寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○寺前委員 そもそもオービスIIIの器械というのは、外国から輸入をされたものじゃないんでしょうか。どこの製品ですか。どこの製品か説明していただけますか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○寺前委員 それでは、外国で使っておられたことだと思うので、外国の使用状況について説明をしていただきたいと思います。当該のアメリカではどうなっていますか。それから警察庁も大使館に人を派遣しています。フランスではどうなっていますか、イギリスではどうなっていますか、御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○寺前委員 私は関係者に、こういう新しい品物を外国から輸入されてまで使われる以上は、外国での状況について問題になってから調査をするようでは、これはちょっと慎重さを欠いているんではないだろうかと指摘をせざるを得ないと思うのです。これはすでに、私が言うまでもなく裁判問題にもなっている課題であります。当該の裁判にかかわっておられるところの弁護士さんが現地に直接行ったり、あるいはフランスなりイギリスなりに状況についての問い合わせを出しておられま…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○寺前委員 それは答弁にはなりません。同乗者のプライバシーまで写真に写ってしまうではないか。片一方の人がスピード違反をやっておったら、そこに、横に乗っている人の写真が写ってもよろしいということには、イコールならないじゃありませんか。それはプライバシーの問題の解明にはなりません。私は、いまの問題については疑問を持ったままです。 次に質問を移します。 オービスⅢなどについて、先ほどもここでも問題になりました暴走族が使用しているところの二輪車…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○寺前委員 これは一定の角度から写真を写すのですから、前から写したならば当然ナンバープレートがありませんから御指摘のようなことになると思います。それから今度は、また一定の角度がありますから、すべての普通車を対象にしてセットをしたら大型の車がすべて写るということにもならないということになってくる。そういうことで、外国でも、法の前において平等な扱い方になっていないではないかという批判があります。 それはさておいて、対象が社会的に問題になって…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○寺前委員 それは私の質問には全然合わない話です。さっきも言ったように、参事官自身も認められたように、二輪車はそういうような状況になるからだめだということに結果としてなる。それから普通車といっても、普通車の中のドライバーと車とは一致するものではない。一致することで摘発ができるというのは、何時にだれが乗っているのかということが明確になる場合だけ、そのときはこれは有効な役割をするかもしれないということに限定されてくるではないかというのが私の…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○寺前委員 答弁にならない。セットは何キロでやっていますか。四十キロとか五十キロとかいうふうに指摘された以上は、そういうふうになっていますかと聞いているのです。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○寺前委員 私は四十キロ、五十キロという議事録を見たものだから、それじゃそうなっているのかなと思って聞いてみたら、二十五キロで挙げられているという実情が出てくる、三十五キロで挙げられているという実情が出てくる、それじゃ適当な言葉の使い方になっているのではないか、この点では取り締まりのための取り締まりということにこの機械は使われていっているのではないかということを憂慮したからあえて聞いてみたわけです。 その次に、これはこのフィルムの人権の…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○寺前委員 ですから私は心配をするわけです。違う目的に結果として使われてしまうということです。たとえば営業車であるならば、会社に確認をしに行ったら、それは、会社の側で、どこで何をしておったのかということを調べられる材料になってしまう。たとえば、これは「カーグラフィック」という本の五十三年二月一日発行の中に書かれていますが、フランスの一部で使用されたことがある。つかまったドライバーが、たまたま勤務時間中に走るはずのない地区を私用で走ってい…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○寺前委員 終わります。
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○寺前委員 それでは、私、四点の補充質問をしたいと思います。 第一点は、人権保障と平和が表裏の関係にあることをこの規約は歴史的経過として位置づけております。そこで、これは前回も問題提起した点ですが、B規約の二十条に戦争宣伝の国内法制定による禁止という問題があるわけですが、私たちは、戦争宣伝というのは事が起こってしまってから後で気がついたでは遅いと思うわけです。直接好戦的宣伝は現在行われていないかもしれませんが、完全にそういう言動は許さな…
第87回 衆議院 外務委員会 第10号
○寺前委員 この国際人権規約は、何度もここで私も申し上げましたし、大臣からも言われた点ではありますが、第二次世界大戦における侵略者、ナチスや日本軍国主義者が、国内では基本的人権をじゅうりんするということと表裏一体で進めたという歴史的事実から、平和のためにも人権の保障が重要であるとして強調されてきた背景を持っております一それだけに、国際的にも国内的にも、多くの人々がこの規約の批准を強く求めてきたものであり、特に侵略国の一員となっていた日本…
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○寺前委員 予定された時間から大分はみ出したものですから、皆さんもお気の毒だと思いますので、私一言だけお聞きをしたいと思います。 それは、先ほどから参考人の皆さん方の御意見を承っておりますと、日本国憲法に照らしてももつと早い時期にこの問題に対する対処ができたはずだ、むしろ留保なんかつけずに無条件で批准すべきであったというような提起が共通した問題の一つだと思います。同時にもう一つは、せっかくこういう規約を批准しても、国内的に実効ある対策を…
第87回 衆議院 外務委員会 第9号
○寺前委員 どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺前委員 時間が限られておりますので、できるだけ実務問題は当局に質問するとしまして、大臣の見解を聞きたいというのを中心にしてやりたいと思います。 まず最初に外務大臣に確認をしたいのですが、過般外務大臣は、これを批准するに当たって、留保事項をどう見るのか、将来どうするのかという問題に対する答弁があります。将来にわたって大事な問題だから、私からやりますということをわざわざおっしゃって、 この人権規約の批准が他国に比べて非常におくれたことを…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺前委員 外務大臣は先般もこのことをおっしゃったわけですが、労働大臣としても確認できますね。御異論はございませんね。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺前委員 外務大臣の意見に異論がありますかと私は聞いているのです。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺前委員 重ねて聞きますが、異論がありますか。異論ありませんね。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺前委員 あるとかないとかいう問題じゃないと言うが、異論があったら異論を言ってもらったらいいんですよ。なければないでいいんですよ。外務大臣の見解に対して、異論はございませんねと私は確認しただけなんです。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○寺前委員 趣旨説明された方が外務大臣ですから、それに基づいて検討させていただくのですから、外務大臣の見解を中心にして私は承っておきます。 次に、留保された事項の一つがスト権の問題になっているわけです。そもそも、この人権規約が、「国際連合憲章において宣明された原則によれば、人類社会のすべての構成員の固有の尊厳及び平等のかつ奪い得ない権利を認めることが世界における自由、正義及び平和の基礎をなすものであることを考慮し、」云々というふうに前文…