實重重実
会議録に記録された「實重重実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 環境委員会4 件・4%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第10号
○實重政府参考人 委員御指摘のとおり、平成十四年に短期開門調査を行いました。これは二十七日間の調査でございまして、その際のデータ等をもとに、その他の知見も加えまして有識者等による検討を行いまして、そういったプロセスを経ましても結論が得られなかったというような経過がございます。 その後、干拓事業完了後の平成二十年に佐賀地裁の判決によって、国は開門すべしという判断が、その時点で、平成二十年に判断が示されております。このときは控訴をいたしまし…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○實重政府参考人 農業水利施設保全合理化事業についてお答えをいたします。 社会資本の老朽化に対する対応は我が国全体としての課題でございますが、農業水利施設についても、基幹的な施設だけを見ましても約二割が既に耐用年数を経過しているところでございます。このようなことから、点検、補修を行うことによって施設の長寿命化を図ること、それから、老朽化が著しく、緊急を要する施設については新しい施設に更新していくこと、これらが重要な課題となっております。…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○實重政府参考人 農地に支柱を立てまして、支柱の上に太陽光パネルなどを設置いたしまして発電を行うタイプの施設でございますが、これは支柱の下の農地では営農を継続することができる、こういうタイプのものでございまして、近年、技術開発をされて、実用段階になっております。 このようなケースにつきまして、いよいよ実用段階になるというものが数件ございました。農地法上どのような取り扱いとするかということについて明らかにする必要がありましたことから、農地…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○實重政府参考人 こうした農地に支柱を立てて営農を継続するタイプの太陽光パネルでございますけれども、これは営農と両立することが前提でございますので、今委員御指摘の許可に当たっての要件でございますけれども、一時転用許可を行うに当たっては、その農地やあるいは周辺における営農に支障を及ぼすことがないかどうか、これをチェックいたしますとともに、この一時転用許可の後、一年に一回程度報告を受けまして、営農に支障が生じていないかといったようなことにつ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○實重政府参考人 こういった支柱を立てまして営農継続と並立して発電を行うものについては、先ほど申し上げましたとおり、技術開発をされまして、実用段階になっている、こういう状況を受けまして、これに対応するために一時転用許可の対象とするといった方針を打ち出したばかりでございます。 そういう意味では、現段階でこうした施設がどの程度普及していくか、これはメーカー、販売の関係の方々の御努力にもよると思いますし、予測することは困難でありますけれども、…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(實重重実君) 子供が県の内外に滞在することに関する農林水産省の施策でございますが、都市農村共生・対流総合対策交付金というのがございます。この一環で都市の小学生が三日前後の期間農村に滞在する子ども農山漁村交流プロジェクトがございまして、これは、子供に対する教育的な効果、それから農村地域の活性化を目的といたしまして、農林水産省、文部科学省、総務省の三省で連携して取り組んでいるところでございます。委員御指摘のようなNPOに参加し…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○實重政府参考人 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、福岡県八女市では、昨年七月上中旬に九州北部を中心とする梅雨前線豪雨に襲われまして、農地九十七ヘクタール、それから、農地と農業用施設を合わせて約八十九億円の被害が生じております。 現在、災害査定官による査定を終了しまして、順次農地の復旧工事に着手をしております。工事着手済みの水田については、春の作付を目標に復旧を急いでいるところでございます。 御質問の、災害が生じた以前の原…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○實重政府参考人 復旧に当たりまして、地元からいろいろな御要請がございます。できるだけその要請にお応えするような形で工事を進めることができればと思っております。 茶畑について、例えば、復旧に当たっては、段々畑ではなくて、一段の畑にしてほしいというような要請があった場合には、原形復旧に比べてその工法が経済的であるかどうか、それから、そうした工法をとることによって土砂崩れなど新しい災害を生ずるようなおそれはないかどうか、こういった点について…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○實重政府参考人 土地改良事業に関する地方公共団体の負担金についてでありますが、地方財政措置として、各年度における普通交付税の基準財政需要額に算入されておりまして、地方公共団体の負担軽減が図られております。 特に、国営事業、県営事業につきましては、地方債の起債が認められておりまして、地方債の元利償還金の一定部分、地方負担額の二割相当につきまして、後年度の普通交付税の基準財政需要額に算入されるといった地方公共団体負担の軽減を図っているとこ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○實重政府参考人 昨今のエネルギー事情から、再生可能エネルギーを推進していくことは重要な課題と認識しております。 