實重重実
会議録に記録された「實重重実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 環境委員会4 件・4%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○實重政府参考人 改正政令につきましては遡及適用することとしたところでございますが、通常ですと改正政令が施行された後に発生した災害について対象といたしますけれども、今回は、政令の附則を置くことによりまして、それ以前に発生した災害でございましたが対象としたということでございます。 その上で、事業の適用状況については、先ほど副大臣からお話があったとおりでございますけれども、割と仕分けがされていると思います。 比較的被害額が大きな箇所につきま…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○實重政府参考人 県や市の単独事業につきましては、それぞれ補助率等の要件がございまして、そういった形で個々の農業者の方と御相談をする中で整理されているものと思います。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○實重政府参考人 圃場整備事業の実施状況について申し上げさせていただきます。 平成二十年三月に策定されました第三次沖縄県農林水産業振興計画におきまして、平成二十三年度までに二万五千二百ヘクタール、七二%の圃場を整備することを目標としております。 平成二十三年度版の沖縄県の農業農村整備、これは沖縄県農林水産部の作成した資料でございますが、この資料によりますと、平成二十二年度末までの実績は、目標面積に対して七四・四%の進捗でございます。年々…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○實重政府参考人 御指摘のとおりでございます。 目標面積に対して七四・四%の進捗が、これは二十二年度末までの数字でございますので、二十三年度にさらに事業を実施しておりますので、若干上乗せされるものと思っております。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○實重政府参考人 委員御指摘のとおり、七二%を目標としておりますが、これは沖縄県の圃場の中の二万五千二百ヘクタールが全体の七二%に当たるということでございまして、七二%の圃場を目標にしております。 その目標の中で、二十二年度末までの実績を申し上げると七四・四%ということでございまして、目標に対して七四%でございますので、さらに努力する必要がございます。二十三年度には若干さらに進捗しているものと思っております。よろしくお願いいたします。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○實重政府参考人 農業水利施設について申し上げます。 農業水利施設につきましては、戦後、全国的に基幹的な施設を建設してまいりました。このため、近年におきまして、順次耐用年数を迎えつつあります。委員御指摘のとおり、こうした施設につきまして、長寿命化を図りまして、また必要に応じて更新、整備をしていくということは重要だと思っております。 このため、基幹的な施設のうちに劣化が進行すると考えられるもの、耐用年数が半分を超えるといったような施設につ…
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○實重政府参考人 水田作経営における十アール当たりの農業粗収益について申し上げさせていただきます。 水田作経営における十アール当たりの農業粗収益は、平成二十二年において、全国で十五万二千円、徳島県では二十四万三千円となっているところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○實重政府参考人 水田作経営の数字をもう一度申し上げるということでございますか。(仁木分科員「はい」と呼ぶ) 水田作経営における十アール当たりの農業粗収益でございます。平成二十二年において、全国で十五万二千円、徳島県では二十四万三千円となっております。
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○實重政府参考人 市街化区域内の田の十アール当たりの固定資産税の額について申し上げさせていただきます。 平成二十二年において、全国で六万三千円、徳島県では八万六千円となっているところでございます。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(實重重実君) 活動火山の周辺地域における防災営農対策について申し上げます。 防災営農施設整備事業という形でかねて活動火山周辺地域防災営農対策事業として実施してきたところでございますが、今委員御指摘のとおり、平成二十三年度以降においては、国の施策といたしましては地域自主戦略交付金の中で農地保全整備事業において対応してきております。地域自主戦略交付金におきましては幅広いメニューを準備をしておりまして、都道府県の裁量の下で緊急度…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(實重重実君) ただいま委員より沖縄県の赤土の状況についてお話があったところでございますが、農用地やそれから農村環境の保全、こういった観点から赤土流出対策は重要と認識しております。このため、これまでは地域自主戦略交付金のメニューの一つといたしまして、水質保全対策事業という形で、排水施設あるいは沈砂施設、こういった施設を整備などいたしまして赤土流出対策を推進してきております。 