實重重実
会議録に記録された「實重重実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2013/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 環境委員会4 件・4%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○實重政府参考人 潮遊池についてお話をさせていただく前に、先ほど十月についての、水田について御指摘ございました。 この地域でヒノヒカリとにこまるという二つの品種が栽培されておりますけれども、遅くまで水の必要となっているにこまるの栽培が今二割ぐらいにふえてきているということでございます。 これは、九州地方は最近、米についての高温障害が多数発生しておりまして、高温に対してにこまるは強い、また、品質がよくて食味にすぐれているというようなことで…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○實重政府参考人 潮遊池、今申し上げたように、排水のためてあるところでございます。短期開門調査は平成十四年に行いまして、約一カ月間、短期だけ開門いたしました。 先ほど申し上げましたように、今回も開門いたしますと、樋門を閉めるわけでございますけれども、私どものシミュレーションで見ますと、大体二週間程度で塩分濃度が急速に上がってくるということでございます。そういう意味で、短期開門調査のときには日数自体が少なかったわけでございますので、当分の…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○實重政府参考人 今、再度、潮遊池について御指摘をいただきましたので、これも含めて御説明を補足させていただきます。 平成十四年の短期開門調査におきましては、四月に開門をいたしておりまして、一カ月以内の開門だったわけでございますけれども、この地域は田植えが主に六月でございまして、四月の時期にはまだ水がほとんど水田に必要ないというようなこともございました。 今回、仮に今要請されておりますような十月ということになりますと、十六万トンという大量…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○實重政府参考人 地籍調査の関係でお答えさせていただきます。 地籍調査は、市町村などが主体となって実施しておりますが、委員御指摘のとおり、地域によってはおくれているところがございます。他方で、農地の区画整理等、農業基盤整備を行うに当たりましては、土地の権利関係等の詳細を確定しなければならない、こういう必要がございます。 農業農村整備事業を行うに当たりまして、大きな国営事業、国営農地再編整備事業等でございますけれども、これにつきましては、…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○實重政府参考人 開門が十二月までの国の義務となっておりますので、開門に当たっては、漁業に対しても悪影響が生じないようにすることが重要と思っております。 そうした中、環境アセスメントにおきましては、制限開門、ケース三—二の方法を私ども提案させていただいているわけでございますが、これは調整池の水位を現状と変えないものでありますので、この方法であれば水の出入りが少ないわけでございますので、長崎県下である諫早湾を越えて影響が及ぶことは想定され…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(實重重実君) お答えいたします。 固定価格買取り制度、いわゆるFITにおける中小水力発電の調達価格でございますが、一千キロワット以上三万キロワット未満についてはキロワット時当たり二十五円二十銭、二百キロワット以上一千キロワット未満については三十・四五円、二百キロワット未満については三十五・七〇円というように設定されておりまして、その場合の建設コストは、それぞれ標準的なものを基に一キロワット当たり八十五万円、八十万円、百万円…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(實重重実君) 一括交付金、地域自主戦略交付金についての御質問でございます。 この地域自主戦略交付金につきましては、窓口が内閣府と各省庁で二元的でありましたこと、それから、このために二回の計画などの提出が必要になって手続が煩雑であったことなどが指摘されておりまして、このようなことから廃止をされ、二十五年度予算において各省の交付金の財源として返戻されたところでございます。 これを受けて農林水産省では、これを農山漁村地域整備交付…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○實重政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十二年十二月六日、福岡高裁の判決が出されました。判決の内容は、判決確定の日から三年を経過する日までに、防災上やむを得ない場合を除き、北部及び南部各排水門を開放し、以後五年間にわたって開放を継続せよという内容でございました。 これに対して、当時の農林水産省は、上告して和解の道を探ることを含めて対応したいという考え方を持っておりまして、その旨、当時の菅総理に対しても大臣から申し上げたところでござ…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○實重政府参考人 お答え申し上げます。 開門に伴う影響についてでございますが、開門した場合の影響については、環境アセスメントを実施して影響評価を行ってきたところでございます。ケース一やケース二といった全面開門の方法は、今委員御指摘のように、防災上、営農上、あるいは、特に今御指摘の漁業上の影響も大きいということがございまして、ケース三—二の制限開門の方法によることが適当と考えております。 この場合、ケース三—二の漁業上の影響でございますけ…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○實重政府参考人 環境アセスメントについて御説明させていただきます。 関係者の意見を承りながら、平成二十三年六月には準備書素案を提出させていただきました。二十三年十月には準備書、それから本年八月の評価書と、それぞれ充実してきたつもりでございます。