富岡賢治
会議録に記録された「富岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 214 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省生涯学習局長
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会34 件・34%
- 地方創生に関する特別委員会12 件・12%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会7 件・7%
- 文教・科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○富岡説明員 文部省からお答えさせていただきます。 先生の御指摘は大変大切な課題であると私どもも認識しておりまして、先生よく御案内かと思いますが、色覚に問題のある児童生徒の指導につきましては、学校ということを考えましたときに、まず教員が何よりもこの問題の正しい知識を持ちまして、色覚に問題のある児童生徒の実態を的確に把握し、学習指導とか進路相談とか生徒指導で十分に相談に乗る、あるいはそういうことを進めるということが大切だという認識を持って…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会 第1号
○富岡説明員 お手元の関係省庁の施策の十三ページ目からが文部省関係でございます。 文部省といたしましても、交通安全教育、特に自転車の安全利用に関します教育の重要性を認識しておるわけでございまして、お手元の資料の十三ページの最初の段落に書いてございますように、学校におきます交通安全教育は、自他の生命の尊重という基本理念に立ちまして、児童生徒の心身の発達段階や地域の実情に応じて進めるということになっておるわけでございます。 資料の真ん中から…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(富岡賢治君) 先生御指摘のとおり、小さい子供のうちから交通安全指導をするということが大事でございまして、事実幼稚園での指導は、特に正しい道の歩き方とか集団の登下校とかいうようなところから始まりまして非常に多くの時間を交通安全指導に割いているという実態もございまして、これはもっと一層進めていきたい、こういうふうに思っております。 また、小中学校につきまして、発達段階もございますから内容は多少違いますけれども、保健体育あるいはホー…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○富岡説明員 先生御指摘のとおり、米飯給食は昭和五十一年から導入いたしまして、おかげさまをもちまして逐次推進が図られているところでございます。 米飯給食は、食事内容の多様化ということはもちろんでございますけれども、日本人の伝統的な食生活の根幹でございます米飯の正しい食生活を身につける等のいろいろな教育的意義がございまして、その推進を図ってまいったわけでございます。 そのようなときに、一部の報道におきまして、値引き措置につきましての報道が…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○富岡説明員 先生御指摘のとおり、日本人の伝統的食生活の根幹でございます米飯給食の大事さということを私ども認識いたしまして、その推進に努力しているわけでございます。週三回程度ということを目標にいたしておりまして、現在やっと週平均二・五回に達したところでございます。先生御指摘のとおり、都市部につきまして多少平均より下回っているという状況がございますので、今そこを一生懸命努力しているわけでございます。 そういう努力に当たりまして、米飯導入の…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(富岡賢治君) 委員御指摘のとおり、薬物乱用の問題は大事な問題でございます。先生御案内のように、従来から中学校と高等学校におきまして教科の保健体育、それから健康教育という観点から特別活動で取り上げるよう進めてきたわけでございます。 この指導を図るため、特に専門家の協力を得まして、薬物乱用に関します教師用の指導資料を、中学校では六十二年度、高等学校では六十三年度に作成配付いたしまして、その指導の充実を図ってきたところでございますし…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(富岡賢治君) 先生の御指摘は大事な問題だと認識しておりますが、現在は中学校と高等学校ということでございまして、現行指導要領では中学校がシンナーから始めるというようなことになろうかと思うのでございますが、今度の新しい指導要領では、高等学校ももちろん指導要領の本文に位置づけたということで重視いたしたほかに、特に大事なのは、中学校では今まで指導書のレベルで取り上げるようになっておったわけでございますが、それを学習指導要領の本文に取り…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○説明員(富岡賢治君) 指導要領では薬物乱用ということを基本的に中学校で取り上げるということになっておりまして、そのやり方につきましては、例えば一年生でシンナー、あるいは二年で覚せい剤、三年で大麻、麻薬というような取り扱いをすることが一つのモデルにはなってございますけれども、その取り上げ方につきましては、各学校のいろんな判断があろうかというふうになっております。
第121回 衆議院 厚生委員会 第9号
○富岡説明員 御指摘のとおり、薬物乱用の防止という観点からいたしますと、教育の問題は大変大事な問題だという認識を私どもも持っておるわけでございます。御案内のように、この薬物乱用の問題につきましては、従来から中学校と高等学校の教科の保健体育等で指導することになっておるわけでございますが、かねてから教師用の指導資料等を作成して、その指導をやるようにしておるわけでございます。 御指摘のように、中、高等学校の新しい学習指導要領で、この問題の重要…
