寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 時間が来ましたので、終わります。 ――――◇―――――
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 簡潔に答弁漏れないようにお答えをいただきたい。最初にお願いします。 まず第一点、金大中事件に対する基本姿勢についてお伺いをいたします。 いまお話がございましたが、六年来当事件を国民は依然として疑惑を持ったままであります。国民の納得のいくところまで完全に解明をさせるという方針をお持ちかどうか。一つです。 第二番目、米国務省の公電公表をあなたは歓迎をしておられるのか、迷惑をしておられるのか。 第三番目、従来から主権侵害の疑惑あり…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 世間にもあるし、あなたもお思いだった、いまも依然として思っているということだけを私は確認したいというのが質問ですから、もう一度後でお答えいただきたい。 第二番目です。事件当時の田中法務大臣が、新聞やテレビで事件当日の日のこと、この事件がテレビ放送で国民に知らされる前に、政府高官が自分のところへやってきて、そしてKCIAがやった行為だということを報告したということをインタビューに答えて発表しておられます。あなたは外務大臣でした…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 当日ないしはその時期には御存じでしたか。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 これは当時の法務大臣が報告を受けておられる内容なればきわめて重大な事態ではないでしょうか。KCIAの犯行という断定が報告にあったし、そして御本人はいまもそのことを報道で言っておられる。しかも、テレビ放送によると、韓国に頭の上がらぬ癒着があったので、韓国の困ることは言わなかったとまで御本人は言っておられます。とすると、きわめて重大な、当時の閣僚の発言ですから、総理としては、これは調査をされる必要のある性格だと私は思いますが、い…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 癒着があるから発表は困るとまで言われて、当時の閣僚か言っておって、これに対してきちんとしないということはおかしいのではないか。あえてもう一度質問をします。 第二、外国の公権力の主権侵害は、相手国が確認をしない限りにおいては、それは主権の侵害だという形で行為を示すことはできないというのは、自主的外交の原則に反するのではないか。アメリカがKCIAの犯行であるということをクレンザー委員会で発表する。何も韓国は認めておりません。ある…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○寺前委員 終わります。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○寺前委員 ここ一、二年中古の外車の輸入が急速にふえているようです。通関実績を見ても年間三千台程度に書かれていますし、いわゆる並行輸入車が四十七年から始まっているようですが、今日一万三千台ほど入っているというふうに言われています。 ところが最近、豪華なカタログや外観に引かれて輸入外車を買ったものの、使ってみたら故障だらけで、年式も言われておったのとは違うということが明らかになってくるし、走行距離のメーターもどうも巻き戻した形跡がある。中…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○寺前委員 私はそれぞれの省庁に資料を提供しますから、それぞれの省庁としての対策を具体的にお決めをいただきたいということを申し上げて、もう一度お返事を最後にお聞きをしたいと思います。 それから運輸省に聞きます。 こういう事実は運輸省として承知をしていたのか。それから、一つの会社からだけでも私の手元だけでもこれだけ出てくる。このような問題が車検体制の中にあるとするならば、車検体制の中のどこに問題があったのか、運輸省としての見解を聞きたいと…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○寺前委員 私、一体それが検査機関の御発言かとちょっと耳を疑わざるを得ないです。輸入した車をちゃんと整備して車検へ持っていってそれを売るわけでしょう。買わされた人がたくさんおって、それが被害になっているんでしょう。それが現実に起こっている。これがうそだとおっしゃるんだったら、うそだとはっきり言っていただきたい。私は先ほど具体的に言ったでしょう。自分が見た車を二カ月後に車検を通りましたからとりに来てください、とりに行ったら少しも変わってい…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○寺前委員 私はこんなもの水かけ論にされたらたまったものじゃありませんよ。御本人が、こういう車だった、そこを直してくれ。そのままの車で返ってきたんだ。そう訴えておられる。それが水かけ論とは一体どういうことですか。あなたは知っていなかったら水かけ論にならぬでしょう。それだったら、重大な問題だからすぐ調べます、これ以外にないじゃありませんか。私は資料は全部提供すると言っているんだよ。どうです。私はそこだけだよ。時間がかかるからそこだけだ。水…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○寺前委員 もう時間が来ましたので、各省どうするかということだけ、一言ずつ言ってください。 終わります。
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 きょうの朝からの審議の中で外務大臣は、尖閣列島のわが国の調査団派遣に対して中国側が抗議してきたこととの関連において、日本の国益から考えると、いまのままじっとしておいて、二十年、三十年そのままの方がよいと思うというような立場の御発言をなさったようです。私は最初にこれに関連して聞きたいと思います。 二十九日の午前中、在中国日本大使館伴代理大使に、中国のアジア局長から、日本の行動は遺憾だという表明がなされた。その要旨を新聞報道で読…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 昨年の日中平和友好条約の質疑の際に、私はあえて念のためにこの領有権問題について将来に禍根のないようにということで質問をしました。そのとき外務大臣は、いまおっしゃったと同じように、日本の立場の主張に対し鄧小平は反論はなかった、そこで話は打ち切ったんだ、で、次というふうに話はしたんだということと、また、これは国際的に効果はどうなんだ、拘束性を持つものなのかという質問を私がやったときに、局長の方から、公の席上のことだから、国際的に…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 その質問の際に、私は沖繩開発庁の人に、現在進められている計画についてここで質問をやりました。大臣も一緒におられました。そのときに私はあえて聞いたのです。恒久的な施設がつくられるということになったら中国との関係でまずいということにはならないか、障害になりませんねという問題をあえて提起をしました。そうしたら、これは局長の答弁でしたが、障害にはなりませんという答弁がその際にあっております。私はあえて恒久的な施設という問題まで含めて…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 とすると、開発庁がいま進めておられるやり方には誇示を意図される、そういうものが感じられるということでありますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 ちょっとわかりにくいのですが、いまおやりになっていることは誇示をするという性格を持っているとあなたは判定されるのですか。とするならば、反対だということにイコールなるでしょう。しかし誇示をしているものではないということになるならば、それは従来からもここの席上でも明らかにされておった内容であるし、中国側にも言ってあるし、拘束力もかなり高いものを持っている性格のところで発言をしておられるのだし、しかも障害にはならないということを国…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 私が恒久施設をつくったって大丈夫ですかと聞いたとき、相手方との関係で私は聞いたのです。障害になりませんかと聞いたら、障害にならないということを中江政府委員は明言できますと言った。明言できますと言った。そうか、そこまで言われるのならばと、私どもは条約審査の一つのポイントとして聞いたわけです。明言できるものが、いまになってあえてあいまいなことをつけ加えなければならないというのはどういうことなんでしょうか。明言したものだったら、従…
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 そこで、私はもう具体的に聞きますよ。いま運輸省や開発庁がやっていることは、誇示だからいけないというのですか、それともよろしいというのですか、どっちですか、はっきりしておいてください。これは政府の中が内部分裂していることだよ。
第87回 衆議院 外務委員会 第13号
○寺前委員 私の質問に正確に答えていただきたい。いま実行していることは誇示の行為になるのですかと聞いているのです。ならないのですか。その判断は中国側にあって日本側にはありませんのや。中国側がそう判断したらやはりぐあい悪いのですか、そういうことですか。そこはどうです。