實重重実
会議録に記録された「實重重実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 環境委員会4 件・4%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○實重政府参考人 お答えいたします。 TPPに関する都道府県議会からの意見書につきまして、これは震災前に集計したものでございますが、これまでに四十件提出されております。そのうち、TPPに参加すべきではないというものが十一件、慎重に検討すべきというものが二十三件、合わせて三十四件が全体としてはございます。 このうち、委員御質問の東北、関東につきましては、全部で九県から意見書が提出されておりまして、参加すべきでないというのが青森、岩手、山形…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○實重政府参考人 委員御指摘のとおり、センシティブ品目に配慮しながら交渉していく、また、交渉期限を定めていないということでございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(實重重実君) お答えいたします。 農林水産物・食品の輸出につきましては、世界的な不況といった厳しい昨今の状況がございます。こういった輸出環境を踏まえながら進めていくことが必要と考えております。 先般、委員御指摘のように、六月二十九日に農林水産物等輸出促進全国協議会総会を開催させていただきました。その中で、新しい輸出戦略といたしまして、証明書の発給など体制整備に力を入れていくと、それから新規の事業者だけではなくて既存の輸出関…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(實重重実君) お答えいたします。 ガット・ウルグアイ・ラウンドは、一九九三年末、平成五年末に合意したところでございますが、農業交渉においては、すべての非関税措置を関税化することとされました。その際、従来の輸入量が消費量の五%を下回る品目におきましては、消費量の五%をミニマムアクセスにする。また、従来の消費量が五%を上回る品目にあっては、輸入量をカレントアクセスとするといった形で関税割当て枠を設定することとされたところであり…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(實重重実君) 一般論としてというお尋ねでございますが、一般的に穀物と言う場合の範囲には、用語としては米、小麦、トウモロコシ等が含まれるものと考えております。しかしながら、ウルグアイ・ラウンドの関税割当て枠を算出するに当たって、我が国が穀物部門についていわゆる今申しましたセクター方式を採用しているところではございません。したがいまして、セクター方式の一般論といったような仮定に立った上での御質問にお答えすることは困難であること…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(實重重実君) 先ほどEUの食肉についてのお話を申し上げましたが、食肉につきましても、EUについては全体の計算に当たってそのような一括した計算方式を取ったということでございまして、個々の品目につきましては、関心国との交渉によりまして個々の品目別の割当て数量、関税割当て数量を設定し、それを譲許表に記載しております。したがいまして、あくまでも交渉の上、合意を得てそのような形になっているということでございまして、全体が一括して一つ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(實重重実君) 一般に譲許表につきましては、それを提出する時点で関心国との交渉によりまして合意を得るという形で設定されることになっております。ガットの関税貿易一般協定二十八条には、譲許表、他の締約国と交渉し、かつ合意することにより譲許を修正し、又は撤回することができる。ただし、その場合でも、交渉前における定められた水準より貿易にとって不利でない相互的かつ互恵的な譲許の一般的水準を維持するように努めなければならないと、このよう…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(實重重実君) 先ほどEUのケースでも申し上げさせていただきましたように、ミニマムアクセス、あるいはその関税割当て量全体を計算するに当たってのセクター方式ということでございまして、個々の品目については定めていないというわけではございません。 したがいまして、輸出の関心を有する国々との交渉によって合意を得なければならない。合意を得た上で、そういう算定方式も一定の調整をすることが認められ、また個々の品目についての数量も設定をされ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(實重重実君) 今のお話に、先ほどの私の答弁にも補足させていただきたいと思いますが、ガットの二十八条で御紹介をさせていただきましたとおり、交渉に当たって現状を変更するのは大変困難でございまして、従来の水準を維持するということが定められておりますし、また関係国すべてと、これはWTOに参加している国は百五十か国以上ございますが、関係国すべてと合意をするということに伴いましては、あらゆる日本に対する関心のある国が合意しなければなり…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(實重重実君) 済みません、今、カンクン閣僚会議、二〇〇四年だったのではないかと申しましたが、二〇〇三年九月でございました。これはモダリティーの会合でございますから、今のような譲許表の話とは全く無関係でございます。それ以前についてどうであったかということについては現在承知しておりませんので。 ただ、譲許表について議論がなされましたのは、先ほど申し上げました平成五年末のウルグアイ・ラウンドの合意に当たりまして、日本の個別の産品…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○實重政府参考人 お答え申し上げます。 