寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 私が聞いておるのはそういうことじゃなくして、一生懸命現地でおやりになっているけれども、たとえば水槽だってあれは百七十トンですか、小さいものです、あるいは私、この間天王山のも見てきましたけれども、ここも小さいものです。それは一台とか二台とか火災がばっと発生したときにばっと瞬間的にシャワーを落として、瞬間的な対応策で一応やっていこうというだけのものであって、本格化した場合にはそれではもたぬことは初めからわかっておるのだ。それは初…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 それから、消防法上の問題についてはいま説明がありましたからあれですが、私は素人的に考えて、あそこの施設は日本一りっぱなものだ、そしてあそこで事故が発生した、一両か二両か火事が発生した場合にはああいう形で対応することができるのだということでつくられたものだというふうに聞いています。一両や二両のところでとどまらなかった理由は一体何だったのか。従来だって、車が次々に入っていくという条件下にあることはもう想像にかたくなかったことだろ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 私、この間天王山を見に行ってきたのですよ。あそこで追突事故が起こっている状況の一覧表を見せてくれと言ったら、あの名神の関係で言いますとやはり天王山のところが非常に多いですね。それから坂を下っていくトンネルがある、そこにおける追突事故というのが非常に多いのですね。私、こういうことを見てきた場合に、客観点にもトンネル内における事故という事実は現実にもうすでに発生しておった。だから、ドライバーが気をつけるということも大切な問題です…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 消防にもう一つ、私、現地に行ったときにぱっと気づいた問題で気になって、一言だけ聞いておきたいのですが、現実的な事故が発生した場合の消防の訓練と言うのですか、さっき一回やっただけだという話をしておったですね。噴霧器をばあっとやったり、作動するかどうかとか、そういうことについては公団と一緒になっておやりになっているようだけれども、現実的な消火訓練、そういうようなものはあれが開通して以来一回やっただけだということを言っておられるの…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 もう繰り返しになるような話は避けたいと思いますので、これで終わりますが、私、この間現地を見に行ったときに改めて、障害者が車に乗っておられたらどういうことになっただろうかなということを実はぽっと感じたわけですよ。これはえらいことになるなと。障害者はあれを足にしていますから、足自身、足がなくなるという事態になるから。それだけに、よけい私は対応策についてもっとそのことも含めて検討してほしいなと。 ちょっとついでだから、さっきの料金…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 いずれにしたって、道路を国民に提供している以上は、安心して走ることができるようにする責任というのは道路管理者には私はあると思うのですよ。そういう意味の責任から見て、いろんな事態が発生した場合でも対応する責任はかぶっているということはやっぱりお感じになって、被災者から補償の要求とかいろいろな形のものが出ていると思いますが、当然私は、率直にそういうものに対応するという姿勢が大切だと思う。ですから、先ほども申し上げましたように、異…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○寺前委員 終わります。 ————◇—————
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 私は最初に原子力発電の問題について、大臣御不在の間、ちょっと聞きたいと思います。科学技術庁なり国土庁なり通産省なりお見えをいただいていますね。 今度のアメリカにおけるスリーマイル島事故の問題を見ておりまして、原子力発電というのは安全な状況にあるという立場から物を進めておっては大変だなということを私は感じました。安全装置というものについても必ずしも安全ではないんだな、さらに多重防護は必ずしも多重防護ではなくして、多重欠陥につな…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 いまアメリカの状況について概略の話を聞きました。私も昨日調査特別委員会の第一次報告書なるものをずっと読ませていただいておるわけですが、ちょっと見た目にもいろいろ考えさせられる問題がこの報告書の中にも見ることができます。 そこで、それじゃ一体日本ではどういうことになっているんだろうか、私は何といっても最初に事故が発生するという、万一という問題は常に想定をしておかなかったならば、避難という問題に対する対策もないことになります。避…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 そうすると事故が発生するという場合にはどういう事態になるかということと結びついていないということになりますから、避難計画というのはそれじゃ想定なしの避難計画だということになるかと思うのですが、次に聞きます。 