十一月四日の地元関係者との意見交換も踏まえまして、法令に準拠して定められた手続に従いまして農林水産大臣意見というようなスケジュールになっているところでございます。 この評価書の公表は、環境に対す…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○實重政府参考人 ただいま委員から有明特別措置法についてお話がございましたが、これについて申し上げさせていただきます。 有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律を新たに制定いただいたところでございます。有明海・八代海等総合調査評価委員会が設置されました。この委員会におきましては、従来からの原因究明に加えて、再生像の提示それから再生手順を今後議論していくということになっているところでございます。 今回、私ども、開門に伴う環境…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○實重政府参考人 農地法についてお答え申し上げます。 委員御指摘の風力発電など、農山漁村に存在する資源を活用いたしまして発電を行うことは、エネルギー供給源の多様化に資する、それだけでありませんで、農山漁村の活性化に貢献するという意味で、重要な取り組みだと思っております。 他方、農地につきましては、農業生産の基盤でございますので、食料の供給や国土の保全といった多面的機能の発揮という役割を果たしております国内の限りある資源でございます。 こ…
第180回 衆議院 環境委員会 第9号
○實重政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、日本全体で農業用水路は四十万キロ、地球十周分に及ぶわけでございます。再生可能エネルギーの導入が社会全体で強く求められている中でございます。小水力といったような未利用の資源を活用することは、エネルギーの安定供給はもとより、地域の活性化ということにもつながってまいりますので、重要と認識しております。 今御指摘もございました土地改良区等の農業用用排水施設の管理者についてでございますが…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(實重重実君) 農地、農業用施設の被害について申し上げます。 今回の梅雨前線に伴う豪雨によりまして、九州北部を中心に農地、農業用施設についての甚大な被害が発生しておりますが、昨日までに九州北部だけで一万三千か所、約百九十五億円の被害が報告されております。 農水省としては、岩本副大臣、森本政務官が直ちに福岡、熊本、大分各県の被災地で現地調査を行いました。また、別途、本省や九州農政局の職員延べ十八名、水土里災害派遣隊という形で、…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○政府参考人(實重重実君) 委員御指摘のように、用水路が被災いたしました場合に、水田等に用水を応急に補給することが重要でございます。この揚水ポンプの手当てが必要になります。そこで、貸出しという点では、先ほど申し上げましたとおり、九州農政局から北九州中心に二十二台貸し出しております。山国川流域の中津市では、市が応急に揚水ポンプを設置されているものと承知しております。 こうした場合に、ポンプの燃料などを含めまして市や農業者の費用が一定額以上…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○實重政府参考人 査定前着工の制度につきましては、緊急に応急的な措置ができるようにということでございますので、大いにこれを活用していただきたいと思っております。その中で、今御指摘のような泥出しとか、応急的な土のうを積むといったような対応ができるように措置をしているところでございます。 御指摘のように、人的な側面での不十分なところがあるという件につきましても、当面、現在は九州北部で大きな災害を受けておりますので、九州農政局の職員がいろいろ…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○政府参考人(實重重実君) 山村振興法について申し上げます。 山村振興法は、昭和四十年に制定されまして、委員御指摘のとおり、その後四回、十年ごとに延長してきているところでございます。 山村振興法に基づきます振興山村でございますが、現在、国土面積の四七%を占める大変大きな、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、こういった役割を果たしているところでございます。一方で、高齢化や人口減少等の進行によって農林水産業を始めとする産業が厳しい状況に…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(實重重実君) 竜巻の被害のあった農地につきましてでございますが、集合住宅周辺などの農地におきまして多量のガラス片などが散乱しております。ガラス片や瓦れきなどが農地に混入をいたしまして人力によって撤去が困難であるという場合には営農に支障を生じることになりますので、一か所あたり四十万円以上を要する箇所につきまして災害復旧事業の対象とすることが可能でございます。具体的には、表土の入替えや土壌からガラス片のふるい分けなどを行いまし…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○實重政府参考人 御説明させていただきます。 農地、農業用施設の災害復旧事業は、特定のある年の一月から十二月に発生した災害を対象として補助金を設定いたしまして交付することを原則としております。 そういう意味で、例えば翌年の一月から三月までに災害が発生したような場合になりますと、その月の属する年度の翌年度ということになりますが、その翌年度中にこのような手続を行うことになります。一月から十二月というのが基本的な単位でございます。 また、複数…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○實重政府参考人 御説明させていただきます。 災害復旧事業につきましては、二次災害の防止あるいは被害の拡大の防止といった観点から、まず、査定の前に応急的な工事を実施する、いわゆる査定前着工の仕組みを活用してきているのが一点でございます。 昨年九月に発生いたしました台風十二号災害の査定に当たりましては、この査定前着工の仕組みを運用上活用することに加えまして、今委員御指摘のように、測量や図面の作成についての作業を軽減するために、従来、現地で…