世界の食料需給が長期的に逼迫基調にある中で食料を安定的に国民に供給するためには、国内生産力の強化を図ることを基本としながら、御指摘のとおり、必要な輸入についてはその安定を確保するための方策が必要と考えております。その中で、我が国から海外に対して農業投資を促進するということが施策として必要になってきているものと認識しております。 このため、本年四月に、農林水産省と外務省は共同で会議を立ち上げました。…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○實重政府参考人 お答え申し上げます。 ブラジルのセラード地帯の農業開発につきましては、一九七九年から日伯セラード農業開発協力事業により実施されております。世界の大豆生産に占めるブラジル産大豆の割合は、セラード開発前の一九七七年には一七%でございましたが、二〇〇七年には二七%に増大しております。 御指摘のとおり、セラード事業の開始直後、一九八〇年には、我が国のブラジルからの大豆の輸入量は一%でございました。二〇〇八年には一五%になりまし…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○實重政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産物、食品の輸出につきましては、近年、二けた台の伸びで推移してまいりました。昨年来の円高や世界的な不況といった状況のもとで、平成二十年の一年間で見ますと、対前年〇・六%減の横ばいとなっております。また、月別に見ますと、平成二十年十月からは対前年マイナスとなっておりまして、平成二十一年一月には対前年二九・九%減となっております。このように、委員御指摘のとおり、輸出をめぐる環境は厳しさを増してお…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○實重政府参考人 一兆円の目標を立てております。これは平成二十五年までに一兆円規模ということを目標にして輸出に取り組んできたわけでございまして、一昨年までは二けた台で伸びてきておりました。 御指摘のとおり、最近数カ月における輸出環境には極めて厳しいものがございます。そういう意味で、施策の見直しを検討していくということは必要かと思っております。 一方で、輸出については息の長い取り組みとして努力していく必要がございますので、現在の目標は、平…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○實重政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、世界の食料需給の逼迫、それから輸出規制といった動きが出てきております。 こうした中にありまして、ドーハ・ラウンドにおけるWTO農業交渉につきましては、一方で豊かな先進国が、輸出補助金、国内農業に対する補助金、それから関税などによりまして、自国の農業を守るあるいは振興を図る、こういう一方で、加盟国の中で百カ国以上を占めます途上国におきましては、これを貿易歪曲的なものだということで批判…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○實重政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国土、自然環境の保全、それから水源の涵養、良好な景観の形成、こういったいろいろな面で水田農業を初めとする我が国の農業が有する多面的機能は、農村だけではなくて都市も含めまして、広く国民生活や国民経済の安定のために極めて重要な役割を果たすと思っております。 その中で、この多面的機能、まさに多面的でございまして、例えば洪水を防止している機能だけをとりましても三兆五千億程度のものがござ…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(實重重実君) 国営農地開発事業についてのお尋ねでございます。 国営農地開発事業は、各地域において、地域の特性を生かしまして主産地を形成していただく、あるいは農家の規模拡大によりまして農業所得を増加していただく、さらに、後継者を含む農業の担い手に定着していただくと、こういったようなことを通じまして、地域農業の発展に貢献してきているという具合に思っております。 また、国営農地開発事業により造成された農地につきまして、これを維持…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(實重重実君) 個別の、藤沢地区についてのお話でございます。 藤沢地区の負担金軽減対策につきましては、計画償還制度など各種負担金軽減対策を適用しております。その中で、国、県による償還利息の一部助成、これは担い手育成支援事業というものでやっております。 それから、償還金の繰延べ措置と、そのための借入金の無利子化、これは平準化事業という形でやっております。これらを実施いたしまして、既定の償還時の十アール当たりの農業者の年償還額が…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(實重重実君) 農業集落排水事業についてお答えします。 農業集落排水事業による汚水処理施設の普及人口は、平成十七年度末で約三百三十六万人であり、総人口約一億二千七百万人に対する割合は二・六%となっております。また、昭和五十八年度の事業創設以来、平成十八年度当初予算までの累計事業費は約四兆二千七百億円となっております。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○實重政府参考人 品目横断的経営安定対策についてのお尋ねでございます。 品目横断的経営安定対策は、我が国農業の構造改革を加速するため、これまですべての農業者を対象として、品目ごとに講じてまいりました施策を見直しまして、意欲と能力のある担い手に対象を絞った施策に転換するものとして、平成十九年産から導入するものでございます。 本対策の対象者の要件でございますが、土地利用型農業の構造改革を推進していくという観点から、第一に、個人または法人の場…