大飯の原子力発電所の避難計画はありますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 再度お聞きいたしますが、大飯町の諸君たちに避難計画は厳然として存在していますか。ありますね、間違いありませんね、大飯町として。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 私、そのわかったようなわからぬような日本語はわかりません。大飯町として住民に避難計画は提起されていますか、まずお聞きします。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 あなた、本当にまじめに答えてくれているの。こういう事故か発生した場合にはこういうふうに避難を指示をします、こういうふうにやっていきます、そういう計画がちゃんと大飯町で住民に明らかにされていますかと私は聞いているんだよ。されているんだったらされているの一言で済むんじゃないですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 冗談じゃないですよ。してないですよ。住民に明らかにされてないですよ、そんなものは。そんなでたらめを答弁して、あなた、済みますか。現に原子力発電所が存在しているのですよ。そこで事故が発生した場合にはどういうふうに避難をするのか、原子力発電所の問題と結びついてどうやって避難をするのかという計画を国土庁の方は知っていますか。あるということを聞いていますか。確認できますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 一般の防災計画であって、原子力発電所におけるところの被害との関係においては確認をしておられないということじゃありませんか、そうでしょうが。現地の町長なり市長なり関係者のところに聞いてみたら、みんな、一体どういうふうにしたものでしょうかと逆に聞かれますよ。これが現状じゃありませんか。そういう無責任なことを委員会で発言をされること自身重大な問題だ、そういうふうに私は指摘せざるを得ないですよ。 〔大坪委員長代理退席、委員長着席〕 …
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 結局の話、住民の前にはどうしたらいいかというものはいままで何もなかったのですよ。それについて考えなければいかぬということをあなたはいまお認めになった、こういうことですよ。そう言わなかったら、住民をばかにするなと私は怒ります。私は住民なんだからよく知っているのだ。何もないんだ。それで関係の市町村長さんは、国としてきちんと基準を教えていただきたい、資材についても国として手を打ってもらわなかったらわれわれだけではできません、こうい…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 私、いまの発言につけ加えてひとつ聞きたいです。 先ほども言いましたが、大飯原発には、行政区としては県境なり町境はあります。だけれども事故が発生した場合には県境とか町境というものはありません。明らかに京都府はすぐその横にあるわけです。電源三法でお金を出すときもちゃんと違う県に出ているわけです。片っ方では迷惑料とも言われるこれらのことをやりながら、片っ方のときにはそういう県境や隣の町村は知りませんでは、これは筋の通らない話だと思…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 必ずそれをやってください。お願いをして、協定の問題についてお聞きをします。 もう時間もあれでございますので簡単にしますが、私は幾つかの点でこの協定あるいは議定書、不安を感ずるものであります。 事前同意権といいますか規制権というのか支配権というのか、日本等、カナダの原子力を供給している国に対して、その許可がなかったならば仕事ができないという立場がこの協定の中に出てくるわけですが、こういう支配をされていくということは日本の自主性…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 はっきり心配ないということではなくして、研究の成果の発表なり、あるいは調査などがやはりいろいろ制限を受ける可能性というのは多分に見ておかなければならないのじゃないだろうか。もともとが自主性を規制を受けるんだから、そういうことになるという可能性は多分にあるということを私は指摘をせざるを得ないと思うのです。 その次に、核物質防護措置の結果、これが漏洩をするということに対する規制措置を、国内的にも秘密保護法などをつくっていくという…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 先ほどお話がありましたが、日米安保に基づいてアメリカの核部隊が存在しているということはもう天下周知の事実の方向に来ています。一時貯蔵持ち込みの疑いは決定的と言える段階に日本は来ているということで、国際的にも注目されています。去年の十二月、国連総会では、核兵器の移動に対して反対する決議に日本は反対をするということを行っているし、日本自身の最近のとっている行為に対して、国際的に疑惑を持たれている。国是として、持たず、つくらず、持…