第121回 衆議院 厚生委員会 第9号
○富岡説明員 新しい指導要領に基づきます教科書は先ほど申し上げましたとおりでございますが、現在の保健等でスライドあるいはビデオ等を使いました指導をやっておりますし、それから指導のいろいろなモデルにつきまして、教師用の指導資料を作成しておりますので、現在でも保健体育の時間あるいは特別活動の時間で既に指導は進められておるわけでございます。 それから、今先生がお示しになりました資料も、厚生省等とも協力いたしまして、各学校に配付等の手続をとって…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○富岡説明員 先生御指摘のとおり、米飯給食の推進は大事な問題だという認識を持っておりまして、文部省としても推進を図っているものでございます。 御案内かと思いますが、平成二年五月現在では全国平均で週二・五回という状況になりまして、週二・〇回になりましたのが昭和六十一年でございますから、四年で約〇・五回伸びたという状況でございます。 しかし、先生御案内のとおり大都市部では全国平均を下回っているという地域が多少見られます。例えば、東京都でござ…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○富岡説明員 火山灰の降灰地域におきます子供の体に与えます影響については、文部省として特に調査を行ったことはございませんけれども、過去に鹿児島県で桜島の降灰地域におきまして住民への健康管理を、子供を含めまして調べたことがございまして、そのときの報告によりますと、直ちに降灰が直接的な健康影響を示す結果というものは得られなかったわけでございます。しかしながら大事な問題であるという認識を持っておりますので、よく県教委とも連絡をとり合いながら注…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会 第1号
○富岡説明員 文部省におきましても、自転車の安全利用という問題は大事な問題であると認識しておるところでございまして、交通安全教育は自他の生命の尊重という基本理念に立って、それぞれの発達段階に応じまして指導することとされておるわけでございます。 お手元の資料の十三ページから文部省関係の交通安全教育の記載がされておるところでございます。 十三ページの真ん中ほどでございますけれども、自転車に関します安全指導は、特別活動の学級活動・ホームルーム…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○富岡説明員 先生御指摘のとおり、学校給食の調理員の配置基準につきましては昭和三十五年の体育局長通知で参照すべき基準として示しているところでございます。しかし、先生御案内のように、その後、共同調理場の普及とか施設設備の近代化等いろいろ需要が変わってまいったわけでございますが、全体としまして地域のいろいろな事情等がございますので、従来から各設置者が当該基準を弾力的に運用するという形で対応してまいったわけでございます。 したがいまして、今後…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○富岡説明員 私どもの手元に持っておりますのは平成元年の五月一日現在でございますが、共同調理場方式で実施しております公立の小中学校は学校数で一万六千三百六十二校、約五三%でございます。それから、単独校方式で実施しております公立の小中学校は一万四千四百七十七校、四六・九%、こういう状況でございます。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○富岡説明員 文部省といたしましては、個々の学校給食の施設の共同調理場方式と単独校方式の切りかえにつきまして特に報告を求めているということをしておりませんので、具体的な数字としてはわからないわけでございます。 ただ、一連、各年に報告を受けております学校給食実施状況調査を見ますと、例えば昭和六十三年度から平成元年度にかけましては、共同調理場方式による学校が五十九校ふえるという実情がございまして、また単独校方式は八十二校減っているという数字…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○富岡説明員 先生も御指摘のように、学校給食は大事な学校教育活動でございますから、その円滑な推進に合わせました方式につきましては、それぞれの地域の実情等に応じまして関係者がいろいろ慎重に考えていく必要があるわけでございまして、基本的な学校給食の形態につきましては、設置者が地域の実情等をいろいろ考えまして判断していただくものだ、こういうスタンスで考えておるわけでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○富岡説明員 先生御案内のように、学校保健法に基づきます定期的な健康診断でございますが、がん、白血病関係についての検査は実施されてない現状にございます。 現在、がん、白血病の集団検診によります早期発見というのはなかなか難しい問題がございますし、教育活動の場で行われる診断でございますのでなかなかなじまない点があるわけでございます。現在、学校保健会というところでいろいろな健康診断のあり方を見直しておるわけでございますが、その点につきましては…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○富岡説明員 御指摘の点につきましては、よく承ってまいりたいと思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○富岡説明員 先生の御指摘の点は二つあろうかと思います。 一つは、子供に他の人への思いやりの心を持つことを勧めていくことが大事だと思うわけでございます。また、そういう指導を先生方が充実してやるということが大事かと思います。この点につきましては、まさに差別とか偏見を持たない、人々への思いやりを持つということの道徳教育とか特別活動を中心に指導するようになっておるわけでございますが、教師用の指導資料等でそれを作成、配付し、その研修の充実に努め…