これに加えまして、今委員からお話がありました柵の設…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(實重重実君) 御説明申し上げます。 農業用水を活用した小水力発電につきましては、地域におけるエネルギーの安定供給に貢献すると、また同時に、農業、農村の六次産業化につながると、こういう面で今後の発展が期待されるものと認識しております。このため、農林水産省といたしまして助成支援措置を講じております。 土地改良施設などに電力供給する小水力発電施設の新設、それから今委員御指摘の古くなったものの更新、また集出荷施設といったような農業…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○實重政府参考人 御説明申し上げます。 子ども農山漁村交流プロジェクトは、農山漁村での小学生の宿泊体験活動を推進する施策でございまして、農林水産省は、小学生を受け入れるための地域の受け入れ体制の整備を支援しております。 この予算でございますが、平成二十一年度におきましては、子ども農山漁村交流プロジェクト対策事業といたしまして、六億四千万円で実施したところでございます。 平成二十二年度におきましては、二十一年度の事業仕分けの評価などを踏ま…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(實重重実君) 御説明いたします。 環境アセスメント準備書素案におきましては、今委員御指摘のとおり、ケース一、ケース二、ケース三と分けて開門の影響や必要となる対策について取りまとめております。その中で、今御指摘のありましたケース三についてでございますが、これは開門の程度を調整することによりまして調整池の水位や流速を制限する方法でございます。特に、この趣旨といたしましては、背後地の防災や潮受け堤防の安全性への影響、これを最小限…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(實重重実君) 今委員御指摘の短期開門調査につきましては、平成十四年の四月の二十四日から五月二十日までの二十七日間、約一か月間行ったものでございます。これに対しまして、現在検討しておりますケース三の二にございます開門の方法につきましては五年間にわたって原則として開門を継続するということでございます。そういう意味で、開門を行う期間が大きく異なっておりまして、こういった調査の手法として掲げさせていただいたものでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(實重重実君) 調査の水位の設定は同じでございますけれども、期間が二十七日間という場合と、数年に及ぶ、長期に及ぶ開門を行うという場合とではやはり結果が異なってくる可能性があるという具合には考えております。そうした可能性が、結果が異なるのかどうなのかということを含めまして調査をしていく必要があると思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(實重重実君) 開放という言葉で御指摘でございますけれども、やはりこれは開門をいかなる方法で行うかということとつながっていると思います。そこで、アセスメントをやってまいりまして、先ほど委員触れられましたように、ケースの一、ケースの二、ケースの三の一、ケースの三の二という具合に分けまして、これを現在、準備書素案としてお示ししているところでございます。 これは、やはり高裁判決が確定いたしまして、開門について国が義務を負っていると…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(實重重実君) 今委員御指摘の平成十五年の中・長期開門調査検討会議につきましては、平成十四年の短期開門調査の後、有識者の参集を得て、中長期の開門を行った場合の論点につき検討を行ったものでございます。この過程で、仮に制約条件を設けず常時全開して開門した場合の対策に必要な費用ということで、約六百三十億円と試算した資料をこの会議に提出させていただいた経緯がございます。これは、諫早湾干拓事業がまだ当時は実施途中でございまして、工事を…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(實重重実君) 農水省でございます。御説明させていただきます。 我が国の食品に対する輸入規制でございますが、食品全体について輸入停止あるいは証明書を要求するといったような国もございます。これは中国とかEU等でございます。それから一方で、特定の県の特定の産品についてだけ輸入停止とか証明書を要求している国がございます。これはアメリカとか香港等でございます。これら国によって対応が異なりますが、全体、国々に対しまして、先般のG8サミ…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○實重政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、福島第一原子力発電所事故を受けまして、諸外国において、我が国の食品に対する輸入規制が強化されております。国の対応もさまざまでございまして、食品全体について輸入停止や証明の要求を行っている中国やEUといったような国もございますし、一方で、特定の県の特定の産品についてだけ輸入停止あるいは検査証明書を要求しているアメリカとか香港といったような国や地域もございます。 農水省といたしま…