますけれども、従来向こうの韓国の態度というのを非常に重視してこられた。韓国の方は拒否をしてきた。そこで新しい段階の問題として出てきたのが、アメリカの側が韓国から聞いておった情報というものがここに出たわけです。さて、それを私は新しい事態だと位置づけなければならないと思いますが、そこで聞きます。 韓国の閣僚の発言というのは重要な見直しの条件とはなりませんか。それはいかがなものでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○寺前委員 捜査当局は外務省が全体として判断をしておられる、それを見た上で検討したいということを先ほどここでおっしゃいました。外務省として、外務大臣として、韓国の閣僚の発言というのは重要な位置を持つというふうには見ますか見ませんか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○寺前委員 それではここでちょっと聞きますが、少し角度を変えます。 この電報を送っている人はスナイダーというアメリカの駐韓国の大使でありました。このスナイダーというお方は、いまアメリカでは民間人だとお聞きをしておりますが、当人の了承さえあれば、これはこの事実について確認をすることのできる内容だと思います。外務省としてスナイダー氏にこの確認をおやりになったのかどうか、やる必要があると考えられるのか、ないと考えられるのか、これが一点。 また…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○寺前委員 私は先ほども申し上げましたように、非常に明確な金東雲の指紋の段階でも、向こうの政府を通じて返ってきたものは、そういう事実はないという立場をおとりになる。また、しかも日本に公権力を行使した疑いを持たれている、公権力の介入をやったと言われるこの韓国の政府自身を通じて話を聞いている限りにおいては明確にならないことは事実だ。とするならば、一歩突っ込んで直接関係者から事情を聴取するということは、私は日本の立場において直接判断をしていく…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○寺前委員 捜査当局に言わせれば外務省当局の検討を待ちたい、外務大臣の側から聞くと捜査当局が間違いないと断定して取り組んでもらいたい。これではあなたピンポンの球の投げ合いをやっているようなことになってしまうではないか。いずれにしたって、国会においても福田総理のときにこういうことを言っています。「アメリカでいろいろな資料が出てくるということはこれはまあ一つの参考にはなりましょうが、わが国はわが国としてわが国の正当な官憲による調査をしなけれ…
第87回 衆議院 本会議 第26号
○寺前巖君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいまの会期延長提案に強く反対するものであります。(拍手) その理由は、国民の立場から見て、今国会の会期をさらに延長する必要は全くないと考えるからであります。 そもそも、自民党が議案の審議状況にかんがみなどと称して二十五日間の会期延長を求めてくること自体、自己の責任をたな上げにした、見当違いもはなはだしい議論だと言わなくてはなりません。(拍手)私たちの航空機疑惑にかかわる証人喚問動議を…
第87回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○寺前委員 共産党・革新共同は、会期延長提案に断固反対します。 そもそも、自民党が議案の審議状況にかんがみなどと称して二十五日間の会期延長を求めてこられること自体、自己の責任をたな上げにした見当違いもはなはだしい議論だと私は思います。航空機疑惑にかかわる証人喚問要求を不当に拒否し、国会を空転させ、正常な会期末の国会運営を不可能にしたのは、ほかならぬ自民党自身であるからであります。 国民の総意に平然と背を向けて空転をさせてきた、そこから法…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○寺前委員 国家公安委員長に基本姿勢をまず最初にお聞きをしたいと思います。 いまも青山委員から発言がございましたが、確かにいよいよ十一日から春の交通安全運動をやろうというわけですが、死傷者の数は減ったとはいっても去年も一年間で八千七百八十三人の人が亡くなられているし、六十万人余りの人が交通事故に遭っておられる。減少傾向を示してきているとはいっても警察庁の資料を見ましても増加の兆しが出ているし、第二次交通安全基本計画の目標の達成については…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○寺前委員 そこで私は、最近問題になっておりますオービスⅢと言われるようないわゆる無人速度測定機、こういうものが果たして適正な予防や指導に値する役割りをすることになるのかどうか幾つかの疑問を感じますので、その点についてお聞きをしたいと思います。 まず、この種の測定器が現在全国でどのように設置されているのか、これをさらに強める方向で計画をしておられるのか、本年の計画はどうなっているのかを最初に説明をしていただきたいと思います。