一方で、農業の生産基盤であります農地につきましては、食料の供給、国土の保全等の多面的機能の発揮といった重要な役割を果たしております国内の限りある資源でありますので、優良農地を確保することは重要と考えております。 こうした双方の要請がございますが、最近、支柱を立てて、その上に太陽光パネルを乗せて、営農と両立させながら発電を行う…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○實重政府参考人 都市農業についての御指摘でございます。 一般的には、全国で八万四千ヘクタール存在しております、市街化区域内農地で営まれる農業のことをいいますけれども、これは新鮮な食料を都市住民に供給する役割、あるいは緑や農業体験の場を提供する役割に加えまして、近年では、委員御指摘のとおり、都市における防災空間としての役割も高まってきております。このため、例えば東京都のアンケートで見ますと、住民の八五%が都市農業や農地を存続してもらいた…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○實重政府参考人 委員御指摘の農地整備事業でございますが、公共事業ではありますけれども、一方で、農業者の私有財産に対して裨益する事業でありますので、一定の負担を農業者に求めているところであります。 国が補助をした残りの部分につきましてでございますが、農業者の負担の軽減を図る観点から、さまざまな措置を講じております。 一つは、区画整理に当たりまして、担い手への農地集積が進展する場合には、最大で事業費の七・五%に相当する額につきまして、促進…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○實重政府参考人 都市の子供が農山漁村に宿泊することによりまして農業、農村について体験学習を行うというプログラムでございますが、平成二十年度に子ども農山漁村交流プロジェクトとして発足いたしました。 これは、農林水産省において子供を受け入れる農村地域の側の体制整備を支援いたしまして、文部科学省において子供を送り出す学校側を支援いたします、総務省においてこれを仲介する市町村などを支援するという、三省連携のプロジェクトとして発足したものであり…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○實重政府参考人 お答えさせていただきます。 条件の不利な中山間地域などにおきましては、農業経営の規模拡大を図るにも限界がある地域があることは事実でございます。このため、集落ぐるみでの営農や経営の多角化、複合化、あるいは加工、流通なども含めた六次産業化といった多様な活動によりまして、農業生産の維持発展を図ることが必要なものと考えております。 また、委員御指摘のとおり、上流地域にあります中山間地域におきましては、国土保全など農業、農村の多…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○實重政府参考人 お答えさせていただきます。 農業水利施設は、食料生産基盤として重要でございます。人口減少、高齢化の進む農村地域におきまして、将来にわたって適切に保全管理していくことは、重要な課題と認識しております。 このため、今委員御指摘のとおり、農業者だけでなく、地域住民等の多様な主体の参画を得まして、農業水利施設について、草刈り、泥上げなどの保全管理を農地・水保全管理支払交付金により助成しているところでございまして、二十五年度予算…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○實重政府参考人 ため池は、全国に約二十一万カ所存在いたしますが、西日本に多く分布しております。また、受益面積二ヘクタール以上のため池約六万五千カ所のうち、今委員がお話しになりましたとおり約七五%が江戸時代以前に築造されておりまして、老朽化しているものが多数存在しております。 ため池の整備につきましては、東日本大震災を踏まえまして、都道府県において、下流に住宅などがあって決壊した場合の影響が大きいため池を、警戒ため池という形で約一万四千…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○實重政府参考人 お答え申し上げます。 具体的には、必要な数量につきましてでございますけれども、干拓地、これは中央干拓地と小江干拓地でございますけれども、十月から十二月にかけての暫定的に必要となる水量で十二万三千トン。それから、干拓地の周辺水域、周辺の水田、釜ノ鼻地区におきまして三万六千トン。合わせまして十六万トンの営農用水が、十月から十二月にかけての暫定的な期間だけでも必要と考えております。 これは、特に、今委員御指摘の十月の水量が多…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○實重政府参考人 過去の実績から見まして、いろいろ、雨が多い年もあれば少ない時期もございます。そういう中で、地元の方々が、一定程度の水量が確保されて安心をされるという水量が必要だというぐあいに思っております。 そういう意味で、ここに示させていただいております十月、十一月、十二月の必要水量は、平成二十一年、二十二年、二十三年、二十四年の実績値でございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○實重政府参考人 委員御案内のとおり、中央干拓地は広大な農地でございます。露地野菜もございますし、ハウス、施設園芸もございますけれども、大部分につきましては露地野菜ということでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○實重政府参考人 これはまた、年によっても場所によっても違うと思いますので、具体的に何日までということを申し上げにくいのでありますけれども、地元のJAが発行しております、にこまるについての暦、栽培カレンダーがございますが、これによりますと、十月中旬ぐらいを水を落とす時期、しかも、それも慎重に見きわめながら、品質管理のために場合によっては遅い時期もあり得るというような形で指導されているというように承知しております。